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ホットニュース2020

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月26日更新

ホットニュース2020

 

令和2年度の石巻高等技術専門校での授業風景や出来事を掲載します。

校内ホットニュース
行事・出来事自動車整備科1年自動車整備科2年金属加工科木工科短期課程

4/9 入学式

5/15 感染防止策

5/18 オリエンテーション

5/27 ガス溶接技能講習

6/10 防災訓練

6/19 交通安全講話

6/26 ジョブ・カード作成支援セミナー

6/29 労働安全衛生講話

7/3 アーク溶接特別教育

7/10 自由研削といし特別教育

7/18 第一回オープンキャンパス

8/7 第一期終業式

8/17 第二期始業式

8/30 第二回オープンキャンパス

11/2 防火講話・AED操作訓練

5/19 車両の取り扱い

6/4 手仕上げ工作

6/19 エンジン分解

6/26 測定作業

7/3 エンジン組み立て

9/1 ブレーキ装置の整備

6/15 足まわりの整備(アクスル)

6/1 測定

6/18 溶接技能者評価試験実施

6/30 手アーク溶接

7/28 万力製作1

8/20 万力製作2

8/25 CAD実習

 

 

 

5/20 かんながけ

5/25 のこぎり

6/2 のみ,接手加工

6/5 接手課題

6/16 接手加工

6/19 塗装実習

6/25 塗装実習2

6/29 接手課題2

7/3 接手課題3

7/10 組手課題

7/16 機械操作実習

7/27 期末試験

7/28 機械操作実習2

7/30 整理箱作成

8/20 整理箱作成2

8/27 サイドボード作成

9/11 サイドボード作成2

9/25 サイドボード作成3

10/2 置床作成

10/9 置床作成2

10/23 置床作成3

10/29 サイドボード塗装

11/5 置床作成4

11/11 設計実習

11/16 整理棚作成

9/25 入学式(配管科)

 

11月

11月20日(金曜日)

整理棚作成

整理棚整理棚

整理棚整理棚

整理棚

 

木工科では,整理棚の製作に入りました。

前回の課題と同様に,大まかな寸法,構造は指定してありますが,その他は各自で考えながらの作業となります。

年内の完成を目標に作業を進めていきます。

 

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11月11日(水曜日)

[設計実習]

設計設計

木工科では,卒業制作(自由課題)の設計にも取り組んでいます。

図面,加工詳細図,部材表,加工行程表,積算表等を作成し,1月頃から製作に入る予定です。

 

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11月5日(木曜日)

[置床作成4]

置床置床

置床置床

置床置床

 

木工科では,置床が完成しました。

自分でデザインしたものを製作するという課題に取り組みましたが,イメージどおりだったもの,そうでないものと様々だったようです。

次の製品においても再度,デザインから製作までの課題に取り組む予定です。

 

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11月2日(月曜日)

[防火講話・AED操作訓練]

本日は石巻消防署西分署の署員の方にお越しいただき,防火講話とAED操作訓練を実施しました。

火災の発生状況等についての講話があり,その後車両火災についてのDVDを見ました。

AED操作訓練では,心肺蘇生法の説明を受け,各課の代表が実際に体験しました。

 

職員及び学生一同,いざというときに適切な対応ができるように意識を高めていきたいと思います。 

防火講話・AED操作訓練防火講話・AED操作訓練

防火講話・AED操作訓練防火講話・AED操作訓練

防火講話・AED操作訓練防火講話・AED操作訓練

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10月

10月29日(木曜日)

サイドボード塗装

サイドボード塗装サイドボード塗装

サイドボード塗装サイドボード塗装

木工科では,置床の製作と並行して,サイドボードの塗装もしています。

着色が終わった製品に,スプレーガンを使って下塗り,中塗り用の塗料を吹き付けていきます。

 

この後は,研磨をして上塗りの作業に進む予定です。

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10月23日(金曜日)

[置床作成3]

