ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす保健福祉総務課これまでの主な緊急事態措置等について

これまでの主な緊急事態措置等について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月30日更新

催物(イベント等)開催について(期間:令和2年9月19日から11月30日まで)

■区域:宮城県全域

1 催物の開催制限

(1)催物開催の目安

「人数上限」及び「収容率要件による人数」のいずれか小さい方を限度とする。

ア 人数上限の目安

ア)収容定員が設定されている場合

 令和2年9月11日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策室長事務連絡「11月末までの催物の開催制限等について」 [PDFファイル/2.13MB](以下「事務連絡」という。)別紙3「収容率及び人数上限の緩和を適用する場合の条件について」,及び事務連絡別紙4「感染防止のチェックリスト」により,開催制限の緩和を適用する場合の条件が担保されている場合

⇒「5,000人又は収容定員の50%のいずれか大きい方」を上限

 事務連絡別紙3,及び事務連絡別紙4により,開催制限の緩和を適用する場合の条件が担保されない場合

⇒「5,000人」を上限

イ)収容定員が設定されていない場合

  後記イのア)及びイ)の収容定員が設定されていない場合の例による。

イ 収容率の目安

ア)大声での歓声,声援等がないことを前提としうる場合(事務連絡別紙2参照)

 次の全てを満たす場合に限り,収容率の上限を100%とする。

  • これまでの当該イベントの出演者等による類似のイベントの開催実績において,参加者が歓声,声援等を発し,又は歌唱する等の実態がみられていないこと(開催実績がない場合,類似の出演者によるこれまでのイベントに照らし,観客が歓声,声援等を発し,又は歌唱することが見込まれないこと)。なお,この要件に該当することについて,イベント主催者において,過去の開催実績に基づく十分な説明が行われない場合は,この要件に該当しないものとして,後記イ)のとおり取り扱う。
  • これまでの開催実績を踏まえ,マスクの着用を含め,個別の参加者に対して感染防止対策(別紙3及び別紙4)の徹底が行われること。
  • 発声する演者と観客間の距離が適切に保たれている等,感染防止対策が業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドラインに盛り込まれ,それに則った感染防止対策が実施されること 。

【具体例】

◇参加者の位置が固定され,入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物

⇒ 感染防止策の徹底を前提に,収容定員までの参加人数とする。

◇参加者が自由に移動できるものの,入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物

⇒ 感染防止策の徹底を前提に,ア収容定員が設定されている場合は,収容定員までの参加数

 イ収容定員が設定されていない場合は,密が発生しない程度の間隔(最低限人と人が接触しない程度の間隔)を空けることとする。

◇参加者が自由に移動でき,かつ,入退場時や区域内の適切な行動確保ができない催物

⇒ 後記(2)によることとする。

イ)大声での歓声,声援等が想定される場合等(事務連絡別紙2参照)

 次の収容率の目安を適用する。

【具体例】

◇参加者の位置が固定され,入退場時や区域内の適切な行動確保ができる催物

⇒ 異なるグループ又は個人間では座席を一席は空けることとしつつ,同一グループ内(5名以内に限る)では座席等の間隔を設ける必要はない。(参加人数は,収容定員の50%を超えることもありうる。)ただし,別紙3及び別紙4により,開催制限の緩和を適用する場合の条件が担保されない場合は,収容率50%(屋外の場合は十分な間隔)または5,000人のいずれか小さい方を限度とする。

◇参加者が自由に移動できるものの,入退場時や区域内の適切な行動確保ができる催物

⇒ 収容定員が設定されている場合は当該収容定員の50%までの参加人数とする。

 収容定員が設定されていない場合は十分な人と人との間隔 (1m)を要することとする。

◇参加者が自由に移動でき,かつ,入退場時や区域内の適切な行動確保ができない催物

⇒ 後記(2)によることとする。

(2)地域の行事,全国的・広域的なお祭り,野外フェス等

ア 全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なもの

⇒ 中止を含めて慎重に検討を要請

イ 地域で行われる盆踊り等,全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるもの

⇒ 人数制限は撤廃しているが,引き続き適切な感染防止策(例えば,発熱や感冒症状がある者の参加自粛,三密回避,十分な人と人との 間隔の確保(1m),行事の前後における三密の生ずる交流の自粛,手指の消毒,マスクの着用等)を講ずることを呼びかけるとともに,イベント主催者等に対し,イベントを開催する前に,イベント参加者による接触確認アプリや,感染拡大防止のためのイベント参加者の連絡先等の把握の徹底を促すこと。

