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療養病床の再編成について(H24.2月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月6日更新

 医療制度改革の一環として,医療サービスの必要性に応じた医療資源の再編成が行われます。

昭和48年に老人医療費無料化政策がとられ、高齢者の受療率が急激に伸びたことなどを背景に、平成12年の一般病床と療養病床の区分など医療機能の分化・連携の推進や長期療養への対応を目的とした制度改正が行われてきました。
一方、介護の必要な高齢者の受入れについては、在宅介護の体制強化や特別養護老人ホーム等施設整備が進められ、平成12年には介護保険制度が発足しましたが、当時、いわゆる社会的入院問題への対応も課題となる中にあって介護基盤が不十分であったことから、療養病床についても介護保険施設の一類型である介護療養型医療施設として位置づけられました。
しかし、その後介護基盤の整備も進んでいることなどを考慮し、今般の医療制度改革では,介護療養型医療施設は、順次、介護老人保健施設等に転換のうえ、平成23年度末に廃止されることとされましたが、転換があまり進んでいないことを踏まえ、平成23年6月の介護保険法改正において廃止期限が平成29年度末まで延長されています。

施設への転換の届出(経過措置の適用)

  1. 制度概要[PDFファイル/107KB]
  2. 届出先 各保健所(仙台市内に所在する医療機関については,医療整備課)
  3. 様式 病床転換届出書(4月2日施行)

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