置床置床 

木工科の置床の作成は引き違い戸の加工を進めています。

修正を繰り返しながら,完成に近づいてきた製品もあります。

 

置床置床

こちらは組子のデザインを検討しています。

 

この後も,完成に向けて作業を進めていく予定です。

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10月9日(金曜日)

[置床作成2]

置床置床

置床置床 

木工科の置床の作成は引き違い戸の加工に進んでいます。

各自でデザインしたものを,試作を繰り返しながら作成しています。

細かい加工が多いので,安全に加工できる方法も考えながらの作業となります。

引き続き,引き違い戸の完成に向けて作業を進めていく予定です。

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10月2日(金曜日)

[置床作成]

置床置床置床

置床置床 

木工科ではサイドボードの塗装と並行して,置床の作成に入りました。

今までの課題で学んできた方法で各自で加工工程等を検討しながら加工を進めています。

台輪(本体の下に取付ける部分)は各自でデザインしたものを加工しています。

この後は引き違い戸の加工に進みますが,台輪と同様に各自でデザインし,加工する予定です。

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9月

9月25日(金曜日)

[入学式(短期課程配管科)]

 

[サイドボード作成3]

サイドボードサイドボード

サイドボードサイドボード 

木工科のサイドボードの製作は全ての加工が終了しました。

引き違い戸の接合部分はやや難しい加工もあり,調整を繰り返しながら作りました。

今回の塗装は,各自で決めた色に仕上がるように色を作り,着色をして仕上げていきます。

この後は,乾燥させて仕上げの塗装に進む予定です。

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9月11日(金曜日)

[サイドボード作成2]

サイドボード サイドボード

サイドボード

サイドボードサイドボード

木工科のサイドボードの製作は本体の組立て,引き出しの仕込みまで進みました。

引き違い戸の溝加工など新しい加工方法も学びながら,引き出しの組み立てなどは,前回の課題の復習となります。

今回は,ウォールナットとタモの2種類を作成しています。

この後は,開き戸,引き違い戸の加工に進む予定です。

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9月1日(火曜日)

【ブレーキの整備】

自動車整備科1年生はブレーキ装置の分解・点検・組立の実習を行いました。

ブレーキ装置は,車の「走る」「曲がる」「止まる」の機能のうち,最も重要とも言える「止まる」を支える装置です。

フロントブレーキ フロントブレーキ

上の写真は,ディスク・ブレーキを分解して,摩擦材の役割をするブレーキ・パッドを取り外したところです。

下の写真は,ドラム・ブレーキを分解して,同じく摩擦材の役割をするブレーキ・ライニングを取り外したところです。

リヤブレーキ リヤブレーキ

分解をする手順や点検をするポイントなどをしっかり確認しながら実習を進めました。

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8月

8月30日(日曜日)

[オープンキャンパス]

今年度、二回目のオープンキャンパスを開催しました。

前回に続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を取りながら実施しました。

今年度の入学選考計画などの概要説明の後、自動車整備科、金属加工科、木工科のそれぞれの実習場で、希望する訓練科の見学や体験をしていただきました。

体験後のアンケートでいただいた言葉を紹介します。

  • 生徒と先生の仲が良くとても楽しい学校だと思いました。
  • もっとたくさんのことを学びたいと思いました。
  • 生徒の皆さんが自分たちで話し合いながら、うまくできるように工夫しながらやっていてすごいと思いました。
  • 少人数制なので先生などからアドバイスを的確にもらえそうだと感じました。
  • 自分の進路に役立った。
  • 学生の皆様がとても立派で、社会に出る前に入学するのには安心な学校だと思いました。
  • 技術を学べるということが基本なので、親としては早く身に付けられてありがたいと思います。
  • 学校は色々と設備もあり良いと思います。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今年度のオープンキャンパスに参加できなかった方、本校の訓練を見学できますので、是非お越しください。

https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/is-kougi/kengaku.html

今年度の入学選考計画(令和3年度入校生募集)を掲載していますので、ご覧ください。

https://www.pref.miyagi.jp/site/kouiki-ishinomaki/r3futsu.html

下の写真は自動車整備科の様子です。

自動車整備科1 自動車整備科2

自動車整備科3 自動車整備科4

下の写真は金属加工科の様子です。

金属加工科1 金属加工科2

金属加工科3 金属加工科4

下の写真は木工科の様子です。

木工科1 木工科1

木工科3 木工科4

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8月27日(木曜日)

