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ホットニュース2017上半期

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月10日更新

ホットニュース2017(上半期)

 

石巻高等技術専門校での授業風景や出来事を掲載します。

校内ホットニュース
行事・出来事自動車整備科1年自動車整備科2年金属加工科木工科短期課程

6/1 職業講話

7/4 フォークリフト講習

7/21 サイエンスデイ

 

5/16 測定実習

6/6 自動車材料

6/22 エンジン分解実習

7/10 第1期期末試験(自動車整備科)

9/19 トランスミッション分解組立

5/16 エンジン分解点検実習

6/5 エンジン取り付け実習

9/28 AT実習

9/28 検査実習

 

 

5/11 手板金実習

5/22 スコヤ製作

5/31 金属材料学

6/5 切断実習

6/16 手(被覆アーク)溶接

6/19 旋盤実習1

6/23 コマの製作

8/17 旋盤実習2

8/25 半自動溶接

9/6 フライス盤実習1

9/22 旋盤実習3

5/12  ノコギリ実習

5/19 ノコギリ実習2

7/10 第1期期末試験(木工科)

 

6/16 手(被覆アーク)溶接

9月

[検査実習]

9月28日(木曜日)

自動車整備科2年生のAT(オートマティック・トランスミッション)の実習です。

実際に分解し,構造や動きを確認しています。

トランス・ミッション分解組立の画像トランス・ミッション分解組立の画像

トランス・ミッション分解組立の画像トランス・ミッション分解組立の画像

トランス・ミッション分解組立の画像トランス・ミッション分解組立の画像

トランス・ミッション分解組立の画像

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[AT実習]

9月28日(木曜日)

自動車整備科2年生の検査実習です。

検査実習では様々の検査を行います。

写真は,7月に行ったクラクションの音量検査(上)と,ディーゼル車の排気ガス検査(下)です。

検査の画像検査の画像

検査の画像検査の画像

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[旋盤実習3]

9月21日(木曜日)

金属加工科では旋盤実習を行いました。

現在は技能検定普通旋盤作業3級の課題を題材として実習を行っています。

写真は部品の外側と内側を加工している様子です。

外径荒削り端面仕上げ

外径仕上げ内径面取り

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[トランスミッション分解組立]

9月19日(火曜日)

自動車整備科1年生の,トランスミッション分解組立実習です。

トランスミッション(変速機)を分解し,どのような構造になっているか,どのような動きをしているかを勉強し,その後組み立てました。

トランス・ミッション分解組立の画像トランス・ミッション分解組立の画像トランス・ミッション分解組立の画像

トランス・ミッション分解組立の画像トランス・ミッション分解組立の画像トランス・ミッション分解組立の画像

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[フライス盤実習1]

9月6日(水曜日)

金属加工科ではフライス盤実習を行いました。

下の写真は材料を固定するためのバイス(万力)と呼ばれる工具です。

通常は左の写真のように真っ直ぐに機械に取り付けますが,今回は斜めに機械に取り付けました。

真っ直ぐ取り付けたバイス斜めに取り付けたバイス

この状態で加工をすると材料を斜めに削ることができます。

左の写真は削る前と削った後の部品を並べたものです。その他の写真は加工の様子です。

部品の写真フライス加工の様子1加工の様子2

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8月

[半自動溶接]

8月25日(金曜日)

金属加工科では9月8日に実施される溶接技能者評価試験に向けて半自動溶接の実習を行っています。

まずは指導員が実演をしてお手本を見せます。

半自動溶接説明半自動溶接実演

次に学生が実際に作業を行います。

9月8日までに反復練習を行い,溶接の技能を向上させます。

半自動溶接実習

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[旋盤実習2]

8月17日(木曜日)

金属加工科では旋盤を使用して金属部品の製作を行っています。

写真はダイスと呼ばれる工具を使用して丸棒にねじを加工している様子です。

通常はバイトと呼ばれる刃物で金属を切削しますが,このような工具を併用することもあります。

ダイスで加工する様子部品の写真

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7月

[サイエンスデイ]

