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「エコチャレンジフェスタinユアスタ2019」を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月20日更新

「応援はアツく!地球はクールに!」

 令和元年8月3日(土曜日),「エコチャレンジフェスタ in ユアスタ2019」を開催しました。

 このイベントでは,家庭におけるCO2排出量削減の取組を進めるため,多くの人に私たち一人ひとりが,節電や省エネなどの身近なところからできることに気づいて,実践していくことにより,地球温暖化対策の推進に繋がることを感じていただくため,家庭でできる省エネ行動のご紹介や,身近にエコを体験するコーナー展示等を行いました。

 当日は多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

                    当日のブースの様子

 自転車発電体験エネルギーのかばん燃料電池自動車展示

日時

令和元年8月3 日(土曜日) 午後4時から午後7時まで

※ 当日は,午後7時からホームゲーム:ベガルタ仙台VSジュビロ磐田戦が行われました。

場所

ユアテックスタジアム仙台 北エントランス (仙台市泉区七北田字柳78)

概要

1)出展内容 

『持てるかな?「エネルギーのカバン」!?』

 私たちが普段何気なく使っている「エネルギー」の大きさを体感できるよう,日本,アメリカ,中国の国民1人1日分のエネルギー使用量をそれぞれ「重さ(石油換算)」で表したかばんを持ち上げてもらい,どれが日本のものかを当てるクイズを実施しました。
 このクイズには,約600人の方々に御参加いただきました。

 

『合言葉は○○○○』

  ブース内に設置した,気候変動への適応に関するパネルの中から,合言葉を見つけるクイズを実施しました。
  あわせて,省エネアンケートにも御協力いただきました。

  合言葉を見つけるクイズには,約200名の方々に御参加いただきました。

  〈質問〉
  気候変動の影響に対処し,被害を少なくする対策として「○○○○」が重要になっています。

  さて,みなさんはわかりますか?

燃料電池自動車(FCV)展示コーナー

  燃料電池自動車(FCV)の展示を行い,多くの方々にFCVの魅力や期待される効果・役割を知ってもらうことができました。

 

『発電体験』
東北電力株式会社宮城支店・せんだいE-Action実行委員会ブース)

  自転車を漕いだり,手で回したりして,自力で発電を体験してもらいました。

 

2)地球温暖化防止啓発PR

  当日開催されたベガルタ仙台VSジュビロ磐田戦の試合開始前に,スタジアム内で横断幕「応援はアツく!地球はクールに!」を観客席に向かって掲げ行進を行い,多くの方々に地球温暖化対策について普及啓発を行いました。

横断幕

3)同時開催 

 「省エネキャンペーン」(午後6時~午後6時30分)   

 同時開催として,省エネに関するチラシ等を当日限定の特製クリアファイルに入れて配布する呼びかけを行いました。 
 (参加団体: 東北電力株式会社宮城支店,「ダメだっちゃ温暖化」宮城県民会議,宮城県,せんだいE-Action実行委員会)