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地盤環境の保全(平成28年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月30日更新

地盤環境の保全

(1)地盤環境の現状

 本県では,地盤沈下がみられる地域を対象に,地表面の変動を観測するための水準測量調査を行うとともに,地層ごとの地盤収縮量や地下水位の動向を観測するための観測井を設置し,地盤沈下の状況を把握してきました。

 現在,仙台平野地域(仙台市・塩竈市・名取市・多賀城市・岩沼市及び利府町),古川地域(大崎市古川),気仙沼地域(気仙沼市)において地盤沈下の状況の把握に努めています。

水準測量調査概要
地域実施機関測量距離
水準点数
測量精度
基準日仮不動点

仙台平野

(仙台市・塩竈市・名取市・多賀城市・岩沼市及び利府町)

国土地理院,宮城県,仙台市,塩竈市,名取市,多賀城市,岩沼市,利府町

 

357.6km
321点
1級水準測量
平成27年9月1日仙台市青葉区本町三丁目8-1
宮城県公共水準点MI00
古川地域
(大崎市)
大崎市22.45 km
23点
1級水準測量
平成28年11月1日大崎市古川北町
大崎市古川水準点B
気仙沼地域
(気仙沼市)
気仙沼市14.426 km
10点
1級水準測量
平成28年11月1日気仙沼市八日町一丁目
気仙沼市水準点0
  1. 水準測量調査結果
  2. 地層ごとの地盤収縮量の観測結果
  3. 地下水位の変動状況
  4. 地域別揚水量及び用途別揚水量