7月21日(金曜日)

7月16日(日曜日)に東北大学で開催された「サイエンスデイ」に本校職員と自動車整備科2年生が参加しました。

たくさんの子供達に喜んでいただけました。

サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像

サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像

サイエンスデイの画像エンジンサイエンスデイの画像

サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像

サイエンスデイの画像エンジンサイエンスデイの画像

サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像エンジン

サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像

サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像

サイエンスデイの画像サイエンスデイの画像

 

[第1期期末試験(木工科)]

7月10日(月曜日)

木工科の第1期期末試験を行いました。今回の試験は学科2科目と実技試験を行いました。

写真は実技試験の様子です。

期末試験の画像

墨つけ作業1

期末試験の画像

墨つけ作業2

期末試験の画像

墨つけ作業3

期末試験の画像

かんな仕上げ作業1

期末試験の画像

かんな仕上げ作業2

期末試験の画像

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[第1期期末試験(自動車整備科)]

7月10日(月曜日)

自動車整備科1年生の第1期期末試験を行いました。今回の試験は学科4科目と実技試験を行いました。

写真は実技試験の様子です。

1人ずつ別々の問題を解きます。

期末試験の画像期末試験の画像

期末試験の画像期末試験の画像

期末試験の画像期末試験の画像

期末試験の画像期末試験の画像

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[フォークリフト講習]

7月4日(月曜日) 

金属加工科では,訓練の一環として公益社団法人宮城労働基準協会石巻支部主催のフォークリフト運転技能講習に参加しています。

今年は,受講を希望した5名が一般の受講者と一緒にその講習会に参加しました。

講習は,学科講習1日と実技講習3日です。

フォークリフト講習の画像フォークリフト講習の画像

フォークリフト講習の画像フォークリフト講習の画像

フォークリフト講習の画像フォークリフト講習の画像

初日講習後に学科試験,最終日講習後に実技試験があり見事全員が合格し修了証を手にしました。

フォークリフト講習の画像

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6月

[コマの製作]

6月23日(金曜日)

金属加工科では各種行事で配布するコマの製作を行いました。

使用したのは数値制御旋盤です。

数値制御旋盤は数値制御工作機械の一種でプログラムにより自動で加工が行われます。

数値制御旋盤作業1

丸棒からコマを削りだします。

数値制御旋盤作業2金属加工科講師吹き出し

加工している様子です。プログラムにより機械が自動的に動作します。

数値制御旋盤3

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[エンジン分解実習]

6月22日(木曜日)

自動車整備科1年生のエンジン分解実習です。

実習で使うエンジンです。1班4人で1台のエンジンを使います。

エンジン分解実習の画像

シリンダ・ヘッド(上の部分)から分解します。

エンジン分解実習の画像エンジン分解実習の画像

エンジン分解実習の画像エンジン分解実習の画像

エンジンをひっくり返して,下の部分を分解します。

エンジン分解実習の画像エンジン分解実習の画像

シリンダ・ブロック(中心部)を分解します。

分解途中で,クランク・シャフト(回転部品)の隙間測定をします。プラスチ・ゲージというプラスチックの糸をつぶして調べます。

隙間が狭いと,たくさんつぶれます。

エンジン分解実習の画像

シリンダ・ブロックの入れ物だけになりました。

エンジン分解実習の画像

先ほど取り外した,シリンダ・ヘッドを分解します。バルブとよばれる部品を取り外します。

エンジン分解実習の画像エンジン分解実習の画像

分解した部品は、取り外した順番に整理して保管します。

エンジン分解実習の画像

次回は組立の様子をご紹介します。

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[旋盤実習1]

6月19日(月曜日)

