掲載日:2021年12月15日

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ワクチン・検査パッケージ制度について

ワクチン・検査パッケージ制度とは?

 飲食店やイベント主催者等の事業者が、入店者・入場者等の利用者の「ワクチン接種歴」又は「検査結果の陰性」のいずれかを確認することにより、感染リスクを低減させ、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等において適用される行動制限を緩和するものです。

 事業者は、利用者に対し、ワクチン接種歴又は検査結果のいずれかを選択して提示するよう求めることとされており、利用者がワクチン接種歴か検査結果のどちらか一方しか選択できないとすることは、ワクチン・検査パッケージに該当せず、行動制限の緩和の対象となりません。

<留意事項>

  • ワクチンを2回接種していても、ブレークスルー感染のおそれがあり、また、検査結果が「陰性」であっても、感染している可能性を否定しているものではありません。引き続き三密回避、マスク着用、手指消毒、換気等の感染予防策を徹底してください。
  • 仮に感染が急速に拡大し、医療提供体制のひっ迫が見込まれる場合等においては、国又は県の判断で、ワクチン・検査パッケージ制度を適用せず、強い行動制限を要請することがあります。

ワクチン・検査パッケージ制度が適用されるのはどのような場面か?

 ワクチン・検査パッケージ制度の適用により、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき県が要請する「飲食店」「イベント」「移動」等の行動制限を、以下のように緩和する予定です。

1 飲食店

  • 緊急事態措置やまん延防止等重点措置等による要請の際に「選ぶ!選ばれる!!みやぎ飲食店コロナ対策認証制度」(外部サイトへリンク)による認証を受けた飲食店(以下「認証店」といいます。)であって、別途ワクチン・検査パッケージ制度を適用することを県に登録した認証店において、利用者の人数制限(一卓5人以上の会食回避の要請・呼びかけ)を緩和し、制限なしとします。
  • 飲食店の登録方法や登録した飲食店の情報については、別途お知らせします。

2 イベント

  • ワクチン・検査パッケージを適用する旨を記載した「感染防止安全計画」を策定し、県の確認・登録を受けたイベントの収容人数の上限を緩和し、収容定員までとします。
  • 「大声なし」の参加人数5,000人超かつ収容率50%超のイベントが対象です。
  • 感染防止安全計画の策定、ワクチン・検査パッケージ制度の登録については「イベント開催等における「感染防止安全計画」等について」のページをご覧ください。

3 外出・移動

  • 不要不急の都道府県をまたぐ人の移動について自粛要請の対象に含めないこととします。

4 カラオケ設備

  • 認証店及び飲食を主として業としていないカラオケ店について、ワクチン・検査パッケージ制度の登録・適用をした場合には、緊急事態措置区域においても、収容率の上限を50%としつつ、カラオケ設備を提供できます。
  • カラオケ主業店(カラオケボックス等)の店舗の登録方法や登録した店舗の情報については、別途お知らせします。

5 その他

ワクチン接種歴・検査結果の確認方法は?

1 ワクチン接種歴

  • 予防接種済証等により、利用者が2回接種を完了していること、2回目接種日から14日以上経過していることを確認します(予防接種済証等を撮影した画像や写し等による確認も可能です。)。

2 検査結果

  • 検査実施者が発行する「検査結果通知書」により、利用者の検査結果が陰性であることを確認します。
  • PCR検査等(LAMP法等の核酸増幅法、抗原定量検査を含む。)が推奨されますが、抗原定性検査も利用可能です。
  • 有効期限は、PCR検査等は検体採取日+3日以内、抗原定性検査は検査日+1日以内です。

関連リンク、通知等

お問い合わせ先

復興・危機管理総務課 

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1 5F

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