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全国運河サミットinみやぎを開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月30日更新

「明治150周年」記念施策 全国運河サミットinみやぎ
~日本一長い運河群の沿川から復興支援に対する感謝を込めて~

      

 全国運河サミットinみやぎ ~日本一長い運河群の沿川から復興支援に対する感謝を込めて~
みやぎの誇る日本一長い運河群(北上運河,東名運河,貞山運河)の歴史を学び,運河沿川10市町や全国の運河沿川の取組を紹介し,未来のまちづくりへ生かすとともに,東日本大震災からの復興支援に対する感謝をこめて,平成30年10月26,27日に,『全国運河サミットinみやぎ』を開催します。 
※参加申込みが必要となります。参加申込み開始決定後,本ホームページ等で詳細を発表します。
ロゴ

      

プログラム(内容は,平成30年5月現在の予定であり,内容が変更となる場合があります。)

10月26日 金曜日】 仙台国際センター会議棟 萩

 第1部 基調講演 加来耕三 (仮) 「歴史に学ぶ地域づくり人づくり」

 第2部 パネルディスカッション (仮)「歴史のかおる運河を活かした復興まちづくり~そして未来へ~」
    (運河・歴史・土木遺産・防災減災・復興・まちづくり・利活用・交流・観光など)
    パネラー:日南市長,半田市長,東松島市長,名取市長,田中仁(東北大学),後藤光亀(アドバイザー) 
    コーディネーター:宮原育子(宮城学院女子大学) 
  

 第3部 全国運河サミットinみやぎ2018宣言 

10月26日 金曜日】 仙台国際センター会議棟 桜
 運河・復興パネル展

   全国の運河の取組紹介,日本一長いみやぎの運河群
    ・運河利活用団体の活動紹介(NPO団体など)
    ・東日本大震災からの復興(沿川10市町,宮城県,国土交通省など)
    ・減災・防災の取組,運河の減災効果検証

【10月27日 土曜日】
 スタディツアー~運河沿川の震災復興の今~
   
土木遺産と復興の今を学ぶ (石巻・東松島方面)
   ・運河築造とまちづくりの歴史から学ぶ復興の今 (仙台湾・松島湾方面)
   ・運河と未来をつなぐまちづくりを学ぶ (名取・岩沼方面) 

【平成30年夏~秋】

 サブイベント~運河沿川10市町開催~

  • 沿線10市町開催 運河・復興パネル展
     ○宮城県庁1階ロビー  平成30年9月18日(火曜日)~21日(金曜日)
     ○その他  (パネル展の詳細が決まり次第,順次掲載します。)
     
  • サブイベント(詳細が決まり次第,順次掲載します。)
 
石 巻 市東松島市松 島 町利 府 町塩 竈 市
北上運河    
石巻専修大学
北北上運河でのイベント
    

 

 
七ヶ浜町多賀城市仙 台 市名 取 市岩 沼 市
     
     

   

プログラムイメージ [PDFファイル/2.98MB]

 

主催:全国運河サミット実行委員会

  宮城県,沿線10市町,5利活用団体,アドバイザー

  • 宮城県知事,石巻市長,東松島市長,松島町長,利府町長,塩竈市長,七ヶ浜町長,多賀城市長,仙台市長,名取市長,岩沼市長,NPO法人ひたかみ水の里,すばらしい北北上運河に沿線の自然をまもる協議会,野蒜築港ファンクラブ,貞山運河「御舟入堀」プロジェクト,貞山運河研究所,後藤光亀(アドバイザー)

後援

復興庁宮城復興局,国土交通省東北地方整備局,東北大学災害科学国際研究所,石巻専修大学

 

開催趣旨

 宮城県では、東日本大震災からの復旧・復興に向けて、江戸・明治期に築造された日本一長い運河群(貞山・東名・北上)の復旧工事とともに、運河沿川市町では、市民団体等と連携を図りながら、創造的復興に向けて運河を活用した復興まちづくりが進められております。

 そのため、「明治150年記念事業」として平成30年秋に、これまでの全国からの支援に対する感謝を込めて本県沿岸部の復旧・復興状況を情報発信するとともに、全国の運河沿川自治体等の運河を利活用した取組事例の紹介や情報交換を通した参加者間の交流促進により、貴重な地域資産である運河のより一層の利活用を図るため開催するものです。 

※「明治150年記念施策」とは・・・平成30年は、明治元年から起算して満150年の年に当たります。政府では、この「明治150年」をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことと考えており、「明治150年」に関連する施策に積極的に取り組んでいます。日本各地で、地方公共団体、民間等の方々による様々な取組が行われる予定です。

日本一の長さを有する運河群(貞山・東名・北上)

 貞山運河(木曳堀,新堀,御舟入堀の総称),東名運河,北上運河は、阿武隈川から旧北上川まで、全長約49kmにわたり仙台湾沿岸を繋ぐ日本一の運河群として、今もなお存在し続けています。古くは,舟運を目的として江戸時代に仙台藩主伊達政宗の命により建設が始まったとされ、現在では治水や利水といった機能に加え、歴史,環境,景観等の魅力を有する土木遺産として、多くの方々に愛されています。

           

 
                運河群   運河説明東名運河

           

 

貞山運河再生・復興ビジョン

 宮城県では、歴史的な土木遺産である仙台湾沿岸地域を縦断する運河群の復旧・復興において、目標とする姿やそれを実現するための仕組みについて示し、様々な主体が連携して、本県の復興のシンボルとして運河群の再構築を図るため、学識経験者や関係行政機関と連携し、広く一般の方々にもパブリックコメントを実施して平成25年5月に策定しました。  

貞山運河再生・復興ビジョン [PDFファイル/665KB]

 


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