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大気汚染に係る環境基準の達成状況(平成21年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月17日更新

平成21年度環境基準の達成状況(PDF形式/71KB)

平成21年度汚染物質の状況

  1. 二酸化硫黄(図表:PDF形式/14KB)  

     平成21年度は、県内13局(一般環境大気測定局12局、自動車排出ガス測定局1局)で測定し、そのうち、有効測定時間を満たした12局のすべてで環境基準を達成しました。

  2. 二酸化窒素(図表:PDF形式/17KB

     平成21年度は、県内37局(一般環境大気測定局27局、自動車排出ガス測定局10局)で測定しました。二酸化窒素は環境基準が一定の幅で示されています。その上限値については、すべての局で環境基準を達成しましたが、下限値については、自動車排出ガス測定局1局を除くすべての局で達成しています。

  3. 一酸化炭素(図表:PDF形式/13KB

     平成21年度は、県内4局(一般環境大気測定局1局、自動車排出ガス測定局3局)で測定し、4局すべてで環境基準を達成しました。

  4. 光化学オキシダント(図表:PDF形式/14KB

     平成21年度は、県内27局中すべてで環境基準を達成できませんでした。
     なお、当年度は、0.100ppm以上の高濃度を観測したのは、4月に1日、5月及び6月に各2日の計5日であり、過去5年間の出現の最多日数と同数でした。また、5月21日午後7時には、0.130ppmの高濃度を観測しました。

  5. 非メタン炭化水素(図表:PDF形式/13KB

     平成21年度については、県内7局(一般環境大気測定局5局、自動車排出ガス測定局2局)で測定しました。そのうち5局で指針値を1日以上超過しており、特に自動車排出ガス局で超過した日数が多い結果となりました。

  6. 浮遊粒子状物質(図表:PDF形式/16KB

     平成21年度は、県内37局(一般環境大気測定局28局、自動車排出ガス測定局9局)で測定しました。長期的評価では有効測定時間を満たした36局のすべてで環境基準を達成しましたが、短期的評価では一般環境大気測定局4局を除き、環境基準を達成できませんでした。
     測定値が上昇した3月21日は、仙台で黄砂が観測された日と一致しており、環境基準が達成できなかったのは、黄砂の影響によるものと考えられます。

参考

リンク

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