[サイドボード作成]

サイドボードサイドボード

サイドボードサイドボード

木工科ではサイドボードの製作に入りました。

機械の加工手順なども自分たちで検討しながら進めています。

接合部分の調整をしながら,正確に組立つか確認します。

本体が完成した後は,引き出しや扉の加工に進む予定です。

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8月25日(火曜日)

[CAD実習] 【金属加工科】

連日,気温が30度になるような暑い日が続いています。
こういう時期は,冷房の効いたパソコン室でCADの勉強をします。パソコンで図面を書くのがCADです。

CAD実習風景 CAD画面

金属加工科は,この時期暑くて大変だという印象があるかもしれませんが,大変な訓練ばかりではないですよ。

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8月20日(木曜日)

[万力製作2] 【金属加工科】

前回[万力製作1]の続き。

万力製作に使用する材料 帯ノコ盤

材料を準備します。手前に30センチメートルの定規を置いておきました。参考までに。右の写真が帯ノコ盤と言って,材料を切断する機械です。

材料の切断 材料の切断 

材料を切断しているところです。このようにある程度の大きさに切り出します。続きは次回。
 

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[整理箱作成2]

整理箱整理箱

整理箱整理箱

 

木工科では整理箱が完成しました。

組立てた本体に合わせて引き出しを加工し,組立て,すき間がないように調整しました。

この後は,サイドボードの作成に進む予定です。

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8月17日(月曜日)

[第二期始業式]

第二期始業式1 第二期始業式2

例年より約一週間短い夏休みが終わり、今日から訓練再開です。

新型コロナウイルスの影響が心配されましたが、皆さんは欠席することなく、元気に登校しました。

まだまだ暑い日が続くので、熱中症にも気を付けながら訓練に励んでいただきたいと思います。

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8月7日(金曜日)

[第一期終業式]

第一期終業式1 第一期終業式2

新型コロナウイルスの影響で、例年より約一週間遅い終業式になりました。

夏休みは8月11日から8月14日までです。

8月17日の始業式には、皆さんが元気に登校することを願っています。

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7月

7月30日(木曜日)

[整理箱作成]

整理箱整理箱

整理箱整理箱

 

木工科では整理箱の製作に入りました。

図面を元に,墨付け,機械加工を行い,本体の組立てまで進みました。

部材ひとつの加工精度が全体に影響するので,丁寧に確認しながら作業を進めます。

この後は,引き出しの加工に進む予定です。

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7月28日(火曜日)

[万力製作1] 【金属加工科】

これから、モノや材料を押さえておく道具である「万力(まんりき)」を製作します。バイスとも言います。完成品は、下の写真になります。

万力完成品1 万力完成品2

下の写真は、万力を分解したものです。左手前に30センチメートルの定規を置きました。大きさの目安にしてください。

万力分解

製作過程は、次回で。

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[機械操作実習2]

機械刃物交換機械刃物交換

 

木工科では機械操作実習で刃物の交換を行いました。

刃物の切れ味が悪いと,正確な加工ができないだけでなく怪我にもつながるので,研磨をした刃物に交換します。

また,刃物を交換しながら,機械の構造や調整方法も併せて学びます。

 

この後は,引き出しを用いた整理箱を製作する予定です。

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7月27日(月曜日)

[期末試験]

期末試験

期末試験期末試験

 

