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掲載日:2020年11月30日

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高濃度PCB廃棄物の処理は処理期限までに確実に行ってください。

1 背景

ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、絶縁性、不燃性等の特性により、変圧器、コンデンサーなどに使用されましたが、昭和43年のカネミ油症事件を受け、我が国では、昭和47年以降製造が中止されました。その後、平成13年にPCB特別措置法が成立し、中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で高濃度PCB廃棄物の処理が行われています。

2 処理期限内の処理

高濃度PCB廃棄物は、JESCOの処理施設ごとにPCB特別措置法により、エリアごとに処理期限が決まっていて、期限内にJESCOに処分委託しなければなりません。期限を過ぎると、措置命令や罰則の対象になります。

なお、「宮城県内」の高濃度PCB廃棄物は、JESCO北海道事業エリアで処分することが定められています。特に,JESCO北海道事業エリアの安定器・コンデンサー等については,処分期限終了まで残り500日を切っております。

高濃度PCB廃棄物の処理は処分期限までに確実に行ってください。

JESCO北海道事業エリアの処理期限

  • 変圧器・コンデンサー等 令和4年3月31日
  • 安定器及び汚染物等 令和5年3月31日

3 問い合わせ先

宮城県環境生活部循環型社会推進課廃棄物指導班

TEL:022-211-2463 E-mail:junkanh@pref.miyagi.lg.jp

お問い合わせ先

循環型社会推進課廃棄物指導班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号13階北側

電話番号:022-211-2463

ファックス番号:022-211-2390

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