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ホットニュース2017下半期

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月15日更新

ホットニュース2017(下半期)

 

石巻高等技術専門校での授業風景や出来事を掲載します。

校内ホットニュース
行事・出来事自動車整備科1年自動車整備科2年金属加工科木工科短期課程

10/29 溶接技術競技大会

 

11/14 ブレーキ装置分解組立実習

10/6 CVT分解組立実習

11/30 空調装置実習(エアコン装置の脱着)

1/11 ガス溶接

1/19 塗装実習

 

 

 

10/2 NC旋盤実習1

10/3 フライス盤実習2

10/31 フライス盤実習3

11/1 NC旋盤実習2

11/6 フライス盤実習4

11/7 NC旋盤実習3

11/13 フライス盤実習5(最終回)

11/14 NC旋盤実習4(最終回)

11/24 TIG溶接1

12/1 TIG溶接2

12/8 TIG溶接3(最終回)

1/10 修了試験の練習1

1/11 半自動溶接

2/9 修了試験

 

10/6 課題製作(抽斗)

 

2月

[修了試験]

2月9日(金曜日)

金属加工科の学生は修了試験を受けました。

修了試験では,これまでに習得してきた溶接・板金・機械加工の技能を用いて製品を製作します。

下の写真は完成した製品です。このような製品を製作します。

製品

作業は板金加工から始まります。

シャーリングやプレスブレーキなどの機械やガス切断機・ハンマを用いて鋼板を目的の形状に加工していきます。

シャーリングけがき曲げ板金1

ガス切断1ガス切断2ガス切断3

プレスブレーキ1プレスブレーキ2

板金加工が終わったら溶接をして組み立てていきます。

溶接では手溶接や半自動溶接,ティグ溶接など様々な溶接手法が用いられます。

手溶接半自動溶接ティグ溶接

鋼板を箱型に溶接した後は事前に機械加工した部品をろう付けして完成です。

ろう付け後は最初の写真と同じ状態になります。

ろう付け前の製品ろう付け

完成後の製品は外観,寸法,水漏れの有無などが検査されます。

全員合格になるといいですね!

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1月

[塗装実習]

1月19日(金曜日)

自動車整備科2年生の塗装実習です。

過去に自分たちで作成した棚を塗装しました。

最初に溶接部分を磨き,その後脱脂作業をしてからスプレーガンで塗装しました。

塗装実習の画像塗装実習の画像

塗装実習の画像塗装実習の画像

塗装実習の画像塗装実習の画像

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[ガス溶接]

1月11日(木曜日)

自動車整備科2年生では,錆びたネジをガス溶接器で炙って抜く練習をしました。

エンジンからの排気ガスが通るエキゾーストパイプやマフラーのネジなどを抜くときにこの方法を使います。

写真は,車から取り外したエキゾーストパイプとマフラーです。

ガス溶接の画像ガス溶接の画像

ガス溶接の画像ガス溶接の画像

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[半自動溶接]

1月11日(木曜日)

金属加工科では,溶接技能者評価試験の練習が始まりました。

本校の訓練生が受験する溶接技能者評価試験は年4回あり,今回がその4回目です。

過去3回の試験では,手アーク溶接基本級,半自動溶接基本級,ステンレスTIG溶接基本級を受験しました。

今回はその上の級である専門級を受験します。

専門級には様々な種類がありますが,それぞれの訓練生は自分で希望した種目を受験します。

溶接の画像溶接の画像

溶接の画像

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[修了試験の練習1]

1月10日(水曜日)

金属加工科では修了試験に向けた練習が始まりました。

学生は事前に提示された図面をもとに,自分で材料や刃物の取り付け方法や工程などを検討し,作業を行っています。

左側の写真は製品と材料です。左側のような製品を旋盤で削りだします。

右側の写真は加工の様子です。穴の内径を切削しています。

製品と材料内径切削

修了試験は実技と学科が行われます。

実技では機械加工の他に溶接・板金の技能も問われます。

試験の合格に向けて,学生の皆さんがんばってください。

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12月

[TIG溶接3]

12月8日(金曜日)

金属加工科ではTIG溶接の実習を継続しています。

本日は突合せ溶接の練習を行いました。

突合せ溶接とは二枚の母材を突き合わせて溶接する溶接法です。

左の写真は溶接前の母材です。真ん中と右側の写真は学生が練習をしている様子です。

溶接前の母材練習の様子1練習の様子2

突合せ溶接を行った後は下の写真のようになります。

左の写真ではビードに穴が空いてしまっています。

真ん中の写真はビードが曲がっています。

右側の写真はきれいに溶接が出来ています。

ビードに穴が空いたビードが曲がっている良好な仕上がり

いよいよ,来週が試験です!