木工科では実技の期末試験を行いました。

試験においては時間の制限があり,正確性とスピードを両立させる難しさがありますが,全員時間内に完成させることができました。

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7月18日(土曜日)

[オープンキャンパス]

今年度、一回目のオープンキャンパスを開催しました。

新型コロナウイルスの感染が心配される中、また、あいにくの天気の中にも関わらず、27人の方々が御参加くださいました。

感染症防止対策を取りながら、今年度の入学選考計画などの概要説明の後、自動車整備科、金属加工科、木工科のそれぞれの実習場で、希望する訓練科の見学や体験をしていただきました。

アンケートでは、在校生の皆さんや教員の方々が丁寧かつ親切に接してくれてとてもうれしかった。生徒の皆さんがいきいきしていて楽しそうでした。ぜひ入学できたら良いと思いました。少人数なため、丁寧に指導してもらえそう。などの感想をいただきました。

次回、第二回の開催は、8月30日(日曜日)を予定しています。

第一回に都合がつかなかった方、もう一度見学や体験をしてみたい方、是非お越しください。

ここをクリックすると令和2年度オープンキャンパス案内をご覧いただけます。

下の写真は自動車整備科の様子です。

自動車整備科1 自動車整備科2

自動車整備科3 自動車整備科4

下の写真は金属加工科の様子です。

金属加工科1 金属加工科2

金属加工科3 金属加工科4

下の写真は木工科の様子です。

木工科 木工科2

木工科3 木工科4

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7月16日(木曜日)

[機械操作実習]

機械操作実習機械操作実習

機械操作実習

 

木工科では機械操作実習に入りました。

家具製作では,多くの木工機械が用いられています。

木工機械は使い方を間違えると大きな怪我につながるものが多くあるので,安全作業に注意しながら作業を進めていきます。

これからの実習は,木工機械を使いながら作業を進めていきます。

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7月10日(金曜日)

[組手課題]

組手課題組手課題

組手課題組手課題

 

木工科では板と板をつなぐ「組手」の練習を行い,その課題として箱を製作しました。

4種類の組手を使用して板をつないでいます。

 

入学後,約2ヶ月間基本的な手工具の取扱いを練習してきましたが,

この後は,機械操作実習に入る予定です。

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7月10日(金曜日)

[自由研削といし特別教育]

7月9日から7月10日まで、自動車整備科、金属加工科、木工科の学生は自由研削といしの特別教育を受講しました。

自由研削といしとは円形のといしを高速回転させて金属などを切断したり磨いたりする機器です。

自由研削といしの特別教育では各種グラインダーのといしの交換や使用方法について学習します。

下の写真は学科の様子です。

研削といし学科1 研削といし学科2

研削といし学科3 研削といし学科4

下の写真は実技のうち、といしの重量バランスを調整している様子です。

といしを機器に固定する前、といしに割れなどが無いかを目視で確認したり、木ハンマーで軽く叩いて確認したりして、異常がないかチェックします。

といしを機器に固定した後、バランスウエイトの位置を調整することで、といしがスムーズに高速回転することができます。

研削といし実技1 研削といし実技2

研削といし実技3 研削といし実技4

正しい使用方法を学習して、安全作業を心がけましょう!

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7月3日(金曜日)

[アーク溶接特別教育]

6月30日から7月3日まで、自動車整備科と金属加工科の学生は、アーク溶接特別教育を受講しました。

アーク溶接特別教育では、安全に溶接作業を行うために、器具の取り扱いなどの知識や技能を習得します。

溶接器具を正しく使用しないと感電したり、アーク光により目を痛めたり、高温になった材料でやけどをしたりと様々な災害が発生します。

就職後にも必要な技術の一つなので、学生は真剣に受講していました。

下の写真は学科の様子です。

アーク溶接学科1 学科講習2

下の写真は実技の様子です。

実技講習1 実技講習2

実技講習3 実技講習4

正しい使用方法を学習して、安全作業を心がけましょう!

