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不法投棄等防止対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月7日更新

不法投棄防止啓発ラジオCM

不法投棄防止を呼び掛けるラジオCMを放送しています(令和元年7月から令和元年10月まで。)。  

下のアイコンをクリックすると,CMを聴くことができます。

判決!罰金3億円編 [その他のファイル/314KB]

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産廃Gメンによる不法投棄等の監視

  宮城県では,不法投棄防止対策を徹底するため,産業廃棄物適正処理監視指導員(産廃Gメン)15名を県内各保健所等に配置し,地上からのきめ細やかな監視パトロールを行っています。

不法投棄パトロールイメージ

<パトロール車両>

スカイパトロール

  地上からでは把握が困難な場所に対する不法投棄の監視のため,ヘリコプターを使って上空から監視を行っています。

  県域を越えた広域的な監視体制としては, 毎年春と秋の2回,北海道・東北各県及び新潟県が連携して合同スカイパトロールを実施し,不法投棄,不適正処理の監視をしています。

  また,宮城県では,合同スカイパトロールに加え,民間のヘリコプターを活用したスカイパトロールを年3回実施しています。

  これら,スカイパトロールには,県職員のほか産廃Gメンもヘリコプターに同乗し,不法投棄,不適正処理の早期発見や,それらを未然に防ぐための監視活動に取り組んでいます。

            <平成29年度に行われたスカイパトロールの実施状況>  

搭乗したヘリコプター

搭乗したヘリコプター

上空からすみずみまで調査

上空からすみずみまで調査

 

産業廃棄物運搬車両の一斉検問

  宮城県,山形県,福島県,仙台市,郡山市及びいわき市では,「南東北産業廃棄物不法投棄対策担当者会議」の枠組み名称により,「産業廃棄物の収集・運搬の実態把握」「違反行為の早期発見・早期対応」「不法投棄防止のための広報啓発」を目的として,平成18年度から産業廃棄物運搬車両を対象とした『一斉検問』を実施しています。
 この検問の実施については,廃棄物の処理が県境を越えて行われる場合も多いことから,不法投棄防止の効果を高めるために,南東北3県3市が日時を合わせて実施することとしています。
 本県における平成29年度の一斉検問は,11月14日(火曜日)に,白石市斎川地内 国道4号上り線(ひとやすみパーキング)において実施し,産業廃棄物運搬車両7台に対して,必要事項の聴き取りや車両の確認調査・指導及び啓発等を行いました。

        <平成29年11月14日に実施した産業廃棄物運搬車両一斉検問の状況>

聴き取りの状況

聴き取りの状況

 

県境合同パトロール

  岩手,秋田,山形,福島の各県と連携し,県境付近に重点を置いたパトロールを行っております。複雑に入り組んだ県境付近をそれぞれの県でパトロールすることにより,監視の目を隅々まで行き渡らせています。

産廃ガードマンによる監視

  産業廃棄物の不法投棄,不適正処理事案対策として,民間の警備会社による監視活動を行っています。早朝,夜間及び休日を重点的に監視しております。

不法投棄監視カメラの設置

  県内市町村からの要望に基づき,不法投棄常習地点への不法投棄監視カメラの設置を行い,不法投棄行為者の特定及び不法投棄行為の未然防止を図っています。

不法投棄監視カメラ画像

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