トップページ > 健康・福祉 > 医療制度・政策 > 医療関連機関 > 令和3年度宮城県災害時小児周産期リエゾン研究会

掲載日:2022年3月2日

ここから本文です。

令和3年度宮城県災害時小児周産期リエゾン研究会

令和3年度宮城県災害時小児周産期リエゾン研究会について

令和3年度宮城県災害時小児周産期リエゾン研究会につきましては,webexウェビナーを使用したウェブ配信にて下記のとおり開催します。

目的

各地域の周産期医療機関等が,災害時に備えるため災害時小児周産期リエゾン(注)等の活動を理解するとともに,各立場から意見交換を行い,地域の実情を踏まえた災害時小児周産期リエゾンの在り方の検討に資するための研究会を開催するものです。
令和3年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響により,Web配信形式での研究会開催となりました。

(注)災害時小児周産期リエゾン=自県及び近隣県の被災時に,県の保健医療調整本部等において小児・周産期医療に関する情報を集約し,判断・搬送調整等を行うもの。

開催日時

令和4年3月3日木曜日午後6時から午後8時まで

後日オンデマンド配信(予定):令和4年3月7日月曜日から3月22日火曜日まで

注:配信期間内にご視聴ください。

注:受講料は無料ですが,通信費は受講者負担となりますので御承知おきください。

開催形式

webexウェビナーを使用したウェブ配信(事前登録による限定配信)

対象

  • (1)周産期母子医療センター
  • (2)地域振興小児科・地域小児医療センター・小児中核病院
  • (3)分娩取扱施設・妊婦健診実施施設
  • (4)産科・産婦人科・婦人科・小児科・小児外科標榜施設
  • (5)助産所
  • (6)宮城県産婦人科医会,宮城県小児科医会,宮城県看護協会,宮城県助産師会
  • (7)その他行政機関(保健所等)

内容(予定)

  1. 情報連携による周産期医療体制のレジリエンスの強化
    〜平時に利用するシステムこそが災害時に活きる”岡山県の場合を例に”〜
    講師:牧尉太氏(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科産科・婦人科教室)
  2. 西日本豪雨を経験して気づいたことー産科開業医の立場からー
    講師:赤堀洋一郎氏(一般財団法人赤堀病院赤堀クリニック)
  3. 宮城県内の小児医療における新型コロナウイルスへの対応(仮)
    講師:菅原典子氏(東北大学病院小児科)
  4. コロナ禍における小児在宅医療の取り組み
    講師:田中総一郎氏(あおぞら診療所ほっこり仙台)
    ※日程の都合上,講演4のみ事前録画の配信になります。

申込み方法

事前登録制です。必ず下記期限内に申込みください。

みやぎ電子申請サービスによる電子申請(外部サイトへリンク)

申込期限:令和4年2月25日(金曜日)まで

★施設・所属単位でとりまとめて申込みする場合は下記担当まで御連絡ください。

アンケートについて(受講終了後)

受講後はアンケートの回答にご協力よろしくお願いいたします。

みやぎ電子申請サービスによる電子申請(外部サイトへリンク)

 

 

お問い合わせ先

医療政策課地域医療第一班

宮城県仙台市青葉区本町3-8-1

電話番号:022-211-2622

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は