金属加工科では旋盤実習が始まりました。

今日は初日ということもあり,日常点検やハンドル操作などについて学習しました。

旋盤作業の様子1

四角刃物台の操作をしています。

旋盤作業の様子2

 

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[手アーク溶接]

6月16日(金曜日)

金属加工科と溶接科の手(被覆アーク)溶接実習の授業です。

金属加工科では年4回,溶接科では年2回,JIS溶接技能者評価試験を受験し,合格者にはその資格が与えられます。

第1回目の試験では,両科ともに手溶接基本級(A-2F)を受験します。

 

手溶接基本級(A-2F)の練習についてご紹介します。

 

試験材料は,縦150ミリ,横125ミリ,厚さ9ミリの鉄板2枚で,補助材として厚さ6ミリの細長い裏当金を使用します。

6ミリの裏当金を下敷きのようにして,その上で2枚の鉄板を溶接します。そのときに6ミリの裏当金も一緒に溶接されます。

溶接材料の画像

最初に,溶接する部分の,黒皮(製鉄時に出来た不純物を含んだ膜)をやすりなどで磨いて剥がします。

溶接材料の画像2

左側が磨く前,右側が磨いた後です。黒皮がとれて銀色になっています。

溶接材料の画像3

専用の道具(治具)で2枚の鉄板を固定してその隙間を4ミリに調整し両端を仮付けします。

仮付け溶接の画像仮付け溶接2

仮付け後です。

仮付け溶接3

本溶接をします。200アンペア,10~20ボルトの電気で溶接棒を溶かし2枚の鉄板の間に流しこみます。

本溶接

本溶接後です。幅や高さその他色々な基準をクリヤして外観試験合格となります。

本溶接2

外観試験が合格するとと曲げ試験が行われます。

実際の試験では,溶接をしたら試験終了なのですが,実習では自分たちで曲げ試験を行いました。

切断するときに固定するための穴を開けます。

曲げ試験

帯のこ盤にセットし,切断します。

曲げ試験2曲げ試験3

5つに切断し,両端と真中を除いた試験片を使います。

曲げ試験4

曲げ試験をするために,余盛り(溶接で盛り上がった部分)と裏当金部分をフライス盤で取り除きます。

曲げ試験5曲げ試験6

曲げ試験7

試験片を曲げ試験機にセットし,上下から機械で力をかけて曲げます。

試験片が割れたり,規定以上のヒビが入ったら失格です。

曲げ試験8曲げ試験9

本来の試験項目にはないのですが,5つに切断したうちの真ん中の細い試験片の引っ張り試験を行いました。

試験片は約4トンで切断しました。

全員の試験片が溶接部以外の部分で切断したので,溶接はしっかりされていました。

引っ張り試験引っ張り試験

曲げ試験と,引っ張り試験の結果です。

試験片

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[自動車材料]

6月6日(火曜日)

自動車整備科1年生の自動車材料(学科)の授業です。

金属加工科実習場を使って金属材料の試験を行いました。

引張試験です。試験機に鉄をセットし上下から引張り,破断するまでの力を測定します。

引張試験器 引張試験器

鉄があめのように延びて破断しました。

引張試験 引張試験材料

曲げ試験機です。鉄を曲げてヒビが入るかを試験しました。

曲げ試験 

きれいに曲がりました。

引張試験

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[切断実習]

6月5日(月曜日)

金属加工科では自動ガス切断機を使って金属材料を切断する実習を行いました。

切断した材料は各種資格試験の練習に使用します。

 

自動ガス切断機の使い方を学習しています。

ガス自動切断機の講習

実際に切断を行っている様子です。

切断作業の様子1

酸素・アセチレン炎を利用して材料を溶断します。

作業の様子2

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エンジン取り付け実習

6月5日(月曜日)