本番でも良好な仕上がりとなるように継続して練習を行っていきます。

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[TIG溶接2]

12月1日(金曜日)

金属加工科ではTIG溶接の実習を継続しています。

本日はノンフィラー溶接とビード置きの練習を行いました。

 

ノンフィラー溶接とは溶加材を使わずに母材のみを溶かして溶接する溶接法です。

左の写真は母材です。

真ん中の写真は指導員が実演をしている様子です。

右側の写真は練習後の母材です。まっすぐに引けるように練習します。

母材指導員の実演練習後の母材

次にビード置きの練習を行いました。ビード置きをするときは溶加材を溶かして母材にビードを盛っていきます。

左の写真は指導員が実演している様子です。

真ん中の写真は訓練生が練習している様子です。

右側の写真は練習後の母材です。盛り上がっているのがビードです。まだまだ練習が必要ですね。

指導員の実演練習している訓練生ビード置き後の母材

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11月

[11/30 空調装置実習(エアコン装置の脱着)]

11月30日(木曜日)

自動車整備科2年生の空調装置実習です。車からエアコン装置を取り外し,構造を確認しました。

ハンドルが傷つかないようにカバーをします。

空調装置実習の画像

インパネを取り外します。

空調装置実習の画像空調装置実習の画像

空調装置実習の画像

真ん中の白い物が空調装置(エアコン)です。

空調装置実習の画像

取り外しました。

空調装置実習の画像空調装置実習の画像

空調装置実習の画像空調装置実習の画像

空調装置実習の画像空調装置実習の画像

この部品(エバポレーター)が冷たくなって,白い箱の中の空気を冷やします。その冷たい空気が室内に流れ込みます。

空調装置実習の画像

空調装置実習の画像空調装置実習の画像

空調装置実習の画像

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[TIG溶接1]

11月24日(金曜日)

金属加工科では本日からTIG溶接の訓練を開始しました。

TIG溶接のTIGはTungsten Inert Gasの略で,タングステンの電極と不活性ガスを使用した溶接という意味です。

タングステンは金属の中で溶融点が最も高いため,電極が消耗せず,安定して作業することができます。

また,不活性ガス(主にアルゴンガス)を併用することで,大気中での金属の酸化を防ぎ,良い品質を得ることができます。

特に,ステンレスやアルミニウムの溶接に使用されます。

 

本日はタングステン電極の取り付け方や電流の調整方法など,主に溶接機の取り扱い方について学習しました。

 

タングステン電極の取り付け方法について指導を受けています。

タングステン電極の取り付け

溶接電流の調整をしています。

溶接電流の調整

アークを出して溶接電流の確認をしています。

溶接電流の確認

訓練生は12月15日(金曜日)に実施される溶接技能者評価試験においてTIG溶接の種目を受験する予定です。

試験当日に向けて訓練に励んでいきます。

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[ブレーキ装置分解組立実習]

11月14日(火曜日)

自動車整備科1年生のブレーキ装置分解組立実習です。

車検整備では,ブレーキ装置の分解整備を行います。

今回は,ディスクブレーキとドラムブレーキの分解組立を行いました。

1箇所あたり5分以内を目標に何度も繰り返して練習しました。

ブレーキ装置分解組立実習ブレーキ装置分解組立実習

実習ではこの様な工具を使います。

ブレーキ装置分解組立実習

ディスクブレーキです。

ブレーキ装置分解組立実習

ドラムブレーキです。

ブレーキ装置分解組立実習ブレーキ装置分解組立実習

ブレーキ装置分解組立実習ブレーキ装置分解組立実習

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[NC旋盤実習4(最終回)]

11月14日(火曜日)

本日は金属加工科のNC旋盤実習についてお伝えします。

NC旋盤実習では最後の課題である技能検定3級課題の製作を行いました。

訓練生はこれまでの経験を生かし,切削工具の取り付け方法や加工工程などを自分たちで検討し,機械の準備とプログラミングを行いました。

事故が発生しないよう,確認に確認を重ねた作業となりましたが製作を終えることができました。

寸法確認NC旋盤第1工程NC旋盤第2工程

課題表面課題裏面

なお,NC旋盤実習についても本日で更新終了となります。

お付き合いいただきありがとうございました。

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[フライス盤実習5(最終回)]

11月13日(月曜日)

本日は金属加工科のフライス盤実習についてお伝えします。

技能検定3級の課題の製作を終え,現在は反復練習を行っています。

野球やサッカーなどのスポーツと同様に技能の習得には反復練習が欠かせません。

繰返し作業を行うことで技能を体に染み込ませていきます。

エンドミルによる切削図面の確認デプスマイクロメータによる測定

なお,本日でフライス盤実習についての更新を終了します。

お付き合いいただきありがとうございました。

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[NC旋盤実習3]

