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ホットニュース2019

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月28日更新

ホットニュース2019

 

平成31年度の石巻高等技術専門校での授業風景や出来事を掲載します。

校内ホットニュース
行事・出来事自動車整備科1年自動車整備科2年金属加工科木工科短期課程

4/2 新年度

4/10 入学式

4/11 オリエンテーション

5/9 交通安全講話

5/10 ガス溶接技能講習

5/23 アーク溶接特別教育

5/28 自由研削といし特別教育

6/12 防災訓練

6/13 労働安全衛生講話

7/14 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2019

7/26 キャリア教育セミナー

 

 

4/18 工作実習1

6/20 技術セミナー開催1

6/21 不正改造防止セミナー開催

10/11技術セミナー開催2

5/15 校内選抜競技会

6/14 エンジン脱着

4/12 測定実習1

4/15 板金加工実習1

4/17 板金加工実習2

4/18 測定実習2

4/19 板金加工実習3

4/22 測定実習3

4/23 板金加工実習4

4/26 測定実習4

5/9 板金加工実習5

5/13 測定実習5

5/29 手アーク溶接1

5/30 手アーク溶接2

6/4 手アーク溶接3

6/5 手アーク溶接4

6/17 旋盤実習1

6/19 CAD実習1

6/24 旋盤実習2

7/2 旋盤実習3

7/3 PC操作基本実習

7/4 旋盤実習4

7/23 旋盤実習5

10/7 NC旋盤実習1

10/8 フライス盤実習1

10/9 NC旋盤実習2

10/23 フライス盤実習2

10/29 NC旋盤実習3

10/30 フライス盤実習3

11/5 NC旋盤実習4

11/6 万力製作1

12/17 万力製作2

1/10 コンロの製作

 

 

 

 

4/16 かんながけ

4/23 墨付け

4/25 のこぎり

5/9 のみ

5/14 接ぎ手加工1

5/21 接ぎ手加工2

5/24 学科

6/3 箱製作

6/19 スツール製作1

6/25 塗装

7/30 整理箱製作1

8/23 整理箱製作2

9/10 塗装2

9/24 サイドボード製作

10/24 サイドボード製作2

11/8 塗装3

11/19 置床製作

11/26 置床製作2

12/19 塗装4

2/13 卒業制作

2/20 ふれあい祭り

2/27 卒業制作2

 

 

 

2月

2月27日(木曜日)

[卒業制作2]

木工科では卒業制作が完成しました。

 

 

こちらは「椅子」です。

色の付いたオイルで仕上げました。

チェア

 

 

 

こちらは「片開き小たんす」です。

装飾金具を多く用いました。

開き戸の中にも引き出しが入っており,その中の一つには隠し引き出しが付いています。

片開き小たんす片開き小たんす片開き小たんす

 

 

 

こちらは「チェスト」です。

木目をいかした塗装で,クラシックな金具を取付けました。

チェスト

 

 

この後は,修了試験,技能照査試験を実施していく予定です。

 

 

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2月20日(木曜日)

[技能ふれあい祭り]

木工科では,販売予定の製品の最終調整をしました。

 

 

スツール(腰掛け)10台

スツールスツール

 

整理箱(引き出し)6台

整理箱(引き出し)整理箱(引き出し)

 

サイドボード4台

サイドボードサイドボード

サイドボードサイドボード

 

置床(おきどこ)4台

置床置床

 

2月29日に本校で開催する技能ふれあい祭りで販売する予定ですので,興味のある方は当日本校までお越しください。

 

また,当日木工科の実習場では木製コースターの製作体験を実施予定です。

(完成品はお持ち帰りできます。)

コースターコースター

 

 

 

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2月13日(木曜日)

[卒業制作]

木工科では卒業制作に入っています。

「デザインの決定」→「図面製作」→「作業工程表の作成」と準備を進めてきました。

 

 

こちらは「椅子」です。

脚などの丸い部材も全て削って作りました。

図面を元に作りますが,実際に座り,細かい点(肘掛けの形状等)を修正しながら作業を進めていきます。

図面

椅子椅子椅子

 

 

こちらは「片開き小たんす」です。

隠し引き出しや多くの装飾金具を使用し,仙台たんす風に仕上げる予定です。

小たんす

小たんす小たんす

 

 

 

こちらは「チェスト」です。

木目をいかした塗装で仕上げる予定です。

図面

チェストチェスト

 

これらの製品は今までの実習製品とともに,2月29日に本校で開催する技能ふれあい祭りで販売する予定です。

興味のある方は当日本校までお越しください。

 

 

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1月

1月10日(金曜日)

[コンロの製作]

金属加工科の学生は例年行っているバーベキューコンロの製作を行いました。

下の写真は学生が作業している様子と昨年度に製作したバーベキューコンロの写真です。

学生が訓練している様子昨年度製作したバーベキューコンロの製作

これまで習得してきた溶接・板金の技能を生かして,金属を曲げたり,くっつけたりしながら形を作っていきます。

酸素アセチレン炎を使って丸棒を加熱している様子加熱した丸棒を曲げている様子ガスコンロのふたを溶接している様子

バーベキューコンロの側の写真ロストルの写真鉄板の写真

今後もバーベキューコンロの完成を目指して作業を継続していきます。

なお,完成したバーベキューコンロは2月29日に本校で開催する技能ふれあい祭りで販売する予定です。

興味のある方は当日本校までお越しください。

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12月

12月19日(木曜日)

[塗装4]

木工科では置床の製作が終わり,塗装を行いました。

 

今回の塗装は,今までの授業で習った方法から各自で選択し実施しました。

置床置床

置床置床

 

 

この後は,卒業制作に入ります。

デザインの決定→図面製作→作業工程表の作成→製品製作→塗装→展示即売と進む予定です。

 

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12月17日(火曜日)

[万力製作2]

金属加工科の学生はマシニングセンタを使用して万力のベース(矢印で示した部分)を加工しました。

万力のベース部分マシニングセンタの写真学生がマシニングセンタを操作している様子

マシニングセンタは数値制御工作機械の一種で,フライス盤で行っていた各種加工をプログラムにより自動的に行うことができます。次の写真はバイスを加工している様子です。その時の作業内容に合わせて材料を固定する向きを変えながら溝を作ったり,穴をあけたりと様々な作業を行ってベースを完成させます。

加工する前の材料の写真長穴を加工した後の材料側面の溝加工

上面の溝加工穴あけ加工の様子完成したバイスのベース

年明けの訓練で残りの部品を完成させる予定です。次回の更新では組立ての様子についてお伝えしたいと思います。

 

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11月

11月26日(火曜日)

[置床製作2]

木工科では置床本体部の組み立てが終わり,引き違い戸の製作に入りました。

置床

 

今回の引き違い戸には,各自で考えた装飾加工を行います。

 

こちらは,材料の端に飾り面を加工しました。

置床

 

こちらは,細かい材料を組み合わせて模様をつくっています。

置床置床

 

こちらは,少し複雑な組み合わせに挑戦しています。

置床

 

引き続き,引き違い戸の加工,調整を行っていく予定です。

 

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11月19日(火曜日)

[置床製作]

木工科では置床の製作に入りました。

 