《人数上限や収容率の要件の解釈等について》

  1.  収容率については,必ずしも屋内・屋外のみで区別されるものではなく,屋外であっても,座席等により 参加者の位置が固定され,かつ収容定員の定めがある場合には,収容定員の半分程度以内という基準を用いることとする。また,屋内であっても,座席等により参加者の位置が固定されず,又は収容定員の定めがない場合には,人と人との距離を十分に確保という基準を用いることとします。
  2.  事前相談時その他の必要な場合において,イベント主催者等への聞き取り等で,業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドラインの担保状況等を確認することがあります。
  3.  地域の感染状況の段階に応じて,イベント開催について別途判断することがあります。特に,催物等におけるクラスターの発生があった場合は,目安及び業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドラインの遵守状況その他の実態を把握するとともに,イベント主催者等が催物の感染防止策を徹底し,必要に応じて,催物の無観客化,中止又は延期等を行うよう県が協力要請を行うことがあります。
  4.  地域の感染状況やイベントの態様に応じて,例えば,入退場時や共用部 ,公共交通機関の三密が避けられない場合,前記に示した人数上限を下回る範囲で三密の回避可能な人数に制限することがあります。

2 催物の開催に関する留意事項

(1)エビデンス等に基づく感染防止策について

 イベント主催者等においては,事務連絡別紙9「屋内イベントの開催のあり方に関する検討会とりまとめのポイント」で示しているとおり, 屋内での十分な換気と,接触感染,飛沫感染,マイクロ飛沫感染のリスクに応じた感染防止策(下記参照) ,感染者の来場を防ぐ対策,感染発生時に感染可能性がある者を把握する仕組みの構築等を適切に行うようお願いします。

【接触感染のリスクに応じた感染防止策】

  • こまめな手洗いの励行
  • 出入口,トイレ等での手指消毒
  • ウイルスが付着した可能性がある場所の消毒
  • 人と人とが触れ合わない距離の確保
  • 混雑時の身体的距離を確保した誘導

【飛沫感染のリスクに応じた感染防止策】

  • マスク着用(飛沫の飛散は相当程度抑制可能)
  • 演者が発声する場合には,舞台から観客の間隔を2m確保
  • 劇場・ホール内での食事は長時間マスクを外すことが想定され,隣席への飛沫感染のリスクを高めるため自粛を促す
  • 混雑時の身体的距離を確保した誘導

【マイクロ飛沫感染のリスクに応じた感染防止策】

  • 大声を伴うイベントでは隣席との身体的距離の確保
  • 同一の観客グループ内は座席を空けず,グループ間は1席(立席の場合は1m)空ける
  • 微細な飛沫が密集し,感染が発生することを避けるため換気を強化

(2)イベント開催に伴う事前相談について

 全国的な移動を伴うイベント又はイベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には,施設管理者又はそれぞれのイベントの主催者は,そのイベントの開催要件等について,県に事前相談願います。

外出等における取組について(期間:令和2年9月19日から11月30日まで)

外出等における取組

■区域:宮城県全域

  • 「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」をはじめとした基本的な感染対策の継続など,感染拡大を予防する「新しい生活様式」については,「10のポイント」(別紙1)や「新しい生活様式の実践例」(別紙2)を参考として,実践・定着をお願いします。
  • 発熱等の症状がある方は,外出は控えていただくようお願いします。

(これまでクラスターが発生した施設例)

スポーツジム・スポーツクラブ教室等の屋内運動施設,酒類の提供を行う飲食店,バー,カラオケ,ライブハウス,キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食店など

別紙1,2 [PDFファイル/919KB]

10のポイント

実践例

職場における取組について(期間:令和2年9月19日から11月30日まで)

職場における取組

■区域:宮城県全域

  • 事業者に対し,在宅勤務(テレワーク),時差出勤,自転車通勤等,人との接触を低減する取組を推進するよう,協力をお願いするとともに,業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ,感染拡大防止のための取組が適切に行われるよう協力をお願いします。

(感染防止のための取組例)

手洗い,手指消毒,咳エチケット,職員同士の距離確保,事業場の換気励行,複数人が触る箇所の消毒,発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛,出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用等

