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令和元年東日本台風に係る災害廃棄物の処理状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月7日更新

処理方針について

宮城県では,令和元年東日本台風により発生した災害廃棄物の処理について,

県内の被災市町村と連携して対応するため,処理方針を策定しました。

(令和元年11月7日策定,同年12月6日改定)


令和元年台風第19号に係る災害廃棄物の処理方針について [PDFファイル/268KB]

処理の進捗状況について(令和2年10月7日更新)

1 概要

  • 県内では,33市町村において約26万トンの災害廃棄物が発生し,令和2年8月末までに,54.7%の処理を終えた。
  • 稲刈り直後の時期に台風が直撃したことにより大量に災害廃棄物となった稲わらについても,県内外の協力を得て,広域処理を進めることで,概ね順調に処理が進んでいる。
  • 今後も処理方針の目標とした令和2年度内処理の完了を目指し,処理を進めていく。 

2 災害廃棄物の発生状況

災害廃棄物の発生状況

片付けごみ等の総発生量(A)

(t)

稲わら発生量(B)

(t)

総発生量(A+B)

(t)

160,385(61.5%)

100,348(38.5%)260,733(100%)

3 災害廃棄物の処理の進捗状況

災害廃棄物の処理の進捗状況
県内全体の進捗率( %)

54.7%

市町村ごとの発生量及び処理進捗状況,県外の広域処理の状況等の詳細は次の資料のとおりです。

宮城県内の令和元年東日本台風に係る災害廃棄物処理の状況について [PDFファイル/778KB](記者発表資料)

 

 

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