今回は板を幅方向に接着して必要な幅にしていく方法を用います。

板の木目や傷などを確認して,どのように接着するかを決めていきます。

接着後に厚さ,幅などを決めてから,接合部の加工を行い組立てていきます。

置床置床

 

天板,地板には装飾のための飾り面加工を行いました。

置床置床

 

この後は,引き違い戸の加工に進む予定です。

 

 

サイドボードの塗装が終了しました。

この後,金具を取付けて完成です。

サイドボード

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11月8日(金曜日)

[塗装3]

木工科ではサイドボードの調整が終わり,塗装作業に入りました。

着色をしない部分にはマスキングをして,作業を開始します。

サイドボード

 

本体部分と開き戸などの色を確認しながら作業します。

サイドボードサイドボード

 

こちらは,着色をしない方法(オイルフィニッシュ)で仕上げていきます。

サイドボード

 

この後は,下塗り,中塗り,上塗りと進む予定です。

 

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11月6日(水曜日)

[万力製作1]

金属加工科の学生は万力製作を開始しました。

全体で11点ほどの部品を旋盤やフライス盤などの工作機械を使用して削り出し,万力を組上げていきます。

昨年度製作した万力

下の写真は万力部品の1つです。(向きが違いますが同じ部品です。)

写真の左側にある材料を刃物で削って段や溝,穴などの形状作っていきます。

万力部品の写真1万力部品の写真2

加工の様子です。

これまでのフライス盤実習で習得した技能を生かして加工を行っていきます。

材料を直方体に切削した様子材料に溝を加工している様子

 

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11月5日(火曜日)

[NC旋盤実習4]

金属加工科の学生はNC旋盤を使用して課題部品を製作しました。

下の写真の右側にあるのが材料です。

第1工程で全体の半分を加工し,第2工程で残りの半分を加工して完成となります。

製品加工の流れ

第2工程の様子です。

刃物が材料に近づいて材料を削ります。

加工直前の刃物と材料の写真加工の様子加工終了

自動運転を行い,同じ課題部品を2個製作しました。

課題部品の軸と穴ははめ合わせることができます。

同じ部品を2個製作はめ合わせた様子1はめ合わせた様子2

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10月

10月30日(水曜日)

[フライス盤実習3]

金属加工科の学生はフライス盤実習を行いました。

先日の実習で十字の溝が彫り込まれた部品を製作しましたが,

本日はそれと組み合わせる十字の部品を製作しました。

部品の写真

十字の溝を加工したときと同じ刃物を使用して加工をしていきます。

学生の作業を指導員が見守る様子学生が加工をしている様子

完成した部品同士はぴったりはめ合わせることができます。

十字の部品同士がぴったりとはめ合わされた様子

 

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10月29日(火曜日)

[NC旋盤実習3]

金属加工科の学生はNC旋盤実習を行いました。

本日の課題は各種工具類の機械への取り付けです。

加工のために必要な様々な工具を取り付けていきます。

NC旋盤に取り付ける工具類

初めに行ったのは生爪の取り付けです。生爪は材料を固定するために使用する道具です。

六角棒レンチを使用して生爪を取り付けていきます。

生爪を取り付ける前の状態学生が生爪を取り付けている様子生爪を取り付けた後の状態

次に行ったのは刃物の取り付けです。

様々な手工具を使用してNC旋盤の刃物台に刃物を取り付けていきます。

刃物を取り付ける前の状態学生が刃物の取り付けをしている様子刃物を取り付けた後の状態

次回の訓練では製品の加工を行います。お楽しみに!

 

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10月24日(木曜日)

[サイドボード製作2]

木工科ではサイドボード本体部の組み立て,引き出しの製作が終わり,引き違い戸と片開き戸の製作に入りました。

 

本体部に合わせて,スムーズに開閉するように調整を繰り返します。

サイドボードサイドボード

 

片開き戸は「スライド丁番」と呼ばれる金具を使って取付けます。

サイドボード

 

この後は,細かい部分の調整と仕上げをして,塗装に進む予定です。

サイドボード

 

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10月23日(水曜日)

[フライス盤実習2]

金属加工科の学生はフライス盤の実習を行いました。

学生が材料に刃物を近づけている様子

本日の課題は溝加工と輪郭加工です。

その時々の作業に合わせて刃物を交換しながら作業を進め,最終的に十字の溝を仕上げました。

フライス盤で溝の加工をしている様子十字の溝が完成

 

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10月11日(金曜日)

[技術セミナー開催2]

マツダ株式会社様,株式会社東北マツダ様のご協力をいただき,技術セミナーを開催しました。

このセミナーは春に開催していただいたセミナーに続いての第2弾となります。

前回は技術的なものと,メカニックの仕事を実演をとおして紹介していただきましたが,今回はマツダの「SKYACTIV」技術の体験を中心としたものでした。

体験試乗の前に,座学にて紹介をいただきました。

座学1座学2

体験試乗のために4台の車両をご用意いただきました。

マツダ2マツダ3

左からマツダ2,マツダ3

cx-5ロードスター

左からCX-5,ロードスター

体験試乗の後は実習場内で,室内及び外観のディテールを熱心に観察しました。

体感ロードスター体感cx-5

体感マツダ2エンジンマツダ2

最新の機能などについて丁寧に説明をいただき,実際に操作をさせていただきました。

最新技術を体験した学生たちはその機能に感動するとともに,とても楽しんでいました。

今回ご協力をいただきましたマツダ株式会社様,株式会社東北マツダ様,貴重な体験の機会をいただきましてありがとうございました。

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10月9日(水曜日)

[NC旋盤実習2]

金属加工科の学生はNC旋盤の基本操作を学習しました。

NC旋盤は機械に備え付けてある操作パネルによって操作します。

学生は操作パネルのハンドルを回したり,ボタンを押したりしながらNC旋盤を操作しました。

学生が操作パネルを使用してNC旋盤を操作する様子1学生が操作パネルを使用してNC旋盤を操作する様子2

また,チャックと呼ばれる取り付け具に材料を取り付ける練習も行いました。

材料を固定する前のチャック学生が材料を固定する様子材料が固定された後のチャック

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10月8日(火曜日)

[フライス盤実習1]

金属加工科の学生はNC旋盤の実習と併行してフライス盤の実習も行っています。

フライス盤とは固定した材料に回転させた刃物を接触させることによって金属を削る工作機械です。

本日の実習では刃物の取り付けやハンドル操作などの基本操作を習得しました。

講師が学生に指導をしている様子学生がハンドル操作をしている様子1学生がハンドル操作をしている様子2

基本操作習得後は,実際に金属を削りました。

回転させた刃物を材料に当てて削っていきます。

刃物と材料の写真切削の様子

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10月7日(月曜日)

[NC旋盤実習1]

金属加工科ではNC旋盤の実習を行っています。

NCとはNumerical Controlの略称で数値制御という意味を持ち,具体的にはプログラムを用いて工作機械を自動制御することを指します。

つまり,NC旋盤とはプログラムによる自動運転で製品を加工する旋盤ということになります。

本日の実習ではNC旋盤作業に欠かすことのできないプログラムの作成を行いました。

プログラムは「G50 S3500」のようにアルファベットと数字の組み合わせで構成されています。

学生は加工する部品の形状を確認しながらプログラミングを行っていました。

学生がプログラミングをしている様子部品図

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9月

9月24日(火曜日)