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[接手課題3]

ミニスツールミニスツール

ミニスツールミニスツール

 

木工科では接手の課題として製作していたミニスツールが完成しました。

「墨付け」→「加工」→「組立て」→「塗装」という製作の流れを学ぶことができました。

 

この後は,板材を接合する組手の練習に入る予定です。

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[エンジン組み立て]

エンジン部品の測定,点検が終わったので,分解したエンジンの組み立てに入りました。

分解時同様に,部品を組付ける順序やボルトを締め付ける順序などに気を付けて作業を進めました。

バルブ組付け ピストン組付け

クランクシャフト組付け タイミングチェーン取り付け

エンジンの組み立てが完了次第,1学期の総復習の訓練に入っていきます。

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6月

6月30日(火曜日)

[手アーク溶接] 【金属加工科】
6月に入ってから、手アーク溶接を始めました。溶接とは、ものを溶かしてくっつける作業です。手アーク溶接は、溶接手法の一つで、被覆アーク溶接棒というものを使って鉄を溶かしてくっつけます。作業中は、かなり強い光と火花が飛ぶので、保護具をしっかりとつけます。

手アーク溶接作業中

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6月29日(月曜日)

[労働安全衛生講話]

本日は、石巻労働基準監督署産業安全専門官の草刈様にお越しいただき、労働安全衛生講話を受講しました。

労働災害の現状として、年間の被災者数、県内及び石巻管内での発生状況、業種別の発生率などをお話いただきました。

なぜ労働災害が起きるのか、主な原因を解説していただいた後、6つの労働災害事例について「どのような危険が潜んでいるのか」と「どのような対策が必要か」を考えるグループワークを実施しました。

6つのグループに分かれ、お話いただいた内容と資料を基に、学生同士が話し合い発表しました。学生自身が考えることで、より理解することができました。

職員及び学生一同、作業上のルールを守るとともに、危険予知をしっかりと行いながら、労働災害を起こさないよう、訓練を実施して参ります。

労働安全衛生講話1 労働安全衛生講話2

労働安全衛生講話3 労働安全衛生講話4

労働安全衛生講話5 労働安全衛生講話6

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[接手課題2]

ミニスツールミニスツール

ミニスツールミニスツール

木工科では接手の課題としてミニスツールの製作に入りました。

製図の授業で図面の読み方を勉強しているので,それに併せて図面を見ながら加工することも課題のひとつとしています。

今までの練習課題と違い加工部材も多くなるので,墨付けを間違えないように慎重に作業を進めていきます。

穴ほりは「角のみ盤」という専用の機械を使いながらの作業です。徐々に機械作業を取り入れながら訓練を進めています。

 

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6月26日(金曜日)

[ジョブ・カード作成支援セミナー]

本日は、宮城・山形キャリア形成サポートセンターから富岡様と岡様にお越しいただき、ジョブ・カード作成支援セミナーを開催しました。

就職は人生の中で、重要なことのひとつです。有意義な就職活動を行うには、自分自身を良く知ることが必要です。ジョブ・カードは自分の持ち味を整理して「みえる化」し、就職に生かせる能力や、就職に必要な能力を知ることができるツールです。

学生は、説明を聞きながら自分のこれまでのキャリアを整理し、強みや弱みを具体的に知り、ジョブ・カードを作成しました。

本校に入学している学生は将来の職種は決めていますが、ジョブ・カードを作成することで、より自分に合った企業を選択し、就職の際には充分な自己PRができるようになります。

学生が将来、「良かった」と思える就職ができるよう、ジョブ・カードを活用していきます。

ジョブカード作成支援セミナー1 ジョブカード作成支援セミナー2 

ジョブカード作成支援セミナー3 ジョブカード作成支援セミナー4

ジョブカード作成支援セミナー5

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[測定作業]

