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掲載日:2012年11月1日

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気仙沼魚市場 冬〈東日本大震災前〉

気仙沼魚市場に水揚げされた魚たち(1月から3月)

気仙沼魚市場に水揚げされた魚たち(1月から3月)の画像の表

3月31日イサダ操業船の帰港

春漁:イサダ水揚げ船が続々と水揚げ

岸壁の改良整備も終了し春漁へ

イサダ満船

鮮度保持のため急いで水揚げ

トラックへの積み替え

トラック輸送で加工場へ

いさだ(ツノナシオキアミ)

今日の各船の水揚げ状況

3月24日タラからマスへの選手交代

ます(サクラマス)が日増しに多くなってきた

トレー大のサケの王者マスノスケ

春近し,しらうお(イシカワシラウオ)

日増しに身が入ってくるホヤ

初春の味,ホッキガイ

アカザラガイのボイル加工

マガキのボイル加工

しゅうり(ムラサキイガイ)のボイル加工

アカザラガイ貝殻付き

エゾボラ

ケガニ

海青丸ヨシキリザメのヒレ切り作業

ヨシキリザメの水揚げ

フカヒレの代表,ヨシキリザメの尾ヒレ

もうかざめ(ネズミザメ)の水揚げ

体表の血は鮮度の良さをアピール

ネズミの顔似の表情?(釣りバリ)

ババガレイの重なり

ヒラメの重なり

マコガレイの重なり

ねう(アイナメ)の活魚

ダーク・ブルーの瞳

ぼっけ(ナガヅカ)の産卵期が近い?

光輝くサクラマスの季節へ

そろそろマダラもシーズン・オフ

ミズダコは冬に接岸

3月13日 春の大潮,フノリ

マツモは三陸の磯を代表する海藻

磯のつぶ,クボガイ

ほんだがれい(サメガレイ)

ぼっけ(ナガヅカ)

そろそろ潮干狩りの季節

マスノスケ

サヨリ

ホッケ

マダコはこれから越冬なるか?

沖のつぶ(シライトマキバイ)

同,シライトマキバイ

はも(アナゴ)

キアンコウ

トウジンは沖の深場

3月6日ビンナガの水揚げ

冬のビンナガは肥満十分

マカジキ

メカジキの水揚げ

大型のメカジキ(体重240kg)

小型のメカジキ

今朝もこの通り

大型のクロマグロ

キハダ

2月27日タンクで春告魚よどの水揚げ

よどと記載されているのはイカナゴ

イカナゴの大型魚はおおなご

今朝は気仙沼水産試験場のカレイ測定日

ぼっけ(ナガヅカ)の姿が近頃目立ちます

ぼっけ(ナガヅカ)の活魚

2月20日産卵期も過ぎ養殖ホヤが出始める

こちらでは天然ホヤ

アブラツノザメの肉は用途が多い

アカガレイ無眼側

なめた(ババガレイ)無眼側

アブラツノザメ

今朝も気仙沼水産試験場の守備範囲は広い

まだまだ抱卵中のマダラ

こちらは産卵終えスマートになったマダラ

アカガレイの活魚

なめた(ババガレイ)の活魚

翌朝は気仙沼魚市場の水揚げ状況を視察

2月17日大歓迎:気仙沼の求評見本市

全国から関係者が集い水産物の品定め

アトラクションのメカジキ解体に注目

カラフルな体色なめた(ババガレイ)

あぶらぼう(アブラボウズ)の成魚

寒中も水揚げ多いはも(アナゴ)

今朝もメカジキの品見が始まる

緩キャラのヤナギダコ

こちらは定番のミズダコ

そろそろ産卵終了のマダラ

もうひと踏ん張り,たら腹のメス

残念,栓が抜け卵が膨出

早くもサクラマスが見え始める

ダンディ色のあかがら(ウスメバル)

地味色のすえ(キツネメバル)

2月10日春告魚のかど(ニシン)

今年のサヨリ漁は好調か

美食家垂涎の的サヨリ

北の魚ホッケの活魚,生時の体色は異なる

ホッケの体色イメージはこちら

毎度お馴染み,ねう(アイナメ)

2月4日三陸の冬が似合うトゲクリガニ

こちらも冬が旬マナマコ

本格的に揚がり始めたワカメめかぶ

見渡す限り並ぶマダラの箱(志津川)

偉大な海の力で箱からはみ出す程に成長

エメラルド・グリーンの目が美しい

1月30日三陸の磯海藻の代表はマツモ

潮回りから春の気配が感じられるフノリ

春磯の御三家はマツモ,フノリそしてヒジキ

今朝もやはり主役はメカジキ

沿岸モノの主役はマダラです

サヨリの季節が到来

マコガレイは腹膨れ産卵ピーク

寄り添うかつか(ケムシカジカ)何を語る

刺網で毎朝多く揚がるキツネメバル

1月22日海青丸のメカジキは刺身でOK

海青丸の新鮮なクロマグロ

同,ビンナガ

ばち(メバチ)

だるま(メバチの小型魚)

びんちょう(ビンナガ)

きわだ(キハダ)

きめじ(キハダの小型魚)

キハダの身質サンプル

1月16日マダラなど刺網の魚が並び始める

マダラは冬の主役

こちらは活魚コーナーのマダラ

色鮮やか,ばらめぬけ(アコウダイ)

ケガニは沖の篭漁業

同じく,つぶ(シライトマキバイ)

1月9日今朝も水産試験場の地道な測定

ビンナガの大量水揚げ

「とんぼ」とも呼ばれるビンナガ

みずかれい(ムシガレイ)

ギスはタラなどの刺網で混獲

ワカメは葉(小袋)とメカブ(大袋)

トゲクリガニは内湾浅所に多い

サヨリが多く揚がり始めました

メカブ(大袋:写真上)に入ったメカブ

1月8日アブラツノザメ

同,むき身はなつかしい味(棒ざめ)

マダコも越冬中です

気仙沼湾産のホタテガイは大型サイズ

アカザラガイは三陸の隠れた味とか

ガザミが越冬中

キアンコウは冬の定番

マダラが勢揃いし始めました

マダラ・メス

初売りで早速マグロの品見

同,メカジキの目利き

初売りの入札値に注目

1月4日平成21年の初売り,気仙沼漁協組合長挨拶

気仙沼魚市場の関係者一同が揃いの法被で勢揃い

鏡割りの儀,何よりも航海安全と大漁祈願

お問い合わせ先

気仙沼水産試験場 

宮城県気仙沼市波路上岩井崎107

電話番号:0226-41-0652

ファックス番号:0226-41-0743

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