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「私は行く。子宮頸がん検診」の広報物について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月14日更新

「私は行く。子宮頸がん検診」の広報物について

「私は行く。子宮頸がん検診」広報物とは

 中外製薬株式会社では,20代から30代の女性に最も多い子宮頸がんの早期発見のため,子宮頸がん検診の啓発ポスター及びリーフレットを作成しました。
 宮城県においては,「がん啓発及びがん検診の受診率向上に向けた包括的連携に関する協定」に基づく取組として,本広報物に宮城県と協定を締結していることを記載していただき,本県の子宮頸がん検診の受診率向上を後押ししていただきました。

広報物の概要

 

「私は行く。子宮頸がん検診」表面

表面:子宮頸がんの罹患率が上昇傾向で,検診の受診率を向上させたい20代から30代の女性のイメージに合わせ,同年代の女優を起用しています。

「私は行く。子宮頸がん検診」裏面

裏面:子宮頸がんのリスクと,検診の方法について分かりやすく解説しています。検診の方法を説明したマンガは,初めて受診する方の不安を解消してくれます。

 

子宮頸がん検診を受けましょう!

 子宮頸がんの原因は,HPV(ヒトパピローマウイルス)の持続感染です。
 このウイルスは珍しいものではなく,性交渉で感染するため,多くの女性が一生に一度は感染するといわれています。

 通常は体の免疫機能により,HPVが長く感染することはありませんが,まれにがんの原因となる種類のHPVが長期間感染し,細胞ががん化することがあります。

 子宮頸がんは,早期に発見すれば治療も軽く済み,その後の妊娠・出産も可能ですが,発見が遅れてがんが進行した状態で発見されると,治療も難しくなり,場合によっては子どもを産みたくても困難になる場合があります。

 そればかりか,最悪の場合は命に関わることもあります。

 早期発見できる病気を放置して,悪化させてしまうことで,自分の夢,やりたいこと,思い描く未来を諦めてほしくないと思います。

 健康な体で自分の夢を叶えてほしいから,20歳になったら2年に一度の子宮頸がん検診。

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