[サイドボード製作]

木工科ではサイドボードの製作に入りました。

 

今回は「フラッシュ構造」を用いての製作です。

 

「フラッシュ構造」とは,木材で枠を組み,その両面に合板(ベニヤ)等を貼る作り方です。

中が空洞になるので,普通の板を用いるより軽くすることができるといった利点があります。

 

接合に必要な溝を加工する部分等を計算し,芯材を組んでいき,合板を接着します。

接着後はプレスをかけて圧着します。

サイドボードサイドボードサイドボード

 

接着後,必要な寸法に仕上げ,接合部分の加工等をします。

仮組みをしながら,接合部分を調整していきます。

サイドボードサイドボードサイドボード

 

この後は,本体部分を組立て,引き出しや扉の作成に進む予定です。

 

 

前回塗装が終了した整理箱に金具を取り付けました。

この製品は,これで完成です。

整理箱

 

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9月10日(月曜日)

[塗装2]

木工科では整理箱の引き出し組み立て,調整が終わり,塗装作業に入りました。

整理箱整理箱

 

着色,下塗り,中塗り,上塗りと工程を重ねて仕上げていきます。

塗装塗装塗装

 

こちらは,着色をしない方法(オイルフィニッシュ)で仕上げました。

塗装

乾燥した後に,引出しの金具を取り付けて完成です。

 

 

こちらは,金属加工科に製作してもらった材料と木材を組み合わせた「ペンスタンド」です。

残った塗料で木材部分を塗装して仕上げました。

塗装

 

 

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8月

8月23日(金曜日)

[整理箱製作2]

木工科では引き続き,整理箱(引出し3段)の製作をしています。

前回組み立てて仕上げた側板とその他の材料を組み立てて,本体部分ができあがりました。

整理箱整理箱

 

組み上がった本体部分に引出しを入れる作業に進みます。

引出しの材料をそれぞれの入る部分に合わせてかんなで削っていきます。

整理箱 引出し整理箱 引出し

 

この後は,引出しの組立てに進む予定です。

 

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7月

7月30日(火曜日)

[整理箱製作1]

木工科では,整理箱(引出し3段)の製作を始めました。

図面を見ながら,必要な材料の準備,寸法決め,加工まで行います。

図面

 

本体側板(両端の板)の部材です。

枠を作って,中に薄い板を入れる「かまち組」という方法で今回は作成します。

部材部材

 

組み立てた後は,接合部分の「目違い(ずれ)」や「ねじれ」などを確認し,かんなで削って仕上げます。

側板組立て側板目違い削り

側板完成表側板完成裏

 

この後は,この側板と他の材料で本体部分を組み立てていく予定です。

 

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7月26日(金曜日)

[キャリア教育セミナー]

9月中旬から就職活動が本格化する金属加工科と木工科の学生はキャリア教育セミナーを受講しました。

今回のセミナーではみやぎジョブカフェより岡本江美先生をお招きし,就職試験前の準備を目的としたセミナーを実施していただきました。

セミナーでは面接室への入退室の練習や自己紹介・自己PRの練習が行われました。

普段人前で話す機会も少ない学生は緊張しながら練習を重ねていきました。

セミナー終了後は口々に「思っていたよりもうまくできなかった」と話していましたが,今回の経験が本番の試験で必ず役に立つはずです。

本番に備えて準備を重ね,万全の体制で就職活動に臨みましょう。

セミナーにおける座学の様子集団面接練習の様子1集団面接練習の様子2

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7月23日(火曜日)

[旋盤実習5]

金属加工科の学生は旋盤を使用して材料にねじ切りをしました。

ねじ切りとは金属材料を刃物で削って「ねじ」の形をつくる作業のことです。

左の写真はねじ切り加工前の材料と刃物を撮影したものです。

真ん中の写真は学生がねじ切りを行っている様子です。旋盤のレバーを操作し,ねじ切りを行っていきます。

右側の写真は刃物が材料を削っている様子です。少しずつねじの形をつくっていきます。

ねじ切り前の材料ねじ切り作業中の学生の様子ねじ切り加工の様子

刃物で材料を繰返し削るとねじの形状が完成し,下の写真のようにナットが入るようになります。

ナットが滑らかに入るようになれば完成です。

ねじ切りを終えた材料の様子ナットが入っていく様子

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7月14日(日曜日)

[学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2019]

石巻高等技術専門校の各訓練科は東北大学川内キャンパスで実施された学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2019にブースを出展しました。

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイとは大人から子供まで科学や技術のプロセスを五感で感じられる場づくりを目指した体験型・対話型の科学イベントです。

今回の更新では各訓練科の出展の様子について掲載します。

 

「きみも今日からエンジン・メカニック!!エンジン組立て体験コーナー(自動車整備科)」

様々な工具を使ってエンジンを組立ててからエンジンを始動させるところまでを体験することができます。

エンジンを始動させるときはエンジン部品に巻き付けられたロープを強く引っ張るのですが,なかなか難しいようで皆さん悪戦苦闘していました。その分,エンジンが始動したときは大喜びしていました。

体験者がエンジンの組立てをしている様子1体験者がエンジンの組立てをしている様子2体験者がロープを引っ張ってエンジンを始動させている様子

「タイヤ交換体験コーナー(自動車整備科)」

様々な工具を使ってタイヤ交換を体験することができます。

こちらのコーナーでは子供用のつなぎを着用して作業をすることができます。

本物の自動車整備士みたいですね!

体験者と作業着体験者がタイヤ交換をしている様子1体験者がタイヤ交換をしている様子2

「木工パズルにチャレンジしてみよう(木工科)」

木材から削り出したパズルにチャレンジすることができます。

年代を問わず,熱中してパズルを解いていました。

体験者が木工パズルにチャレンジしている様子1木工パズルの写真

「ペンスタンドを作ってみよう(木工科・金属加工科)」

木材と金属の板を組み合わせたペンスタンドの製作を体験することができます。

工具を使って木材に穴をあけてから,木材と金属板をねじ留めしてペンスタンドを完成させます。

ペンスタンドの実物材料にキリで穴あけをしている様子体験者がペンスタンドの組立てをしている様子2

「金属を削ってサイコロを作ってみよう(金属加工科)」

黄銅という金属を削ったり磨いたりしてサイコロを製作します。

体験ではボール盤という工作機械を使用して1の目を削り出し,研磨剤で全体を研磨しました。

使用していたゴム手袋が破れるくらい熱心に研磨作業をしている人もいました。

なお,この体験についてはサイエンス・デイ終了後に体験者の保護者から「体験をした子供がとても喜んでいた」と御礼状をいただきました。大変励みになります。ありがとうございました。

サイコロの実物体験者にボール盤の使い方を説明している様子体験者が黄銅を研磨している様子

 

石巻高等技術専門校では次年度以降もサイエンス・デイにブースを出展する予定です。

今年度の反省点を踏まえ,次年度以降は更にレベルアップをしたブースを出展したいと思います。

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7月4日(木曜日)

[旋盤実習4]

