ここから本文です。

海岸事業の紹介

侵食対策事業(宮城県東松島市)

事業概要

当海岸は,仙台湾沿岸の石巻港西側に位置し,旧北上川河口から鳴瀬川河口部までに形成されている砂浜海岸です。
直接外洋に面しているため,旧来より汀線の後退が著しく,冬期風浪や台風等により堤防の決壊等の被災を受けていることから,海浜の安定化を図り海岸の侵食を防止するために,ヘッドランド・消波工及び養浜工を施工しております。

事業内容

  • ヘッドランド 7基(150m*7基)
  • 消波工 1,165m
  • 養浜工 40,000立方メートル

進捗状況

平成17年度迄に,ヘッドランドを7基暫定形(100m)で完了しており,平成18年度は,消波工及び養浜工を施工する予定です。

侵食対策事業

高潮対策事業(宮城県本吉町)

事業概要

当海岸は,宮城県北東部の,小泉湾の北東端部に位置し,国道45号と平行する砂浜海岸で,平成18年度には「快水浴100選」に選ばれた県下有数の海水浴場となっております。
当地区は,たびたび台風及び低気圧の通過時には,越波が著しく,背後の民家に被害が生じていることかtら,越波による被害防止・津波に対する安全性を確保するとともに,海浜利用を考慮した人工リーフ 及び緩傾斜護岸工を実施しております。

事業内容

  • 人工リーフ工 4基(140m*4基)
  • 緩傾斜護岸工 100m
  • 水門設置工 2箇所

進捗状況

平成17年度迄に,人工リーフ(暫定形)4基及び緩傾斜護岸工を施工しており,平成18年度に水門を設置する予定です。

高潮対策事業

津波・高潮危機管理対策緊急事業(宮城県本吉町中島海岸他)

事業概要

中島海岸は,宮城県の県北に位置し,本吉町小泉湾の津谷川河口に隣接した砂浜海岸で,夏期には海水浴場として大勢の海水浴客に利用されております。
当海岸は,昭和35年のチリ地震津波を契機に海岸保全施設が築造されおります。
宮城県沖地震の発生確率が今後30年内に99%と非常に高く,当海岸では,10mを超える大津波も想定されることから,早急な津波対策が必要です。
以上のことから,津波発生時の海岸利用者の避難を円滑かつ確実に行うために避難階段・避難標識・警報表示盤等の整備を行っております。

事業内容

  • 避難階段 2箇所
  • 警報表示盤 2箇所
  • 避難標識 1式

進捗状況

平成17年度迄に,避難階段工2箇所設置しており,平成18年度は,警報表示盤を整備する予定です。

津波・高潮危機管理対策緊急事業

お問い合わせ先

河川課河川整備班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-3174

ファックス番号:022-211-3197

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は