トップページ > くらし・環境 > 環境・エコ・エネルギー > エネルギー政策・温暖化対策 > 温暖化 > 宮城県地球温暖化対策実行計画(区域施策編)

掲載日:2018年12月17日

ここから本文です。

宮城県地球温暖化対策実行計画(区域施策編)

計画策定の趣旨

本県では,2014(平成26)年1月に地球温暖化対策の地域計画である「宮城県地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定し,2020(平成32)年度の温室効果ガスを,2010(平成22)年度比で3.4%削減することを目標として取組を進めてきました。

一方,2015(平成27)年12月に地球温暖化対策の新たな国際的枠組みである「パリ協定」が採択され,これを受けて我が国では,2016(平成28)年5月に「地球温暖化対策計画」を閣議決定し,2030年度までに温室効果ガスを基準年の2013(平成25)年度比で26%削減する目標を掲げております。

また,平成30年6月には気候変動適応法が制定されるなど,国内外で地球温暖化対策が強化されていることを踏まえ,前計画の見直しを行い,新たな目標の設定やコンセプトに基づいた施策を定めたものになります。

計画の概要

1 計画期間等

  • 計画期間 2018(平成30)年度~2030年度
  • 基準年 2013(平成25)年度
  • 目標年 2030年度

2 温室効果ガスの削減目標(総量目標)

県内の2030年度における温室効果ガス排出量を,2013年度比で31%削減(CO2換算)

3 総量目標の達成に向けた補助目標

  • 1世帯1日当たりのエネルギー消費量 26.1%(46.8MJ)削減
  • 自動車1台当たりのガソリン消費量 31.4%(272.4L)削減
  • 業務延床面積1平方メートル当たりのエネルギー消費量 36.4%(1.16GJ)削減

4 目標達成に向けた施策展開のコンセプト

気候変動による影響は危機的な状況であり,化石燃料を使い過ぎる社会そのものを脱炭素型に変革していく必要があることから,「流れを,変える」を基本精神として,次の5つの「コンセプト」を掲げ,施策を展開していきます。

  • コンセプト1 「地球市民マインド」~持続可能な開発目標(SDGs)~
  • コンセプト2 「熱には“熱”を」~ジョー“熱”立県~
  • コンセプト3 「地産地消エネルギーへのこだわり」~メイド・イン・みやぎのエネルギー~
  • コンセプト4 「ヒト・モノ・コトをつなぐ」~県は“インターフェース”~
  • コンセプト5 「環境・経済・社会の統合的向上」~クラ(暮)・サン(産)・カン(環)~

5 目標達成に向けた取組施策

地球温暖化の進行を抑制するための対策となる「緩和策」に,気候変動影響による温暖化被害を回避・回復するための対策となる「適応策」を新たに追加し,52の取組を進めていくこととします。

計画本文等

地域気候変動適応計画としての位置付け

本計画については,気候変動適応法第12条に規定する地域気候変動適応計画に位置付けております。

関連情報等

お問い合わせ先

環境政策課温暖化対策班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号13階北側

電話番号:022-211-2661

ファックス番号:022-211-2669

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は