金属加工科の学生は内径切削の練習をしました。

学生が旋盤を使って内径切削を行っている様子内径切削バイトの写真

内径切削とはドリルであけた穴の内側を内径切削バイト(上の写真)と呼ばれる刃物を使用して削り,表面を滑らかにするとともに正確な寸法に仕上げる作業のことです。

穴の内側を削っているときはバイトの刃先を目視することができないので耳に伝わってくる切削音を頼りに切削を進めていきます。

切削の途中で測定を挟みながら精度良く寸法を仕上げていきます。

学生が旋盤を使用して内径切削をしている様子2学生が切削を一時中断して穴の寸法を測定している様子

 

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7月3日(水曜日)

[PC操作基本実習]

金属加工科の学生はPC操作基本実習を行いました。

学生がパソコンを操作している様子1学生がパソコンを操作している様子2

PC操作基本実習ではパソコンの基本操作やキーボードのタイピング練習,マイクロソフトワード・エクセルなどについて学習します。

本日の訓練ではワードについて学習しました。

学生はワードの様々な機能について学習した後にビジネス文書を作成する練習問題に取り組みました。

学生がワードの機能について確認している様子作成中のビジネス文書完成後のビジネス文書

日頃,パソコンに触れる機会の少ない学生もおり,悪戦苦闘しておりましたが各自のペースで文書作成を行いました。

 

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7月2日(火曜日)

[旋盤実習3]

金属加工科の学生は本日の旋盤実習で穴あけの練習をしました。

ドリルを使って材料の中心に穴を開けている様子学生が旋盤で穴あけをしている様子

本日の課題は直径25mmの穴をあけることです。

穴をあけるためにはドリルを使用するのですが直径25mmの穴をあけるのに直径25mmのドリルだけを使うのではなく,他にも複数のドリルを使って加工を行います。下の写真が実習で使用したドリルです。上から順番に使用して穴をあけました。

センタドリルと下穴加工用ドリル及び直径25mmのドリルの写真

一番上のドリルはセンタドリルといいます。このドリルを使って材料の中心に小さな穴をあけておくと,この後に使用するドリルが中心にあいた小さな穴に引き込まれ,曲がることなく真っ直ぐに穴をあけることができるようになります。

真ん中のドリルは下穴加工用のドリルです。いきなり直径25mmのドリルで穴をあけようとすると抵抗が大きくてうまく加工ができません。そこで,一回り小さなドリルを使用して,一回り小さな穴をあけることで抵抗を減らしてやります。

一番下のドリルが直径25mmのドリルです。このドリルの大きさが最終的な穴の大きさになります。

 

学生は複数のドリルを使い分けながら材料に直径25mmの穴をあけていきました。

直径25mmのドリルを使用して材料の中心に直径25mmの穴を開けている様子穴あけ加工終了後の材料の写真

 

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6月

6月25日(火曜日)

[塗装]

木工科では,塗装実習を始めました。

これまでに製作した,「箱」と「スツール(腰掛け)」に塗装します。

 

初めに練習として,ベニヤ板(合板)に「目止め」と「着色」を行いました。

「目止め」とは,木材の凹凸を埋めることです。目止めを行うことで,より平らに仕上げることができます。

今回は「目止め剤」に「着色剤」を混ぜて,同時に行いました。

写真の下の部分が最初の状態で,それ以外が「目止め着色」を行った部分です。

木目(木の模様)がはっきり見えるようになりました。

目止め着色

 

「箱」の塗装です。

塗装(箱)

左は「オイルフィニッシュ」という方法で仕上げてあります。右は「着色」をしたものです。

塗装(箱)

 

「スツール(腰掛け)」の塗装です。

こちらは,各自様々な色で着色をしました。

左下が着色前のものです。

塗装(スツール)

 

着色が終わった製品は,下塗り,中塗り,上塗りと進めていく予定です。

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6月24日(月曜日)

[旋盤実習2]

金属加工科の学生は旋盤実習を行いました。

本日の課題は外側マイクロメータを使用した金属材料の寸法出しです。

0.01mm単位で寸法を測定することのできる外側マイクロメータを使用しながら正確に金属材料を削っていきます。

旋盤を操作して金属材料を切削している学生の様子

本日の課題では誤差が±0.02mmまでは合格としました。

これは目標値が30.00mmだった場合,29.98mm~30.02mmで寸法が仕上がれば合格ということです。

測定や機械操作のわずかなミスですぐに不合格になってしまいます。

学生は一つ一つの作業を正確に行って課題に取り組みました。

バイトが金属材料を切削している様子外側マイクロメータで金属材料の寸法を測定している様子

 

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6月21日(金曜日)

[不正改造防止セミナー開催]

東北運輸局 宮城運輸支局から職員の方をお招きして,不正改造防止についてセミナーを開催しました。

不正改造により,騒音をまき散らして人々に迷惑をかけたり,また,安全に走ることができなくなり大きな事故をおこしてしまうことがあります。

セミナーでは実際の不正改造を,映像をまじえて解説して頂きました。

座学1座学2

検査機器を使用して検査の実演をして頂きました。

自動車の性能などは,ほとんどが数値で決められていますので,検査機器で測定を行い数値にて判断しています。

画像は,運転席窓ガラスの透過率(透明さ)を検査しています。測定結果はなんと基準値70%以上に対して72%というものでした。

検査実演1検査実演2

どんなに透明なものでも,ガラスには貼り付けてはいけないことがわかりました。

運転者は,まわりの交通状況がしっかり見えないと危険です!

宮城運輸支局の職員の皆様,御協力いただきましてありがとうございました。

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6月20日(木曜日)

[技術セミナー開催1]

マツダ株式会社様,株式会社東北マツダ様の御協力をいただき,技術セミナーを開催しました。

まずは,マツダ独自の最新技術を,映像を交えて御紹介していただきました。

最先端の技術をとてもわかりやすく解説して頂き,学生たちは食い入るようにお話を聞きました。

座学1座学2

技術的なお話だけではなく,お客様対応についても御指導いただきました。

今回は,車を点検でお預かりするシーンを想定してデモンストレーションをして頂きました。

丁寧なお客様対応を真剣に見聞きしていました。

ロールプレイング

本校の修了生でもあるサービスメカニックの方から車両の点検デモンストレーションをしていただきました。

点検は,「点検整備記録簿」にそって行っていました。

プロの動きに,皆は感動していました。

点検デモ1記録簿点検デモ3

新型の車両の見取りも行いました。

新型の「ロードスター」をお持ち頂き,大いに興奮していました。

このほかに,マツダ「CX-5」と「デミオ」もお持ち頂きました。

新型車両に沢山触れて,皆は大満足でした!

