ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす保健福祉総務課平成30年人口動態統計(概数)の概況

平成30年人口動態統計(概数)の概況

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月28日更新

平成30年人口動態統計(概数)

本文ここまでです平成30年人口動態統計(概数)の宮城県分は,次のとおりである。

平成30年人口動態統計(概数)の概況(宮城県版) [PDFファイル/999KB]
 

<目次>

調査の概要 [PDFファイル/242KB]

結果の概要
1 結果の要約
2 出生
3 死亡
 (1)死亡数・死亡率
 (2)死因
4 婚姻
5 離婚

統計表

厚生労働省公表資料はこちらからご覧ください。
 

結果の要約

1 出生数は減少

出生数は16,211人で,前年の16,648人より437人減少した。また出生率(人口千対)は7.1で,前年の7.2を0.1下回った。
なお,合計特殊出生率は1.30で前年の1.31を0.01下回った。

出生率
  • 宮城県 7.1|全国23位(前年26位)
  • 全国 7.4
合計特殊出生率
  • 宮城県 1.30|全国44位(前年45位)
  • 全国 1.42

2 死亡数は増加

死亡数は24,517人で,前年の23,876人より641人増加し,死亡率(人口千対)は10.7で,前年の10.4を0.3上回った。

死亡率
  • 宮城県 10.7|全国 36位(前年39位)
  • 全国 11.0

死因別では,悪性新生物<腫瘍>,心疾患(高血圧性を除く),脳血管疾患が上位を占めている。

死因別死亡人数の表
順位死因死亡数(人)死亡率(人口10万対)死亡総数に占める割合(%)前年の割合(%)
第1位悪性新生物6,627人288.627.0%28.1%
第2位心疾患3,865人168.315.8%16.3%
第3位脳血管疾患2,427人105.79.9%9.9%

また,乳児死亡数は34人で,前年の33人より1人増加し,乳児死亡率(出生千対)は2.1で前年の2.0を0.1上回った。

3 自然増減数は減少

出生と死亡の差である自然増減数は△8,306人で,前年の△7,228人より1,078人減少し,自然増減率(人口千対)は△3.6で前年の△3.1を0.5下回った。

自然増減率
  • 宮城県 △3.6|全国12位(前年11位)
  • 全国 △3.6

4 死産数は減少

死産数は338胎で,前年の357胎より19胎減少し,死産率(出産千対)は20.4で前年の21.0を0.6下回った。

死産率
  • 宮城県 20.4|全国28位 (前年22位)
  • 全国 20.9

5 婚姻件数は減少

婚姻件数は10,328組で,前年の10,646組より318組減少し,婚姻率(人口千対)は4.5で前年の4.6を0.1下回った。また,平均初婚年齢は,次のとおりである。

婚姻率
  • 宮城県 4.5|全国 10位(前年14位)
  • 全国 4.7
平均初婚年齢
  • 宮城県
    夫: 30.9歳
    妻: 29.4歳
  • 全国
    夫:31.1歳
    妻:29.4歳

6 離婚件数は減少

離婚件数は3,645組で,前年の3,734組より89組減少し,離婚率(人口千対)は1.59で前年の1.62を0.03下回った。

離婚率
  • 宮城県 1.59|全国 31位(前年28位)
  • 全国 1.68 

統計表

   (参考) 死因順位(年次推移) [Excelファイル/27KB]


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)