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特定健診・特定保健指導について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月22日更新

【お知らせ】平成29年5月22日

   下記について、平成29年度版を掲載しました。                  

 ・「市町村国保特定健診予定」

 ・「東日本大震災で他地域に避難されている住民の皆様へのお知らせ」

 特定健康診査及び特定保健指導実施率向上に向けた保険者の取組

   平成28年6月に県内の実施率上位の保険者に対して行った取組状況調査の結果から、効果的な取組を掲載しています。太字は平成28年度に追加された取組です。

 

 特定健康診査実施率向上の取組

  1. がん検診と特定健康診査の同時実施

  2. 早朝、夜間、土日に健診を実施

  3. 個別健診の実施

  4. 健診時期を長期間(6ヶ月以上)設定

  5. 実施している会場どこでも受診することができる

  6. 交通機関(バス等)と連携し、特定健診の時間帯に運行時間を設定

  7. 特定健診受診料の自己負担無料化

  8. 保健推進員による受診票の戸別配布

  9. 防災無線による周知

  10. イベント(健康教育事業)での周知

  11. 未受診者への通知等勧奨

  12. 未受診者健診の実施

 

特定保健指導実施率向上の取組

  1. 健診結果説明会を開催し、健診結果の手渡しと保健指導(初回面接)を実施

  2. 健診当日に保健指導(初回面接)を実施

  3. 夜間、土日に特定保健指導を実施

  4. 特定保健指導が継続実施可能な方を優先的に業者委託で実施し、継続困難な方は保険者が実施

  5. 腹囲・血圧の値が保健指導判定値を超えている者及び前年度積極的支援対象者は健診当日に初回面接の日程を予約

  6. 未実施者へ通知や電話による勧奨を実施

 

(参考)他県の取組事例

市町村国保特定健診予定(平成29年度版

東日本大震災で他地域に避難されている住民の皆様へのお知らせ(平成29年度版) [PDFファイル/461KB]

関係リンク

  (日本慢性腎臓病対策協議会のサイトに移動します。)

 


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