ロードスター試乗

デミオ

マツダ株式会社様,株式会社東北マツダ様,御協力いただきましてありがとうございました。

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6月19日(水曜日)

[スツール製作1]

木工科では,接ぎ手練習の応用としてスツール(腰掛け)の製作を始めました。

今回は機械の調整,操作を覚えることも大きな目的です。

機械では正確に早く加工ができますが,危険を伴う作業となりますので安全に注意しながら作業を行います。

基本的な加工手順は手で加工する時と変わりませんが,写真のような様々な機械を使用して加工します。

手押しかんな盤自動一面かんな盤丸のこ盤

 

角のみ盤昇降盤(ほぞ取り装置)

 

 

加工が終わったら,接着剤を入れて組み立てる前に接合部分を確認し調整します。

この作業を仮組みといいます。

加工完了仮組み仮組み

 

この後,一度分解し,全ての材料にかんなをかけて仕上げます。

ブナという比較的硬い材料を使用していますので,かんなも削れるように調整します。

接着剤を入れて組み立てた後,塗装をして座面を仕上げる予定です。

 

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[CAD実習1]

金属加工科の学生はCADを使った製図の実習を行いました。

CADとは「Computer Aided Design」の略称で「コンピュータ支援設計」という意味になります。

具体的には以前は手作業だった製図や設計などの作業をパソコン上で行うことを指します。

学生はパソコンを操作しながら,事前に配布されたプリントと同じように図形を描き,文字も入力していきました。

CAD実習中の教室の様子学生が文字を入力している様子学生が図形を描いている様子

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6月17日(月曜日)

[旋盤実習1]

金属加工科の学生は旋盤実習をスタートしました。

旋盤実習中の実習場全体の様子学生が旋盤の基本操作を確認している様子

旋盤とは工作機械の一種で回転させた金属材料に「バイト」と呼ばれる刃物を接触させて切削する工作機械です。

本日の実習では機械の基本的な操作方法と金属材料の取り付け方法について学習しました。

様々な手工具を使用しながら正しく材料を取り付けていきます。

学生がトースカンを使って心出しをしている様子心だし中の材料周辺の様子チャックハンドルを使って金属材料の心だしを行っている様子

旋盤実習は7月末頃まで実施する予定です。

引き続き訓練の様子を掲載していきますのでお楽しみに!

 

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6月14日(金曜日)

[エンジン脱着]

自動車整備科2年はエンジンの脱着作業を行いました。

脱着作業は車両からエンジンを取り外した後,再び取り付ける作業です。エンジンの大部分を整備する際などに,このような作業が必要となります。

下の画像はエンジンに取り付けられている沢山の電気配線や,冷却水の配管などを取り外しているところです。

配線配管取り外し配線配管取り外し2

左の画像は車両の下側からマフラーを取り外しているところです。

右は取り外したマフラーです。

この他にも沢山の部品を取り外していきます。

マフラー取り外し中マフラー取り外し後

無事,エンジンを取り外すことができました。この後,逆の手順でエンジンを車両へ積み込みます!

エンジンおろし完了エンジン載せる

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6月13日(木曜日)

[労働安全衛生講話]

本日,職員と学生は労働安全衛生講話を受講しました。

講師として御越しいただいたのは石巻労働基準監督署副署長の堀内様です。

講話では働き方改革や熱中症の予防対策,災害の発生原因について話がありました。

労働安全衛生講話の様子1労働安全衛生講話の様子2労働安全衛生講話の様子

訓練で使用する機械は使い方を間違えると重大な災害を引き起こす恐れがあります。

職員及び学生一同,危険予知をしっかりと行いながら,「ゼロ災」で訓練を実施して参ります。

 

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6月12日(水曜日)

[防災訓練]

職員及び学生は石巻消防署西分署の職員をお招きし防災訓練を実施しました。

防災訓練では避難訓練,救護訓練,消火訓練を実際に行いました。

 

下の写真は避難後の人員報告の様子です。

各科の週番は校長先生に人員の報告を行っています。

学生が校長先生に人員報告をしている様子

 

下の写真は救護訓練の様子です。

右足を骨折し自力での移動ができないという想定で救護訓練を実施しました。

怪我人の救護に向かい,安全な場所へ搬送し,搬送後に応急処置を行いました。

救護者を搬送している様子救護者に応急処置をしている様子

 

下の写真は訓練用の水消火器による消火訓練の様子です。

各科の代表者は水消火器の使用方法について指導を受けながら消火訓練を行いました。

学生が水消火器により消火訓練を行っている様子1学生が水消火器により消火訓練を行っている様子2

 

職員及び学生一同,いざというときに適切な対応ができるように防災への意識を高めて参ります。

 

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6月5日(水曜日)

[手アーク溶接4]

金属加工科の学生は継続して手アーク溶接の練習を行っています。

本日は曲げ試験を実施しました。曲げ試験とは溶接後の板を曲げて,割れや亀裂などの欠陥が発生しないか調べるための試験です。

まずは,切断,切削,研磨などを行って溶接後の板から試験片を加工します。

下の写真は帯のこ盤を使って溶接後の板を切断している様子です。

帯のこ盤で切断した後の板帯のこ盤を使って溶接後の板を切断している様子

次に曲げ試験の様子です。

試験片として加工された板を曲げ試験機にセットして曲げていきます。

学生が曲げ試験機に試験片をセットしている様子曲げ試験機に試験片がセットされた様子曲げ試験機で試験片を曲げている様子

下の写真は曲げ試験後の試験片です。

左側の写真の試験片には欠陥はでていませんが右側の写真の試験片には楕円で囲った部分に小さな亀裂が入っています。

曲げ試験後の試験片欠陥無し曲げ試験後の試験片欠陥有り

このときの欠陥の出方によって,溶接の仕方や電流の大きさを微調整して,今後,欠陥が現れないようにしていきます。

手アーク溶接の記事は今回が最終回です。しかし,学生の練習は6月14日の試験当日まで続きます。

合格できるように引き続きがんばって練習を行いましょう!

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6月4日(火曜日)

[手アーク溶接3]

金属加工科の学生は6月14日に実施される溶接技能者評価試験に向けて鉄板同士の突合せ溶接の練習を行いました。

全体指導の様子

まずは仮付けです。

仮付けでは板の端部のみを溶接して,実際の製品形状になるよう仮組みをしていきます。

仮付け前の材料仮付け治具に固定されている材料

学生が仮付け溶接をしている様子仮付け後の材料

次に本溶接です。

板と板の間の溝の部分を埋めていくように溶接を行います。

学生が本溶接をしている様子本溶接後の材料

試験の前に繰返し練習を行い,安定して作業を行えるようになりましょう!

 

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6月3日(月曜日)

[箱製作]

木工科では,材料をつなぐ接ぎ手練習の応用として,箱を製作しました。

図面を見ながら,正確に墨を付ける作業から始めます。

製作図面

練習と同様に加工,調整を繰り返します。

箱の製作箱の製作

組み立て後に,かんなをかけて仕上げます。

箱の製作箱の製作

初めての製品が完成しました。

箱の製作

次は,スツールの製作に入る予定です。

 

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5月

5月30日(木曜日)

[手アーク溶接2]

金属加工科の学生は本日も手アーク溶接の練習を行いました。

指導員が学生に対して全体指導をしている様子

本日の課題はビード置きです。

ビードとは下の写真のように溶接棒と材料が溶け合ったものが冷えて固まったものです。

ビードの写真

ビードには鉛筆で直線を書くように溶接棒を運棒するストリンガービードとジグザグな線を描くように溶接棒を運棒するウイービングビードの2種類があります。

ウイービングビードのほうが幅広のビードになり,状況に応じて使い分けを行います。

指導員が学生に対してビード置きについて指導をしている様子指導員が学生に対してビード置きの実演をしている様子ストリンガービードとウイービングビードの比較写真

次回の訓練では板同士の突合せ溶接を練習する予定です。

それまでにしっかりとビードを置けるようになりましょう。

学生がビード置きを練習している様子

 

