ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすしごと・産業産業支援・企業支援中小企業支援国際航路の新造船「HIBARINO」が、石巻港に初入港しました!

国際航路の新造船「HIBARINO」が、石巻港に初入港しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月4日更新

「HIBARINO」が、石巻港に初入港

中島埠頭2号岸壁に係留中の貨物船「HIBARINO」

遠くからひばりのを写した様子近くからひばりのを写した様子

株式会社白洋ライン所有の「HIBARINO=ひばりの」が、平成28年3月1日、石巻港に初入港し、歓迎セレモニーがに開催されました。

この船舶は主にマレーシアから石灰石を輸入し、石巻港に荷揚することを目的としており積荷はその後、株式会社イメリスミネラルズ・ジャパン宮城工場へ搬送されます。
石灰石は、湿式白色顔料(※)に加工され製紙会社に供給されます。

「HIBARINO」の命名については株式会社白洋ラインが、平成28年1月に竣工した船に、石巻港の復興をあと押ししたい想いを込め、
石巻港の埠頭名である「雲雀野」にちなみ”HIBARINO(ひばりの)”と命名しました。

「ひばりの」が世界へ!石巻港の復興に弾みがつきます。

※各種塗工紙・塗工板紙のトップコート(鮮やかな白さと光沢)に用いられる顔料。

「HIBARINO」について

  • 船名:HIBARINO(ひばりの) 
  • 国籍:パナマ 
  • 竣工:平成28年1月12日 
  • 載貨重量トン:13,919トン、総トン数9,658トン、全長127.57m、全幅19.6m
  • 船主:株式会社白洋ライン
  • 荷主:株式会社イメリスミネラルズ・ジャパン

船から,クレーンを使い、ホッパー、トラックへ石灰石を荷役する様子

クレーンで石灰石を荷役する一面荷役する大きなクレーンとトラックの一枚です

セレモニーの様子

セレモニーでの様子HIBARINOを後ろから写した一枚です