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「令和2年度 日米共同統合演習」の王城寺原演習場における訓練実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月30日更新

「令和2年度 日米共同統合演習」の王城寺原演習場における訓練実施について

「令和2年度 日米共同統合演習」について公表されましたので、お知らせします。

https://www.mod.go.jp/js/Press/press.htm ※防衛省ホームページへリンクします。

王城寺原演習場における訓練内容

(1)10月29日(木曜日):航空機からの降下訓練

 航空自衛隊機1~2機及び米空軍機2機に、百里基地及び入間基地で陸上自衛隊員計約200名がそれぞれ搭乗し、王城寺原演習場にて降下訓練を行う。航空機は王城寺原演習場に着陸せず上空を旋回し、数回に分けて隊員を降下させ、その後、基地に戻る。

→(実施状況)航空自衛隊機2機及び米空軍機2機が、午後3時15分頃から午後5時40分頃まで演習場上空を旋回しましたが、降下訓練は天候不良のため中止となりました。

(2)10月30日(金曜日):重物料の投下訓練

 航空自衛隊機1~2機及び米空軍機2機に、入間基地及び横田基地で重物料(梱包した物資)を搭載し、王城寺原演習場にて投下訓練を行う。なお、投下した物料は自衛隊員が回収する。

→(実施状況)航空自衛隊機1機及び米空軍機2機が、午後1時13分頃から午後1時40分頃まで投下訓練を行い,予定の訓練を終了しました。

(3)10月31日(土曜日)~11月3日(火曜日):演習場内での戦闘訓練

 自衛隊員が降下した後の一連の行動を演練する。(米軍の実施はなし)

※訓練内容については東北防衛局企画部地方調整課基地対策室(Tel:022-297-8212)までお問い合わせください。