施設における取組について(期間:令和2年9月19日から11月30日まで)

施設における取組

■区域:宮城県全域

(必要な協力のお願いについて)

 「入場者の制限や誘導」「手洗いの徹底や手指の消毒設備の設置」「利用者等のマスクの着用」「入場時等の検温の実施」等を行うことを含め,「三つの密」を徹底的に避けること,室内の換気や人と人との距離を適切にとることなどをはじめとして,基本的な感染対策の徹底や,「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」(別紙3)等を参考にした対応をお願いします。

(これまでクラスターが発生した施設例)

スポーツジム・スポーツクラブ教室等の屋内運動施設,酒類の提供を行う飲食店,バー,カラオケ,ライブハウス,キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食店など

別紙3 [PDFファイル/211KB]

感染拡大予防の工夫例

接待を伴う飲食店,その他の酒類の提供を行う飲食店に対する協力要請(期間:令和2年7月20日から当面の間)

接待を伴う飲食店等

■区域:宮城県全域

【留意事項】

  1. 外食業の事業継続のためのガイドライン(一般社団法人 日本フードサービス協会・一般社団法人全国生活衛生同業組合中央会)」における「テーブルは,飛沫感染予防のためにパーティションで区切るか,できるだけ2m(最低1m)以上の間隔を空けて横並びで座れるように配置を工夫し,カウンター席は密着しないように適度なスペースを空ける。」,「真正面の配置を避けるか,またはテーブル上に区切りのパーティション(アクリル板等)を設けるなど工夫する。」,「個室を使用する場合は,十分な換気を行う。」といった事項については,店舗面積にかかわらず適用されるものであること。
  2. 社交飲食業における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会)」における「テーブルは,飛沫感染予防のためにパーティションで区切るか,できるだけ2m(最低1m)以上の間隔を空けて横並びで座れるように配置を工夫し,カウンター席は密着しないように適度なスペース(できるだけ2mを目安に(最低1m)確保するよう努める)を空けるまたはパーティションで区切るなど工夫する。」,「真正面の配置を避けるか,またはテーブル上にできるだけ区切りのパーティション(アクリル板等)を設けるなど工夫する。」,「個室を使用する場合は,十分な換気を行う。」といった事項については,店舗面積にかかわらず適用されるものであること。

◆「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン」及びガイドライン遵守を行うための支援(持続化補助金)については,内閣官房新型コロナウイルス感染症対策HPをご覧ください。

ガイドラインを遵守していない飲食店の利用自粛の協力要請(期間:令和2年7月20日から当面の間)

ガイドラインを遵守していない飲食店の利用自粛の協力要請

■区域:宮城県全域

  • 県民の皆様には,改めて対策の基本である「三つの密」の回避の徹底をお願いします。
  • また,事前に電話やホームページ等で飲食店の感染拡大予防ガイドライン遵守状況を確認するなど,飲食店が実施する感染予防策の確認等をした上で,感染防止等を徹底するなど特に注意してください。

(参考)宮城県ウェブサイト

緊急警報(令和2年9月18日から9月22日まで)

 明日からの4連休を控え,感染が連日確認されていることから,仙台市及び塩竈市,多賀城市,七ヶ浜町,利府町の3市2町の皆様をはじめ,県民の皆様には,改めて次のことを強くお願いします。

  •  発熱,せき,頭痛,のどの痛み,鼻汁,倦怠感などの症状により,少しでも体調が優れない方は,外出を控えてください。併せて,その家族の方についても,外出を控えてください。
  •  接待を伴う飲食店・酒類提供飲食店を利用する際には,感染拡大予防ガイドラインの遵守状況を確認し,ガイドラインを遵守していない飲食店の利用は自粛願います。
  •  接待を伴う飲食店・酒類提供飲食店を利用する場合は,マスクを着用しない長時間の会話や,飛沫が飛ぶような会話を控えてください。
  •  体調が優れない場合は,健康相談窓口(コールセンター),もしくは,かかりつけ医へ

宮城県緊急警報(9.18) [PDFファイル/383KB]

緊急の協力要請(9月16日)