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5月29日(水曜日)

[手アーク溶接1]

金属加工科の学生は手アーク溶接の実習をスタートしました。

学生は作業のポイントや機器の使用方法について説明を受けた後,実際に作業を行いました。

学生がホワイトボードの前で手アーク溶接のポイントについて説明されている様子学生が手アーク溶接機の前で機器の使用方法について説明を受けている様子

学生が手アーク溶接機の電流の大きさを調整している様子学生が手アーク溶接機を使用してアークを飛ばしている様子

学生は6月14日に実施される溶接技能者評価試験において手アーク溶接の種目であるA-2Fという試験を受験する予定です。

合格レベルの技能を身につけるため,技能習得に励みましょう。

 

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5月28日(火曜日)

[自由研削といし特別教育]

自動車整備科,金属加工科,木工科の学生は自由研削といしの特別教育を受講しました。

自由研削といしの特別教育では自由研削といしを取り扱う際の注意点や各種グラインダーの使用方法について学習をします。

下の写真は学科の様子です。自由研削といしや各種グラインダーについて勉強をしています。

研削といしの取扱い方について指導をしている様子1研削といしの取扱い方について指導をしている様子2

下の写真は実技の様子です。

自由研削といしを目視で確認したり,木ハンマーで叩いて確認したりして,異常がないかチェックします。

また,自由研削といしを固定するフランジという固定具に取り付けられているバランスウェイトの位置を調整することで自由研削といしの重量バランスを調整します。

研削といしの外観を目視で検査している様子研削といしの内部異常を木ハンマーによる打音検査で確認している様子バランスウェイトの位置を調整して研削といしの重量バランスをとっている様子

正しい使用方法を学習して,就職した後も安全作業を心がけましょう!

 

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5月24日(金曜日)

[学科]

木工科では,実技作業だけではなく,学科の授業もあります。

1週間で35時間の授業がありますが,その内7時間程度,年間300時間程度は学科の授業となっています。

 

写真にあるような専門の教科書を使いながら勉強しています。

材料の教科書工作法の教科書

製図の教科書機械の教科書

 

実技も教科書を使いながら授業を実施しています。

実技の教科書

 

学科の知識が実技にいかせるよう,頑張って学科の授業にも取り組んでいます。

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5月23日(木曜日)

[アーク溶接特別教育]

自動車整備科と金属加工科の学生はアーク溶接特別教育を受講しました。

アーク溶接特別教育ではアーク溶接を安全に実施するための知識や技能を習得します。

アーク溶接は正しく行わないと感電をしたり,アーク光により目を傷めたり,高温になった材料でやけどをしたりと様々な災害が発生します。

就職後も安全に作業ができるようにしっかりと学習しましょう!

学科の様子手アーク溶接の様子1手アーク溶接の様子2

 

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5月21日(火曜日)

[接ぎ手加工2]

木工科では「接ぎ手加工」の練習をしています。

前回までは「角材」の接ぎ手を練習していましたが,今回からは「板材」の接ぎ手を練習しています。

 

正確な墨付け(線引き),加工,調整を練習します。

墨付け接ぎ手練習

 

最初は接合部に隙間ができたりしますが,なぜそうなったかを考えながら繰り返し練習することで,加工精度を上げていきます。

5枚組接ぎ5枚組接ぎ

あり形3枚組接ぎあり形3枚組接ぎ

あり形5枚組接ぎあり形5枚組接ぎ

今後は,これらの接ぎ手を使って,箱を作成する予定です。

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5月15日(水曜日)

[校内選抜競技会]

自動車整備科2年では第14回若年者ものづくり競技大会へ向けて校内選抜競技会を開催しました。

この若年者ものづくり競技大会は自動車整備職種をはじめ,ものづくり技能を習得しようとしている若者の技能向上などを目的とした全国大会です。

本校から今年度も出場すべく,代表選手を選抜するために[校内選抜競技会]を開催しました。

左から,競技会場の全景です。右は,自動車整備科1年が競技の見学をしているところです。

会場全景競技見学

競技課題は「エンジンの整備」と「ブレーキの整備」の2つです。

下の画像はエンジンを分解し,内部の部品を測定しているところです。自動車部品は使用につれて「消耗」するので継続して使用できるか判断するために測定を行います。競技大会では,分解や組立の技術はもちろん,測定技術についても競います。

エンジン測定エンジン組立エンジン測定とブレーキ整備エンジン部品測定とブレーキの整備

下の画像はもうひとつの課題であるブレーキの整備です。

ブレーキを分解し消耗部品の「ブレーキパット」の残量を測定しているところです。

ブレーキの整備ブレーキ分解

[校内選抜競技会]をとおして,全員が技能向上の意識を高めました!

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5月14日(火曜日)

[接ぎ手加工1]

木工科では「接ぎ手加工」の練習をしました。

接ぎ手(つぎて)とは,材料どおしを接合させることをいいます。仕口(しくち)などと呼ばれることもあります。

最初は角材を接合する「平(ひら)ほぞ接ぎ」の加工を行いました。

 

今まで練習した「のこぎり」,「のみ」を使って加工します。

練習の成果が試されます。

接ぎ手加工接ぎ手加工

 

のこぎりがまっすぐに切れていないと,隙間ができたり直角にならないので,精密な加工が必要となります。

接ぎ手加工接ぎ手加工

 

今後はもう少し複雑な接ぎ手加工に進む予定です。

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5月13日(月曜日)

[測定実習5]

金属加工科の学生はシリンダーゲージの使い方を勉強しました。

シリンダーゲージは4月26日に勉強をしたダイヤルゲージと同じ比較測定器です。

シリンダーゲージと部品の写真

シリンダーゲージでは部品の穴の測定をすることができます。

ダイヤルゲージの練習で寸法の読み取りに慣れたのか

手際よく寸法の測定をすることができました。

学生がシリンダーゲージを使用して部品の穴の大きさを測定している様子1学生がシリンダーゲージを使用して部品の穴の大きさを測定している様子2

 

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5月10日(金曜日)

[ガス溶接技能講習]

自動車整備科と金属加工科の学生はガス溶接技能講習を受講しました。

ガス溶接技能講習は学科と実技に分かれて実施されますが,今回の記事では実技講習についてお伝えします。

 

ガス溶接技能講習では酸素・アセチレン炎を利用したガス溶断・ガス溶接を安全に実施するために

設備の正しい取扱い方法や作業方法について学習をします。

 

まず初めに行ったのはガスが貯蔵されているボンベの運搬です。

左手で支えて右手で転がすようにしてボンベを運搬します。

ボンベ運搬前に注意事項を説明している様子指導員がボンベの運搬方法について実演をしている様子学生がボンベの運搬を練習している様子

 

次に作業で使用する器具の取り付け方法について学習しました。

取り付け方法を確認しながら慎重に取り付けを行っていきます。

指導員が器具を取り付けている様子学生が器具を取り付けている様子1学生が器具を取り付けている様子2

 

