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掲載日:2012年11月1日

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気仙沼魚市場 秋〈東日本大震災前〉

気仙沼魚市場に水揚げされた魚たち(10月から12月)

気仙沼魚市場に水揚げされた魚たち(10月から12月)の画像の表

12月26日雪化粧した水揚げ岸壁

いよいよ年末となりマグロの取引が盛況

同,カジキも勢揃い

ワカメのメカブ(大袋)刈り取りも本格化

サヨリが揚がり始めました

冬の味覚ナマコ,アカナマコは磯根に多い

12月19日海青丸が水揚げしたメバチ

早速,鮮度など見て入札が始まる

海青丸が水揚げしたメカジキ

今季のサンマ終漁で集魚灯の解体作業

サンマの水揚げはここ数日で終漁

サンマの魚体サイズを計量

なめた(ババガレイ)は正月の魚

ホシガレイはそろそろ産卵期

イシガレイも成熟し腹が膨らみ始める

ぐんずらぼう(クサウオ)の目はどこに

はも(アナゴ)活魚

マダラのメスです

ヤリイカは確かにとがっています

こちらは定置網のスルメイカ

定置網のドンコは浮き袋が出ていない

外海砂浜のホッキガイは今から旬です

ホッキガイと同じ場所にいるヒラツメガニ

アワビは海の小判です

12月11日今朝もサンマ船の水揚げが続く

三陸沖から今後は南下していくサンマ漁

安値続きですが何とか操業中

年末の需要期を迎え,メバチの目利き

メカジキも同様に連日揚がっている

口の先端が黄色で新鮮そのもの

夜来の漁から戻り水揚げするイカ釣り船

これまでの操業でイカ墨の跡が残る

1箱15尾入りのサイズです

12月4日早くも今季のメカブが出始める

こちらは11月下旬から出ているワカメの新葉

湾内では少ない黒ノリ生産

早朝けあらしの中,イカ釣り船と定置網船

定置網で水揚げのスルメイカ

定置網で水揚げのカタクチイワシ

木枯らしと共に寒ダラの季節到来

マダラのオスです(白子)

キツネメバル

定置網に入網しためじ

良く肥えているめじ(クロマグロ)

あかがら(ウスメバル)

浜のお宝,あわび(エゾアワビ)

アイナメはそろそろ産卵終了か

アイナメのオス

11月27日漁場が近いのか夜明けには帰港

夜間操業の苦労の産物サンマを早速水揚げ

けあらしの港内で水揚げ中のサンマ漁船団

11月26日寒い朝,続々と着岸するサンマ漁船

底冷えの中,次々と水揚げ作業は進む

寒気の朝日に輝くサンマくん

鍋の主役がそろそろのアンコウ

黒潮の使者イシガキダイはIターン

べんけい(イシガニ)は今から越冬か

11月21日マハゼ

木枯らしと共に今季のワカメの葉が出始める

定置網マイワシ

定置網サケから選別された大目

定置網サケ

脂が乗り切ったマサバ

サケ採卵が進行中

採精し終わったオス

採卵し終わったメス

成熟して腹が膨れ始めたボッケ(ケムシカジカ)

どんこ(エゾイソアイナメ)口から浮き袋

つぶ(シライトマキバイ)

ミズダコです

こちらはマダコです

ヤリイカの季節

11月13日今朝の冷え込みで「けあらし」

寒気の中,定置の水揚げ

せぐろ,まいわし等で満杯

定置のサケの水揚げ作業

船倉内はサケが主体

オス,メスなど選別作業が大変

定置網のいわし類の水揚げ作業

せぐろ(カタクチイワシ)

サイズは中小

11月7日カツオ終漁で一路宮崎へ,また来年

台風通過の後はカツオも減ってきました

そろそろ帰郷で船体掃除

ケージ・鮭児(アムール系シロサケ)

イトヒキアジ

どんこ(エゾイソアイナメ)

定置のめじ(クロマグロ)

マアジ

せぐろ(カタクチイワシ)

サンマ漁船の水揚げ作業開始

船倉から息を合わせての積み出し

短時間で機敏に作業を進める

トラックへの積み込み

迅速な水揚げで鮮度良しのサンマ

漁港からトラックで到着したスルメ箱

今朝のイカ釣りスルメ

20尾/箱のサイズ

出荷を待つイカ釣りスルメ箱

今朝の定置もワラサとサバ主体

近接

めか(メカジキ)の整列

ばち(メバチ)

とんぼ(ビンナガ・アルバコア)

同左

10月30日定置網のマサバ

同,ゴマサバ

ばちの品定め

ヤリイカ

チダイ

タナゴ

成熟で腹が膨らみ始めたねう(アイナメ)

はも(アナゴ)

ウシハモ

サンマの水揚げ(箱入れ)

水揚げ・鮮度ともに良好

箱入れしたサンマをそのまま運搬

10月24日定置の水揚げサケ

沖のサケ

サケのオス

カツオの入札結果

順調な漁模様

次から次へ

今朝の戻りガツオのサンプル

前回9月20日に比べさらに脂が乗ってきた

釣りガツオ船団

10月22日定置の主体はわらさ

わらさの大漁

わらさ(ブリ)

定置に揚がっためじ(クロマグロ)

マイワシ

メバル

ぶなっけのサケ

ぎんけのサケ

サケのメス

カガミダイ

はも(アナゴ)

わたりがに(ガザミ)

10月18日かつざめ(アオザメ)

かつざめの胸びれと背びれ

かつざめの尾びれ

ヨシキリザメのヒレ切り前

ヒレ切り作業

よしきりの尾びれ

よしきりの胸びれ

よしきりの尾びれ

よしきりの胸びれ

もうかの背びれ・胸びれ

もうかの尾びれ

もうかのホシ

もうかざめ(ネズミザメ・サーモンシャーク)

ヒレ切り前のもうかざめ

ハチワレ

10月10日沿岸定置網のメジが大量水揚げ

約400尾が各サイズごとに整列

今朝の定置網の漁模様を示す掲示板

メジ(クロマグロ)

早速,資源管理のため魚体測定が始まる

近頃は珍しくなったマイワシ

釣り,定置共に多いスルメイカ

スルメに混獲されるアカイカ(ムラサキ)

暖水性のマダコ

定置網の水揚げ

今朝はサバ,ソーダガツオ,スルメなど

同じく定置のワラサ

アブラツノザメ

同,近接

ケガニはアブラツノザメと共に水揚げ

徐々にシロサケも水揚げ増加

同,近接

サケとは逆の暖海性魚タカノハダイ

10月2日カツオの自動選別器はフル稼働

今年は好調な釣りカツオ

次から次と手渡し

次々とセリを待つ

生きの良さは眼を見て下さい

アカマンボウ

メカジキは連日の水揚げ

背びれは気仙沼名物のハモニカ用

切り取られる前のメカジキ背びれ

お問い合わせ先

気仙沼水産試験場 

宮城県気仙沼市波路上岩井崎107

電話番号:0226-41-0652

ファックス番号:0226-41-0743

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