 仙台市及び2市2町(塩竈市,多賀城市,七ヶ浜町,利府町)の地域においては,特に注意してください。

接待を伴う飲食店・酒類提供飲食店への協力要請

  1. 業種別の感染拡大ガイドライン遵守の徹底。
  2. 利用客や従業員に対する感染防止対策の徹底。

県民への要請

  1.  接待を伴う飲食店・酒類提供飲食店を利用する際には,感染拡大予防ガイドラインの遵守状況を確認。ガイドラインを遵守していない飲食店の利用自粛。
  2.  接待を伴う飲食店・酒類提供飲食店を利用する場合,マスクを着用しない長時間の会話や,飛沫が飛ぶような会話を控える。

緊急の協力要請(9.16) [PDFファイル/539KB]

9月13日 知事・仙台市長・宮城県医師会会長・仙台市医師会会長による緊急共同記者会見(リンク)

外出について(期間:令和2年5月26日から9月30日まで)

外出について

■区域:宮城県全域

○「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」をはじめとした基本的な感染対策の継続など,感染拡大を予防する「新しい生活様式」については,「10のポイント」(別紙1)や「新しい生活様式の実践例」(別紙2)を参考として,実践・定着をお願いします。

○発熱等の症状がある方は,外出は控えていただくようお願いします。 

(これまでクラスターが発生した施設例)
スポーツジム・スポーツクラブ教室等の屋内運動施設,バー,カラオケ,ライブハウス,キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食店

外出についての段階的緩和の目安 [PDFファイル/114KB]

7月10日以降における都道府県の対応について(内閣官房事務連絡) [PDFファイル/1.55MB]

別紙1,2 [PDFファイル/919KB]

外出段階的緩和10のポイント


実践例

職場における取組について(期間:令和2年5月26日から9月30日まで)

職場における取組について

■区域:宮城県全域

・事業者に対し,在宅勤務(テレワーク),時差出勤,自転車通勤等,人との接触を低減する取組を推進するよう,協力をお願いするとともに,業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ,感染拡大防止のための取組が適切に行われるよう協力をお願いします。

「業種別ガイドライン」はこちらから(内閣官房)

 (感染防止のための取組例)
手洗い,手指消毒,咳エチケット,職員同士の距離確保,事業場の換気励行,複数人が触る箇所の消毒,発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛,出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用等

催物(イベント等)開催について(期間:令和2年5月26日から9月30日まで)

催物(イベント等)開催について

■区域:宮城県全域

※感染防止策の取組例
…人と人との間隔を十分確保する,大声での発声・歌唱や声援・又は近接した距離での会話等が想定される場合はマスク着用や適切な距離を確保する,その他,入場者の制限や誘導,手指の消毒設備の設置,室内の換気等を行う,催物の開催中や前後における選手・出演者や参加者等に対する主催者による感染防止のための要請等,など

イベント開催制限の段階的緩和の目安 [PDFファイル/253KB]

7月10日以降における都道府県の対応について(内閣官房事務連絡) [PDFファイル/1.55MB]

イベント開催制限の段階的緩和の目安(その1)

イベント開催制限の段階的緩和の目安(その2)

 

施設における取組について(期間:令和2年5月26日から9月30日まで)

施設における取組について

■区域:宮城県全域

(必要な協力のお願いについて)
「入場者の制限や誘導」「手洗いの徹底や手指の消毒設備の設置」「利用者等のマスクの着用」等を行うことを含め,「三つの密」を徹底的に避けること,室内の換気や人と人との距離を適切にとることなどをはじめとして,基本的な感染対策の徹底や,「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」(別紙3)等を参考にした対応をお願いします。

7月10日以降における都道府県の対応について(内閣官房事務連絡) [PDFファイル/1.55MB]

(これまでクラスターが発生した施設例)
スポーツジム・スポーツクラブ教室等の屋内運動施設,バー,カラオケ,ライブハウス,キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食店

別紙3 [PDFファイル/211KB]

感染拡大予防の工夫例

 


外出について(県民向け)(期間:令和2年5月15日から5月26日まで)

外出について

■区域:宮城県全域

・「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」をはじめとした基本的な感染対策の継続など、感染拡大を予防する「新しい生活様式」については、「10のポイント」(別紙1)や「新しい生活様式の実践例」(別紙2)を参考として、実践・定着をお願いします。

(これまでクラスターが発生した施設例)
スポーツジム・スポーツクラブ教室等の屋内運動施設、バー、カラオケ、ライブハウス、キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食店

別紙1、2 [PDFファイル/409KB]

10のポイント
新しい生活様式

職場における取組について(事業者向け)(期間:令和2年5月15日から5月26日まで)