器具の取り付けが終わった後は,ガスの圧力調整と作業終了後のガス抜きの方法について学習しました。

下の写真は学生がガス抜きをしている様子です。

学生がガスの圧力を調整している様子1学生がガスの圧力を調整している様子2

 

ガスの圧力調整が終了した後は,ガス漏れの確認をします。

器具と器具のつなぎ目に石鹸水を吹きかけてガス漏れの有無を調べます。

ガスが漏れている場合は石鹸水が発泡します。

石鹸水を吹きかけてガス漏れが発生していないかチェックしている様子

 

ガス漏れの点検後には実際に酸素・アセチレン炎を出しました。

アセチレンと酸素の量を調整してオレンジ色の炎を青色の標準炎に調整します。

炎を出す前に作業の準備をしている様子アセチレンが燃焼してオレンジ色の炎が出ている様子酸素を混合させて青色の標準炎が出ている様子

 

標準炎への調整を繰返し練習した後に,ガス切断を行いました。

火花を出しながら鉄板を溶断していきます。

指導員がガス切断をしている様子学生がガス切断をしている様子

 

最後にガス溶接の練習も行いました。

下の写真は溶接に使用する溶加棒を溶かして溶接ビードを置く練習をしているところです。

指導員の実演後に学生も取り組みました。

指導員がガス溶接をしている様子指導員がガス溶接をしている様子2学生がガス溶接をしている様子

 

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5月9日(木曜日)

[のみ]

木工科では「のみ(鑿)」の練習をしました。

下の写真の右にあるのみを使って木材を欠き取る練習をします。

のみ(欠取り)のみ

 

穴をほる時は下の写真の右にあるような,厚さのあるのみを使います。

製品を作り始めると,専用の機械で加工することがほとんどですが,機械が故障したときでも製品が作れるなど,基本的な使い方は大事ですので練習をしています。

のみ(穴ほり)のみ

 

今後の作業は,下の写真のように木材どおしをつなぐ「接ぎ手(つぎて)」の練習に進む予定です。

接ぎ手

 

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[板金加工実習5]

金属加工科の学生は板金加工の実習を継続しています。

本日の課題はまっすぐな棒をぐにゃぐにゃに折り曲げてから元のまっすぐな状態に戻すというものです。

 

手始めに棒をぐにゃぐにゃに曲げていきます。

万力と腕の力を利用して棒を様々な方向に曲げていきます。

学生が棒を曲げている様子1学生が棒を曲げている様子2ぐにゃぐにゃに曲がった棒

 

次にぐにゃぐにゃに曲がった棒を元のまっすぐな状態に戻していきます。

まずは,先ほどと同じように万力を利用し,棒がまっすぐに戻る方向に力を加えて棒をまっすぐにしていきます。

棒をまっすぐにしている様子1棒をまっすぐにしている様子2まっすぐになってきた棒

 

さらに鉄定盤や金床とハンマを利用して棒の凹凸をつぶしていき,さらにまっすぐにしていきます。

金床を使って棒をまっすぐにしている様子鉄定盤を使って棒をまっすぐにしている様子

 

まっすぐになったらゲージに通して具合を確認します。

今回は角パイプの角穴をゲージ代わりに利用します。

途中で止まることなく,棒がスムーズに通り抜ければ合格です。

棒と角パイプ角パイプの角穴に棒が入っている様子

 

 

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[交通安全講話]

本日は石巻警察署交通課交通指導係,宮城県警部補の氏家文彦様をお迎えし,交通安全講話を実施しました。

講話では自動車運転中の危険予知や実際に発生した事故の状況などについて御指導いただきました。

職員及び学生一同,交通事故に十分注意し,事故発生の防止に努めてまいります。

交通講話の様子事故発生状況

 

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4月

4月26日(金曜日)

[測定基本実習4]

金属加工科の学生はダイヤルゲージの使い方を勉強しました。

ダイヤルゲージは比較測定器の一種で基準と測定対象との寸法差を比較して寸法を読み取ります。

ダイヤルゲージの写真

今回の練習では下の写真のようなゲージの測定を行いました。

紙の上の左側のゲージが基準で右側のゲージが測定対象です。

測定基準と測定対象の写真測定基準と測定対象の写真2

下の写真は学生が測定を行っている様子です。

基準ゲージを使って測定器を調整した後に測定対象との寸法差を読み取ります。

例えば基準ゲージの寸法が20.00mmで測定対象が基準ゲージよりも0.21mm大きいとすると

測定対象の大きさは20.21mmになります。これが比較測定です。

これまでの測定器とは勝手の違う測定器に悪戦苦闘しながら学生は測定の練習を行いました。

学生がダイヤルゲージによる比較測定の練習をしている様子学生がダイヤルゲージによる比較測定の練習をしている様子2

 

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4月25日(木曜日)

[のこぎり]

木工科では「のこぎり(鋸)」の練習をしました。

前回「墨付け(線引き)」した材料を使って,線どおりに切っていきます。

線の上,右側,左側のどこを切るかで製品の精度が変わってくるのため,細かい加工精度が求められます。

正確な位置を曲がらず切ることができるように,繰り返し練習を行います。

のこぎり練習

 

右ののこぎりは一般的に用いられるものです。

それ以外の2枚は,精密な加工が必要な時に用いられるものです。

様々なのこぎりを使い分けながら,製品は作られます。

のこぎりの種類

 

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4月23日(火曜日)

[墨付け]

木工科では「墨付け(すみつけ)」の練習をしました。

「墨付け」とは,材料に加工をするための線を引くことです。「線引き」ともいいます。

この線のとおりに加工するので,この作業の良否が最終的には製品のできばえに影響します。

木工では,えんぴつなどではなく,「刃物」を使ってより細い線を引いていきます。

 

「しらがき」という道具です。「スコヤ」という直角定規を使って線を引きます。

しらがき,スコヤしらがきによる墨付け

 

「け引き」という道具です。一定距離の線を引くことができます。

け引きけ引きによる墨付け

 

今後の作業は,墨付けした部分を,「のみ(鑿)」や「のこぎり(鋸)」を使って加工する練習に進む予定です。

 

[板金加工実習4]

金属加工科の学生は鉄板を折り曲げて箱を製作しました。

下の写真が完成品です。

完成品の写真

製作工程を見ていきましょう。

まず初めに鉄板に線を引いて,線を確認しながら不要な部分を切断していきます。

左側の写真に示したような流れで加工が進んでいきます。

鉄板に線を引くところから切断するまでの流れ学生が鉄板を金切バサミで切断する様子

切断後は箱の側面になる部分を折り曲げていきます。

拍子木を使ったり,ハンマを使ったり,作業台の縁の部分を利用したりと様々な方法で折り曲げます。

折り台と拍子木を使って鉄板を折り曲げている様子金床と鉄工ハンマを使って鉄板を折り曲げている様子鉄板が折り曲げられて箱型に近づいていく様子

箱の形が出来上がったら,箱の形が崩れないように箱の側面同士をリベットでつなぎます。

リベットの画像リベットを打ち込んでいる様子

完成です。早速,これまで製作した課題を収納しました。

右側の写真は出来栄えトップ3です。がんばりましたね!

