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医療機関指導について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月6日更新

医療機関指導

目的

県民が安全・安心な医療を享受できるよう,医療施設の人的構成,構造設備及び管理体制等が法令等の基準を遵守させ,医療施設の適正な運営を確保するものです。

開設許可等

病院及び法人が開設する診療所については,「医療法」(昭和23年法律205号)の規定により,都道府県知事(保健所設置市の診療所については市長)の許可が必要とされています。
また,医師又は歯科医師が開設する診療所については,開設の届出が義務づけられています。

病院の開設及び増床等に関する事前協議

本県では,計画的な病院の開設等を誘導し,宮城県地域保健医療計画に基づく地域の体系的な医療供給体制の整備を推進するため,病院の開設及び増床の許可並びに診療所における療養病床の設置及び増床許可については,事前協議制度を設けています。
具体的には,病院の開設又は増床等を予定している者は,知事に対して事前協議の申出を行い,知事は申し出のあった病床数の総和が基準病床数を越えるときは,医療審議会の意見を聴いて病院の開設又は増床等を予定している者に対し必要な指導を行うものとし,その後,病院の開設又は増床等を予定者している者は,当該指導に基づき正式な病院の開設又は増床等に係る許可申請を行うものです。 

医療機関への立入検査

都道府県知事は,必要があると認めるときは,病院又は診療所に対し,必要な報告を命じ,又は立入検査を行うことができるとされています。
このため,本県では,「医療機関立入検査実施要綱」(平成12年10月策定)に基づき,病院及び有床診療所に対する定期的な立入検査を実施するとともに,医療事故等が発生した場合その他必要があると認めるときは,無床診療所を含めたすべての医療機関を対象に随時の立入検査を実施しています。
また,当該立入検査において,不適正な事項等を確認した場合には,改善計画書の提出を求めるなど必要な指導を行っています。

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