前回の実習で分解したエンジンの測定作業を行いました。

マイクロ・メータやシリンダ・ゲージなどの計測器を使い,シリンダ内径やカム・シャフトの摩耗状態などを測定し,基準値に照らし合わせて良否判定をします。

100分の1ミリの精度で読み取るスキルが求められるので,計測器の正しい使い方をしっかり確認しながら反復練習をしました。

シリンダ内径測定 シリンダ内径測定

エンドプレー測定 カムシャフト測定

測定作業が終わり次第,分解したエンジンを元通りに組み立てていきます。

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6月25日(木曜日)

[塗装実習2]

塗装実習塗装実習

木工科の塗装実習は仕上げの工程に入りました。

平らに研磨した面に仕上げ用の塗料をスプレーガンで吹付け,光沢のある仕上げにする練習をしました。

今回練習した工程で,今後は自分たちで作った製品を塗装していく予定です。

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6月19日(金曜日)

[エンジン分解]

自動車整備科1年生はエンジン分解の実習に入りました。

分解と一口に言っても,実はボルトを緩める順序や緩め方などには正しい方法があります。

今回の実習では,サービスマニュアルを参考に,正しい作業手順を確認しながらより慎重に作業を進めました。

エンジン分解 カムシャフト取り外し

クランクシャフト取り外し クランクシャフト取り外し

この後は,取り外したピストンやクランク・シャフトなどの測定作業をする予定です。

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6月19日(金曜日)

[塗装実習]

塗装

塗装塗装

木工科では接手加工と並行して塗装実習に入りました。

今回は製品ではなく,練習用の板に塗装します。

木材への着色や,平らな面に仕上げるための研磨を行いました。

この後は,スプレーガンを使いながら仕上げていく予定です。

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6月19日(金曜日)

[交通安全講話]

本日は、石巻警察署交通課交通指導係長をお迎えし、交通安全講話を実施しました。

講話では全国や石巻管内の交通事故数や事例が紹介され、自動車等運転中にスマートフォン操作などを行う「ながら運転」の危険性などについて御指導いただきました。

DVD上映では、自動車運転中の「ヒヤリ・ハット」の事例などが紹介され、危険予知の重要性についても御指導いただきました。

職員及び学生一同、交通安全に十分注意し、事故発生の防止に努めて参ります。

交通安全講話1 交通安全講話2

交通安全講話3

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6月18日(木曜日)

[溶接技能者評価試験実施] 【金属加工科】

6月12日(金曜日)本校を会場として溶接技能者評価試験が実施され、本校金属加工科の学生も受験しました。
溶接技能者評価試験は、溶接の検定試験で、学科試験と実技試験からなります。
本校金属加工科の学生は、学科試験は免除されます。当日は、実技試験のみ受けました。まずまずの出来で、一安心でした。

評価試験受付 評価試験会場の様子 評価試験実技試験の様子 
   

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6月16日(火曜日)

[接手加工]

接手加工接手加工

接手加工ほぞ接ぎ

木工科では接手加工の「ほぞ接ぎ」の練習に入りました。

「ほぞ穴」と「ほぞ」のわずかな加減でゆるくなったり,きつくなったりしてしまいます。

接手の中でも多く使われるものなので,加工手順や微調整を繰り返し練習していきます。

 

 

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6月15日(月曜日)

[足まわり整備(アクスル)]

ダンプカーのハブ・グリス交換を行いました。定期的なメンテナンスが必要な箇所です。

ダンプカーのジャッキアップ

まずはジャッキ・アップ!リジット・ラックの受け金が車体を確実に支持しているか,足の向きは正しいかを確認しながらセットします。

                              ベアリングにグリスを詰めている

分解!ハブ・ベアリングを取り外して点検と洗浄をします。洗浄してキレイになったらグリスを詰めていきます。

専用の機器はあるのですが今回は手を使ってやります。はじめはうまくできませんがコツを掴んでグイグイ詰めます。

ゴミが入らないよう対策しています。

ハブ内グリスの詰め替え後です。ゴミが入らないように対策をしています

  

                            ハブ取り付け

組立!ハブ・ベアリングを元の位置に戻し,規定の数値に調整をして完成しました!