11月7日(火曜日)

本日は金属加工科のNC旋盤実習についてお伝えします。

フライス盤実習と同様にNC旋盤実習も終盤となりました。

機械の段取りやプログラミングも手早く行えるようになり,かなり作業に慣れてきました。

下の写真は部品を加工している様子と加工後の部品です。

フライス盤の課題と同様に,この部品も組み立てることができます。

NC旋盤作業の様子部品の写真1

部品の写真2組み立てた部品

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[フライス盤実習4]

11月6日(月曜日)

本日は金属加工科のフライス盤実習についてお伝えします。

フライス盤実習もいよいよ終盤となり,技能検定3級の課題に取り組んでいます。

技能検定3級の課題を加工するためには,先日お伝えした六面体加工の他に,

エンドミルという切削工具を使用した肩削りと溝削りが必要となります。

下の写真はエンドミルで溝の側面を削っている様子です。

エンドミルによる切削の様子1エンドミルによる切削の様子2

これらの加工方法を組み合わせることで凹凸形状の部品を加工するのが技能検定3級の課題です。

2つの部品は組み立てることができます。

技能検定の課題1技能検定の課題2

 

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[フライス盤実習3]

11月1日(水曜日)

本日は金属加工科のNC旋盤実習についてお伝えします。

NC旋盤実習では加工に必要なプログラムの作成も終わったので,機械の段取りをして加工に入りました。

プログラムに誤りがあると,刃物と材料が激突することもあるので入念に確認しながら作業を行います。

段取り加工後の部品

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10月

[フライス盤実習3]

10月31日(火曜日)

 

金属加工科では引き続き,NC旋盤とフライス盤の実習が行われています。

本日はフライス盤の実習についてお伝えします。

現在,フライス盤の実習では六面体加工を行っています。

六面体加工とは直方体を構成する6つの面を正面フライスで精度良く加工する加工方法のことです。

それぞれの面の直角度,平行度を確保しながら決められた寸法に直方体を加工していきます。

フライス加工測定六面体

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[溶接技術競技大会]

10月29日(日曜日)

10月29日,ポリテクセンター名取で第46回宮城県溶接技術競技大会が開催され,本校金属加工科訓練生7名が出場しました。

開会式では,本校訓練生が全参加者64名を代表し選手宣誓を行いました。

この大会に参加する方は大半がプロの溶接工で,その中に本校の訓練生も混じって競技を行いました。

成績発表は,年明けに行われます。

 

開会式の様子

溶接大会の画像溶接大会の画像

前加工(溶接する前に材料を磨いたり削ったりするもの)の様子

実際に溶接している場所は関係者以外立入禁止でしたので,写真はとれませんでした。

溶接大会の画像

競技終了後の作品の展示の様子。

溶接大会の画像

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[ CVT分解組立実習]

10月6日(金曜日)

自動車整備科2年生のCVT分解実習です。

CVTとは,「無段変速機」のことで,現在多くの車に搭載されています。

スチールベルトとプーリという部品により,変速を連続的に行うことができます。

なので,「1速」とか「2速」のような区切りがありません。

このCVTによって,乗り心地の良いスムーズな変速が得られます。

CVT実習CVT実習

CVT実習CVT実習

CVT実習CVT実習

CVT実習CVT実習

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[課題製作(抽斗)]

10月6日(金曜日)

木工科の実技は課題訓練が始まりました。


課題内容は抽斗です。


構造を理解して,2月の技能ふれあい祭りで販売できるように,正確に製作します。

木工科課題画像木工科課題画像

木工科課題画像

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[フライス盤実習2]

10月3日(火曜日)

金属加工科では現在,NC旋盤とフライス盤の実習が行われています。

今日はフライス盤実習についてお伝えします。

フライス盤指導の様子

フライス盤実習では正面フライスという切削工具を使って切削を行っています。

正面フライスを使うと写真のように材料の面を精度の良い平面に加工することができます。

下の写真は左から加工前,加工中,加工後の様子を撮影したものです。

最初は灰色に曇っていた面が金属光沢のある美しい面に加工されたのが確認できます。

フライス加工前フライス加工中フライス加工後

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[NC旋盤実習1]

10月2日(月曜日)

金属加工科ではNC旋盤とフライス盤の実習が始まりました。

実習はNC旋盤班とフライス盤班の2班に分けて行われています。

今日はNC旋盤の実習についてお伝えします。

NC旋盤は数値制御工作機械の一種でプログラムで機械を自動運転させて製品を加工します。

写真は机上でプログラミングをしている様子です。

切削工具の移動経路を考え,プログラムを作成していきます。

プログラミングの様子工具パス図

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