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県制150周年記念事業基本方針について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月27日更新

県制150周年記念事業基本方針について

 宮城県は,明治5年(1872年)2月16日,旧仙台藩を中心とした「仙台県」から改称する形で成立し,令和4年(2022年)2月に150周年の節目を迎えます。

 150周年を記念し,県民一人ひとりが,先人や自らが積み重ねてきた努力と歴史を振り返ることで,郷土への更なる愛着を醸成するとともに,地域の魅力を再発見し,宮城の特色を内外に発信しながら,一層の誘客促進と地域活性化への契機としていくため,「県制150周年記念事業」を実施します。

 令和3年4月19日,知事を本部長とする第1回県制150周年記念事業実施本部会議が開催され,記念事業を推進するための基本方針が策定されました。

<記念事業のテーマ>

(1)郷土への更なる愛着の醸成

 県民一人ひとりが,これまで受け継がれてきた伝統と文化,積み重ねてきた歴史を改めて振り返り,先人達に対する尊敬と感謝の念を深め,郷土に対する更なる愛着を醸成します。

(2)地域の魅力の再発見と発信

 積み重ねられた歴史の上に成り立つ地域の魅力を再発見し,その多彩な地域資源を活用しながら,交流人口の拡大と地域活性化を図ります。

県制150周年記念事業基本方針 [PDFファイル/1.26MB]

 今後,関係団体等と連携しながら,様々な取組を展開し,県制150周年に向けて気運を高めていくこととしております。


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