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6月10日(水曜日)

[防災訓練]

例年、全訓練科合同で防災訓練を行いますが、今年度は新型コロナウイルスによる感染拡大防止のため、訓練科ごとに防災訓練を行いました。

担任の誘導で、実際の避難経路を確認するとともに、担架や消火器、AEDの設置場所を確認しました。

また、避難時の整列や人員報告についても訓練科ごとに実施しました。

職員及び学生一同、いざというときに適切な対応ができるように防災の意識を高めて参ります。

防災訓練自動車整備科1年1 防災訓練自動車整備科1年2

自動車整備科2年1 自動車整備科2年2

防災訓練木工科

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6月5日(金曜日)

[接手課題]

接手課題接手課題

木工科では接手の課題に入りました。

予定時間を過ぎてしまう学生もいましたが,全員完成しました。

他の学生と切磋琢磨しながら,さらなる加工技術の向上を目指していきます。

 

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6月4日(木曜日)

[手仕上げ工作]

「ダイス」と呼ばれる工具を使って金属の丸棒に雄ネジを作る作業や,厚さ10mmの鉄板に図面で指示された通りの寸法で穴を開け,「タップ」と呼ばれる工具を使って雌ネジを作る作業を行いました。

整備作業の現場では,傷んだボルトやナットのネジ山を修正する技術はとても役に立つので,皆真剣に取り組んでいました。

ダイスを使って雄ネジを作成 穴あけ作業

タップを使って雌ネジ立て 完成品

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6月2日(火曜日)

[のみ]

のみ

接手加工接手加工

接手加工接手加工

木工科の作業は「のみ」に進みました。

これまでに練習してきた,「墨付け」,「のこぎり」と組み合わせて接手加工の練習も行います。

墨から外れて加工するとすき間ができてしまうので,より正確な作業精度が求められます。

 

課題

この後は初めての課題に取り組む予定です。

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6月1日(月曜日)

[測定] 【金属加工科】

ノギスとマイクロメーター   測定課題

図面どおりにモノを作るには、きちんと測定ができないと、決められた寸法通りにモノを作ることはできません。

まずは、モノの大きさを正確に計る練習をします。

 

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5月

5月27日(水曜日)

[ガス溶接技能講習]

5月25日(月曜日)から5月27日(水曜日)にかけて,自動車整備科と金属加工科の学生は,ガス溶接技能講習を受講しました。

ガス溶接技能講習は,学科と実技に分かれて実施されます。

ガス溶接は,酸素とアセチレンを利用して高温の炎をつくりだし,金属を溶かして接合する技法です。

安全に作業を行うためには,器具の正しい取り扱い方法や作業方法を学習する必要があります。

 

5月25日(月曜日)と5月26日(火曜日)に実施した,学科講習の様子です。

ガス溶接で用いる可燃性ガスや酸素に関する知識や,器具の構造及び取り扱い方法に関する知識を学びました。

正しく知識を習得しなければ,事故や怪我につながりますので,学生は真剣に受講していました。

ガス溶接技能講習(学科)  ガス溶接技能講習(学科)機材の説明

 

5月27日(水曜日)に実施した,実技講習の様子です。

学科講習で学んだ知識を生かしながら,実際の取り扱いについて講師から説明を受け,各自が反復練習を行いました。

溶接作業で使用する器具を,ボンベに慎重に取り付けました。

ガス溶接技能講習実技設備取り扱い  ガス溶接技能講習実技設備取り扱い2 

ガス溶接技能講習実技設備取り扱い3

 

