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長沼ダムのネーミングライツ契約を更新しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月21日更新

1.概要

 県では、県有財産の有効活用により歳入確保を図り、ダムの環境維持に係る費用の一部に充当するため、平成23年2月から全国初となるダムのネーミングライツ(ダムに愛称を命名する権利)制度を導入し、スポンサー企業を募集しています。
 
 このたび、スポンサー企業が決定している長沼ダムのネーミングライツ契約の期間が平成31年3月31日に満了することから、スポンサー企業と契約更新について協議を行ったところ、協議が整い、宮城県広告審査委員会の審査を経て平成30年12月27日付けで契約を更新しました。

長沼ダム及び周辺道路案内看板への愛称の表示
水門看板周辺道路案内看板(横)周辺道路案内看板(縦)

2.スポンサー企業

(1)企業名:パシフィックコンサルタンツ株式会社

(2)所在地:東京都千代田区神田錦町三丁目22番地

(3)業務内容:都市・地域計画、環境、道路、鉄道、河川等の社会資本整備、維持管理等に関するコンサルティング

3.更新内容

(1)ネーミングライツ導入期間:平成31年4月1日から平成34年3月31日まで(3年間)

(2)ネーミングライツ料:年間30万円(消費税等別)

(3)ダムの愛称:パシフィックコンサルタンツ長沼ダム(略称:パシコン長沼ダム)

4.その他

河川管理施設(ダム)のネーミングライツ(命名権)を募集しています

チラシ [PDFファイル/1.98MB]


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