職場における取り組み

■区域:宮城県全域

・事業者に対し、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を推進するよう、協力をお願いするとともに、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、感染拡大防止のための取組が適切に行われるよう協力をお願いします。

「業種別ガイドライン」はこちらから(内閣官房)

(感染防止のための取組例)
手洗い、手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用等

催物(イベント等)開催について(催物主催者向け)(期間:令和2年5月15日から5月26日まで)

イベント開催について

■区域:宮城県全域

・上記以外の全ての催物(イベント等)について、感染防止対策の徹底を要請します。
・接触率の低減や感染の拡大防止に寄与するため、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておくことや、スマートフォンを活用した接触確認等をお願いします。

(感染防止対策の取組例)
人と人との間隔はできるだけ2mを目安に確保する、大声での発声・歌唱や声援・近接した距離での会話等が想定される場合はマスク着用や適切な距離を確保する、その他として入場者の制限や誘導・手指の消毒設備の設置・室内の換気等を行う※大規模な催物等(一定規模以上のもの)に当たらないものの目安
 屋内…100人以下、かつ収容定員の半分以下の参加人数のもの
 屋外…200人以下、かつ人との距離を十分に確保(できるだけ2m)できるもの

施設における取組について(施設管理者向け)(期間:令和2年5月15日から5月26日まで)

施設における取組について

■区域:宮城県全域

・接触率の低減や感染の拡大防止に寄与するため、施設利用者の名簿を作成して連絡先等を把握しておくことや、スマートフォンを活用した接触確認等をお願いします。

(必要な協力のお願いについて)
「入場者の制限や誘導」「手洗いの徹底や手指の消毒設備の設置」「利用者等のマスクの着用」等を行うことを含め、「三つの密」を徹底的に避けること、室内の換気や人と人との距離を適切にとることなどをはじめとして、基本的な感染対策の徹底や、「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」(別紙3)等を参考にした対応をお願いします。

(これまでクラスターが発生した施設例)
スポーツジム・スポーツクラブ教室等の屋内運動施設、バー、カラオケ、ライブハウス、キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食店

別紙3 [PDFファイル/180KB]


施設における感染防止対策の徹底について(期間:令和2年5月7日から5月15日まで)

施設における感染防止対策の徹底について(期間:令和2年5月7日から5月15日まで)

■区域:宮城県全域

・「入場者の制限や誘導」「手洗いの徹底や手指の消毒設備の設置」 「利用者等のマスク の着用」等を行うことを含め,「三つの密」を徹底的に避けること,室内の換気や人と人との距離を適切にとることなどをはじめと して,基本的な感染対策の徹底や,施設類型ごとの留意事項(別添)等に基づく対応について,強く要請します。
・利用者が集中するおそれがあるときは,入場者 の制限等の適切な対応を行うよう要請します。
・事業者及び関係 団体に対し,今後の持続的な対策を見据え,5月4日の専門家会議の提言を参考に,業種や施設の種別ごとにガイドラインを作成するなど,自主的な感染防止のための取組を進めることを要請します。
・国民生活・国民経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業者及びこれらの業務を支援する事業者においては,「三つの密」を避けるため,必要な対策を含め,十分な感染拡大防止対策を講じつつ,事業の特性を踏まえ,業務を継続するよう依頼します。

【資料5別添】施設類型ごとの留意事項 [PDFファイル/1.23MB]

工夫

外出自粛の要請について(期間:令和2年5月7日から5月15日まで)

外出自粛の要請について(期間:令和2年5月7日から5月15日まで)

■区域:宮城県全域

・外出する場合は,「三つの密」を徹底的に避けるとともに,手洗いや人と人との距離の確保などの基本的な感染対策を継続していくという,感染拡大を予防する「新しい生活様式」の徹底 を要請します。
※「新しい生活様式」については,別紙1「人との接触を8割減らす,10のポイント」,及び別紙2「新しい生活様式(生活スタイル)の実践例 」を参考

別紙1,2 [PDFファイル/409KB]

10のポイント

職場における感染防止対策等に係る取組の要請について(期間:令和2年5月7日から5月15日まで)

職場における感染防止対策等に係る取組の要請について(期間:令和2年5月7日から5月15日まで)