ボンベに器具を装着し,ガス漏れの点検などの安全確認の後,実際にアセチレンと酸素による炎を出しました。

アセチレンと酸素の量を調整してオレンジ色の炎を青色の標準炎に調整しました。

ガス溶接技能講習実技溶接炎  ガス溶接技能講習実技溶接炎2

 

ガス溶接の技術は,金属を接合するだけでなく,切断することもできます。

講習では,厚さが9mmの金属板を切断しました。

講師のデモンストレーションの後,各班に分かれて1人ずつ切断を行いました。

ガス溶接技能講習実技切断  ガス溶接技能講習実技切断2

ガス溶接技能講習実技切断3  ガス溶接技能講習実技切断4

 

最後にガス溶接の練習も行いました。

厚さ2mmの2枚の金属板を接合しました。

ガス溶接技能講習実技溶接  ガス溶接技能講習実技溶接2

ガス溶接技能講習実技溶接3

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5月25日(月曜日)

[のこぎり]

墨付けのこぎり

のこぎりのこぎり

 

木工科の作業は「のこぎり」に進みました。

のこぎりで切るための線を引く(墨付け)練習を行い,その線に沿って切る練習を行います。

なかなか線に沿って切ることが難しいですが,かんな同様繰り返し練習することでコツをつかんでいきます。

この後は,「のみ」に進む予定です。

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5月20日(水曜日)

[かんながけ]

かんなかんな

かんなかんな

かんな

木工科最初の作業は「かんな(鉋)がけ」です。

かんな台の調整,かんな刃の研磨を行いながら,薄いかんなくずが出るように調整します。

その後,決められた寸法に仕上がるように削ります。

基本的な作業を繰り返し練習することで,道具の使い方を学んでいきます。

この後は,「のこぎり(鋸)」に進む予定です。

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5月19日(火曜日)

[車両の取り扱い]

フェンダーカバー取り付け ジャッキアップ

 

ホイール取り外し リフトアップ

お客様の大切な車を保護するシートカバーなどの取り付け方法やドアを開閉する際の注意点などを説明した後,ジャッキやリフトを使って車両を昇降させる実習を行いました。

安全に整備作業を行うには,お互いの声掛けがとても大切です。始めは小さかった声掛けも段々と大きくはっきりと言えるようになってきました。

これからも,安全作業を心掛けて訓練に励んでいきたいと思います!

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5月18日(月曜日)

[オリエンテーション]

本県が新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の対象から除外されたことを受けて、本校の訓練を再開しました。

自動車整備科、金属加工科及び木工科の学生にとっても、私たち指導員にとっても、待望の訓練再開となります。

午前中は新入生を対象として、例年より短縮した全体指導を行い、午後は各科で施設内の案内などを行いました。

感染拡大防止を施した校内で、新入生にとっては初めての授業、そして自動車整備科2年生にとっては約2か月ぶりとなる授業です。

学生本来のいきいきとした姿と元気な声が校内に戻ってきました。

明日以降も感染拡大防止策を徹底し、一日も早くブランクを取り戻せるようサポートしていきたいと思います。

オリエンテーション全体指導2木工科

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5月15日(金曜日)

[新型コロナウイルスによる感染拡大防止策]

4月9日の入学式以降、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本校は臨時休業となっております。

訓練が再開された時に、万が一にも感染を拡大させないよう、校内に対策を施しました。

新型コロナウイルスによる感染拡大防止策 [PDFファイル/1.32MB]

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4月

4月9日(木曜日)

[入学式]

本日,本校の技能訓練センターで入学式を挙行しました。

今年度は新型コロナウイルスによる感染拡大防止の観点から、規模を縮小しての実施となり、

入学生19名が校長から入学を許可されました。

式では校長が式辞を述べたほか、木工科の学生が新入生代表として宣誓を行いました。

自動車整備科、金属加工科及び木工科の学生がスペシャリストとしての第一歩を踏み出しました。

専門知識と技能の習得を目指して訓練に励んでいただきたいと思います。

入学式全景校長式辞

学生による宣誓

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