学生全員が製作した箱出来栄えトップ3

 

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4月22日(月曜日)

[測定実習3]

金属加工科の学生はハイトゲージという測定器の使用方法について勉強しました。

ハイトゲージの写真

ハイトゲージは部品の高さを測定する測定器です。

金属加工科ではアナログ式とデジタル式の種類のハイトゲージを保有しています。

アナログ式の場合は細かい目盛りを見て,測定値を読み取ります。

一方,デジタル式の場合は測定値が直接液晶画面に表示されます。

アナログ式の非常に細かい目盛りデジタル式における測定値の表示状態

学生はアナログ式とデジタル式の両方を使って部品の測定を行いました。

やはり,デジタル式の方が楽なようで,アナログ式の方は測定値の読み取りに時間がかかっていました。

がんばって練習を積んで,測定時間の短縮に努めましょう。

学生がハイトゲージを使って部品の高さを測定している様子その1学生がハイトゲージを使って部品の高さを測定している様子その2

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4月19日(金曜日)

[板金加工実習3]

金属加工科の学生はボール盤の使用方法について勉強しました。

ボール盤はドリルを使って穴を開ける機械です。

本日はボール盤を使用して薄い鋼板に穴を開けました。

ボール盤の写真ボール盤を使って鋼板に穴を開けている様子

練習を繰り返して作業に慣れてきたころに課題を出しました。

鋼板がゲージのピンの奥まで入るように正しい位置に穴を開ける課題です。

穴の位置が少しでもずれると鋼板が奥まで入りません。

まったく入らなかったり,入っても途中で止まったりしたら失敗です。

下の写真の場合,真ん中の写真は鋼板が浮いているので不合格です。

右の写真のようにピンの奥まで入らないといけません。

学生は試行錯誤しながら課題に取り組みました。

ゲージの写真鋼板がゲージの奥まで入らずに途中で止まってしまった様子ゲージの奥まで鋼板が入っている様子

 

 

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4月18日(木曜日)

[測定実習2]

本日,金属加工科の学生は外側マイクロメータの使い方を勉強しました。

外側マイクロメータの使い方を指導している様子

外側マイクロメータは軸や幅の大きさなどの部品の外側を測定する測定器です。

外側マイクロメータの目盛りは0.01mmごとに刻まれており,30.68mmや72.23mmなど0.01mm単位で部品の寸法を読み取ることができます。

前回の記事で紹介したノギスよりも高精度な測定器ですが,その分,丁寧に取り扱わないと測定誤差が発生してしまいます。

学生は使用方法について指導を受けた後,測定誤差が発生しないように丁寧に測定を行っていました。

外側マイクロメータの写真学生が外側マイクロメータで部品の測定をしている様子

 

[工作実習1]

本日,自動車整備科1年生は工作作業のうち,「やすりがけ」と「ねじたて」の作業を行いました。

自動車の部品を交換する作業では「ねじ(ボルト)」を回しますが,年数が経ったものはさびたりなどして,折れてしまうこともあります。

そのようなときは,ねじを修正する作業などおこないますので,自動車整備士は基本的な工作技術も必要になります。

がんばって,どのような状況にも対応できる整備士を目指します!

てしあげやすりがけ

ねじたて

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4月17日(水曜日)

[板金加工実習2]

本日,金属加工科の学生は金切バサミの使い方を勉強しました。

最初に行ったのはビニールテープの切断です。

薄くて柔らかいビニールテープを上手に切断できるようになれば,鉄板も上手に切断できます。

金切バサミによる切断作業の様子金切バサミとビニールテープの写真金切バサミを使ってビニールテープを切断している様子

ビニールテープを使った練習を行った後,鉄板の切断を行いました。

鉄板に引いた線に沿って,上手に切断することができました。

切断前の鉄板金切バサミを使って鉄板の切断をしている様子まっすぐに切断された鉄板

 

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4月16日(火曜日)

[かんながけ]

木工科では基本的な道具の使い方をはじめました。

最初は「かんな(鉋)」です。

削った木材の厚さが0.1ミリ以下になるように,かんなを調整してから削ります。

かんながけの様子

 

一般的なかんなは,写真にあるように,「かんな台」,「かんな刃」,「裏金(うらがね)」で構成されています。

これらがすべて調整できていないと,きれいに削ることはできません。

かんなかんな刃

 

かんなの調整の最初として,「かんな刃研ぎ」も練習します。

基本的には2種類のと石を使って研いでいきます。

かんな刃研ぎといし

 

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4月15日(月曜日)

[板金加工実習1]

本日,金属加工科の学生はシャーリングマシンの使い方を勉強しました。

シャーリングマシンは金属の板を切断するための機械です。

金属加工科で保有しているシャーリングマシンは最大で板厚13mmまで切断可能な強力なものです。

学生は機械の操作方法や作業安全について説明を受けた後,作業に取り組みました。

全体指導の様子学生がいたの切断をしている様子

切断前後の板です。本日は板厚4.5mmの鉄板を切断しました。

切断前の板切断後の板

なお,金属加工科では4月末までは測定実習と板金加工実習を1日ごと交互に実施する予定です。

今後も記事を更新していくので続報をお待ちください!!

 

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4月12日(金曜日)

[測定実習1]

金属加工科の学生は本日から本格的な訓練が始まりました。

本日実施したのは部品の寸法を正確に測定する測定実習です。

実習ではノギスという測定器を使用して部品の寸法を測定しました。

ノギスの目盛りは0.05mmごとに刻まれており,30.65mmや50.10mmなど0.05mm単位で部品の寸法を読み取ることができます。

これまでにノギスを使用したことがない学生も反復練習を行うことにより,正確な測定ができるようになりました。

測定実習中の教室の様子ノギスで寸法を測定している様子様々な測定練習用材料

 

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4月11日(木曜日)

[オリエンテーション]

本日は新入生に対して入学オリエンテーションが実施されました。

オリエンテーションでは学校生活における諸注意や安全衛生について指導が行われました。

入学2日目ということもあり,学生は緊張した面持ちで指導を受けていました。

学生心得交通安全指導

 

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4月10日(水曜日)

[入学式]

本日は本校の技能訓練センターにおいて入学式が挙行され,

自動車整備科,金属加工科及び木工科の学生合わせて23名の学生が入学を許可されました。

式では校長が式辞を述べたほか,御来賓の方々から祝辞を頂戴しました。

また,入学生代表として金属加工科の学生が宣誓を行い,専門知識と技能の習得を決意しました。

技能の習得を目指して訓練に励んでください!

校長式辞の様子来賓祝辞の様子入学生宣誓の様子

 

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4月2日(火曜日)

[新年度]

昨日の1日から新年度が始まりました。

普通課程の自動車整備科金属加工科木工科は4月10日(水曜日)が入学式です。

自動車整備科2年生の始業式も4月10日なので,校内はまだ静かです。

短期課程の委託訓練はJMTC佐沼教室が訓練場所となる2コースが募集期間です。

IT基礎科(時短コース)は3月26日(火曜日)~4月23日(火曜日)

介護職員初任者研修実践科は4月2日(火曜日)~5月8日(水曜日)が募集期間となっています。

お近くの地域を管轄する公共職業安定所の職業訓練相談窓口で御相談ください。

 

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