自動車整備科2年生では,以前教材車から下ろして分解点検後組み立てたエンジンを再び教材車に取り付けました。

20人で5台のエンジンを取り付けました。

組み立てたエンジンをクレーンで吊り,教材車の下の台まで運びます。

クレーンでつったエンジン

台にセットします。

エンジン

リフトに乗った車をゆっくり下ろし,エンジンをセットして配線をつなぎました。

車に載ったエンジン

メンバと呼ばれるエンジンを下から支える部品を取り付けています。

メンバ取り付け

取り付け後です。

取り付け後

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職業講話

6月1日(木曜日)

金属加工科教室で,「みやぎジョブカフェ」から講師の先生に来ていただき職業講話を行いました。

就職活動についての心構えやこれからの準備に向けてご講義をいただきました。

後半は,一人ずつ前に出てあいさつの仕方を練習しました。

職業講話1 職業講話2

職業講話3 職業講話4

職業講話4 職業講話6

職業講話7

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5月

 

各科の実習の様子をお知らせします。

[金属材料学]

5月31日(水曜日)

金属加工科では学科の授業で金属加工に必要な知識の習得を行っています。

本日の科目は「金属材料学」です。金属材料に関する知識を習得します。

学科

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[スコヤ製作]

5月22日(月曜日)

金属加工科ではスコヤ製作を行っています。

スコヤとは直角の測定に使われる測定器です。

市販のスコヤ

材料です。

材料

 

 

 

 

 

 

 

 

やすりをかけて全体の形を整えます。

やすり作業

弓のこで不要な部分を切断します。

弓のこ作業

おおまかな形状が出来上がりました。

切断後の材料

この後は,全体の仕上げを行います。

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[ノコギリ実習]

5月19日(金曜日)

木工科では,基礎実習としてノコギリやのみを使って接ぎ手の加工練習を行います。

5月12日にも同じ実習を紹介しましたが,今回はさらに高度な内容の実習を行いました。

写真は左から包蟻形相欠き接ぎ,蟻形相欠き接ぎ,T字相欠き接ぎ,十字相欠き接ぎです。

ノコギリ実習

それぞれを組み上げて完成です。

ノコギリ完成品

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[測定実習]

5月16日(火曜日)

自動車整備科1年生が,自動車エンジン部品の測定実習を行いました。

自動車部品には,使っていくうちに削れてきたり曲がってきたりするものもあります。

それらの部品をノギスやマイクロメータを使って,基準値内にあるかどうかを0.01ミリメートル単位までを測定します。

測定し,その部品がまだ使えるか交換しなければいけないかを判断します。

測定1  測定2

測定3  測定4

測定5  測定6

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[エンジン分解点検実習]

5月16日(火曜日)

自動車整備科2年生が教材車からエンジンを取り外し,それを分解・洗浄・測定をしました。

実習1 

教材車から取り外したエンジンをエンジン・スタンドに取り付け,分解します。

実習6  実習2  

分解した部品を灯油で洗浄します。

実習3  実習4  

部品を1つずつ測定します。

実習5  

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[ノコギリ実習]

5月12日(金曜日)

木工科では,基礎実習としてノコギリやのみを使って接ぎ手の加工練習を行います。

実習風景です。

実習1

実習2

実習3

加工に使用した主な道具です。

道具

左から三方胴付きほぞ,二方胴付きほぞ,小根付きほぞです。

三方胴付きほぞ二方胴付きほぞ小根付きほぞ

ぎ手を組み合わせたものです。

継ぎ手加工

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[手板金実習]

5月11日(木曜日)

金属加工科では金属製の箱作りを課題として手板金実習を行っています。

金切バサミを利用して鉄板の不要な部分を切り取り,ハンマとかげたがねを利用して金属の板を折り曲げ,箱の形にしていきます。

加工前の鉄板です。ここから加工を始めます。

材料鉄板

金切バサミで4隅を切断しました。

材料切断後

かげたがねとハンマを使って鉄板を折り曲げ,箱の形を作ります。

折り曲げ

水漏れしないように,つなぎ目の部分にはんだ付けをします。

半田付け

完成です。

完成

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