ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平成30年度宮城県健康づくり優良団体等表彰

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月2日更新

 

宮城県健康づくり優良団体等表彰

平成30年度は,宮城県健康づくり優良団体等表彰実施要綱に基づき,市町村長,保健所長,保険者団体の長等から推薦のあった団体等を,県で審査した結果,下記の団体等に決定しました。

H30

宮城県健康づくり優良団体等表彰実施要綱

宮城県健康づくり優良団体等表彰実施要綱 [PDFファイル/114KB]

第3回受賞者(平成30年度)

 表彰式は,平成31年3月27日午後1時00分に宮城県行政庁舎で行いました。

表彰式

スマートみやぎ健民大賞

亘理町運動支援地域サポーター会

受賞理由

 町民の健康づくり・生活習慣病予防を目指し,地区在住の会員が中心となり,町内5地区で,月に2~5回運動教室を10年間継続している。平日の日中,夜間,休日など,住民がライフスタイルに合わせて運動習慣として取り入れやすい時間や曜日を選択でき,住み慣れた地域で気軽に運動ができるようにとの創意工夫のもと,積極的に運動の大切さと実践方法を広めている。

 東日本大震災発災時には,被災を免れた会員が自主的に各避難所や仮設住宅をまわり,いち早く運動教室を実施するなど,町が目指す住民主体の健康づくり体制の確立による生涯現役を目指した事業の推進に向かい,自助,共助の役割を担い,身近な運動指導者として住民を牽引している。

watari

スマートみやぎ健民優良賞 【企業部門】

株式会社 大伸建設

受賞理由

 従業員の健康維持増進が企業の生産性や収益の向上につながるという考え方に立って,経営的な視点から従業員の健康づくりに取り組み,がん検診の積極的な実施や再検査や治療等が必要な従業員に対しては,勤務時間内に医師による健康指導等を実施するなど,仕事と健康管理の両立を支援している。また,外部講師によるメタボリックシンドロームや生活習慣病予防のための研修のほか定期的な情報提供による計画的な対策を行うなど,健康経営の取組を社内外に宣言し積極的に推進している。

daishin

スマートみやぎ健民優良賞 【市町村部門】

柴田町

受賞理由

 町民の健康づくりを進めるため,町ぐるみの受動喫煙防止対策をいち早く開始し,町が設置管理する公共施設等148か所の敷地内禁煙を実現した。全公共施設での敷地内禁煙実施は県内唯一の取組である。実施にあたっては,準備期間を持ち,段階的にかつ計画的に丁寧な説明を町内で行った結果,大きな反対がなく開始できた。住民の受動喫煙防止に関する意識の向上のほか,町職員の喫煙率が約2年間で20%から17%に低下するなど,住民にわかりやすい成果を示しながら理解を広げている。

shibata

スマートみやぎ健民優良賞 【地域団体部門】

石巻市立住吉小学校

受賞理由

 学校経営理念に「全ての土台は生活習慣」を掲げ,人間形成の基盤となる学童期に基本的な生活習慣を確立することの重要性を教職員,家庭や地域,関係機関と共有し連携しながら,「健康生活チェックシート」による児童一人一人の振り返り,各種たよりの地域回覧,家庭教育学級やPTA活動や近隣の園・ 小・中学校と合同の取組を行っている。その結果,「夜10時以降に就寝する児童の割合の減少」「朝食摂取率及び摂取品目の増加」「週3回以上の運動習慣がある 児童及び外遊びをする児童の割合増加」,インフルエンザ罹患者や保健室の来室者の減少など顕著な成果を挙げており,学校における取組の牽引役となっている。

sumiyosi


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)