■区域:宮城県全域

・引き続き ,在宅勤務(テレワーク)を推進するとともに,職場に出勤する場合でも,時差出勤,自転車通勤等の人との接触を低減する取組を推進するよう,協力を依頼します。
・職場における感染防止のための取組や ,「三つの密」を避ける行動を徹底するよう,協力を依頼します。
(感染防止のための取組例)
手洗い,手指消毒,咳エチケット,職員同士の距離確保,事業場の換気励行 ,複数人が触る箇所の消毒,発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛,出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用等

イベント・パーティー等,催物の開催自粛の要請について(期間:令和2年5月7日から5月15日まで)

イベント・パーティー等,催物の開催自粛の要請について(期間:令和2年5月7日から5月15日まで)

■区域:宮城県全域

・クラスターが発生するおそれがある催物(イベント等)や「三つの密」のある集まりについては,開催の自粛を要請します。
・特に,全国的かつ大規模な催物等の開催については,リスクへの対応が整わない場合は中止又は延期するよう,主催者に慎重な対応を要請します。
・感染防止策を講じた上での比較的少人数(最大50人程度)かつ以下の条件が満たされたイベント等(具体例:演奏会(歌唱を伴わないもの)や茶会などの室内イベント,又は野外におけるイベント(近距離での会話が伴わないもの)など)については,主催者に対し,リスクの態様に応じて適切に対応するよう 要請します。

【条件 】
(1)三つの密の発生が原則想定されないこと(人と人との間隔はできるだけ2mを目安に)
(2)大声での発声,歌唱や声援,又は近接した距離での会話等が原則想定されないこと
(3)その他,必要に応じて,適切な 感染防止 対策(入場者の制限や誘導,手指の消毒設備の設置,マスクの着用,室内の換気等)が講じられること


外出自粛の要請について(期間:令和2年4月17日から5月6日まで

外出自粛要請

■区域:宮城県全域

・医療機関への通院,食料・医薬品・生活必需品の買い出し,必要な職場への出勤,屋外での運動や散歩など,生活の維持に必要な場合を除き,原則として外出しないことを要請します。
・やむを得ず外出 する場合でも「密閉」「密集」「密接」を避ける行動を徹底することや,こまめな手洗い,マスクの着用,手が触れる物や箇所の消毒などを行い感染予防に努めるとともに,買い出しは一人で 行くなど,必要最小限の人数や時間での外出,在宅勤務(テレワーク)や時差出勤などの徹底に努めてください。
・特に,繁華街の接待を伴う飲食店等については,年齢等を問わず,強く自粛を要請します。
・また,大型連休期間においては,不要不急の帰省や旅行など,県をまたいで移動することは自粛するよう要請します。

(英語)外出の自粛要請 [PDFファイル/360KB]
(中国語・簡体字)外出の自粛要請 [PDFファイル/109KB]
(中国語・繁体字)外出の自粛要請 [PDFファイル/344KB]
(韓国語)外出の自粛要請 [PDFファイル/378KB]

イベント・パーティー等,催物の開催自粛の要請について(期間:令和2年4月17日から5月6日まで)

イベント自粛要請

■区域:宮城県全域

・屋内外を問わず,複数の者が参加し,密集状態等が発生するおそれのあるイベント,パーティー等の開催について,自粛を要請します。
<具体例>
パーティー・物産展・式典・講演会・研修会・スポーツ行事等
※生活の維持に必要なものについては,感染予防・拡大防止策を徹底
感染予防・拡大防止策・・・消毒剤の設置やマスクの配布,人と人との距離の確保,環境の消毒,換気の徹底などを行うこと

(英語)イベント開催自粛要請 [PDFファイル/334KB]
(中国語・簡体字)イベント開催自粛要請 [PDFファイル/93KB]
(中国語・繁体字)イベント開催自粛要請 [PDFファイル/313KB]
(韓国語)イベント開催自粛要請 [PDFファイル/303KB]

施設の使用停止(休業要請)について(期間:令和2年4月25日から5月6日まで)

 

■区域:宮城県全域

・特措法第24条第9項に基づき,施設管理者又はイベント主催者に対し,施設の使用停止又は催物の開催の停止を要請します。これに当てはまらない施設についても,特措法によらず,施設の使用停止及び催物の開催の停止要請の趣旨に基づき,適切な対応について協力を依頼します。
・保育所や放課後児童クラブ(学童保育)への休業要請は行いませんが,家庭での保育が可能な方は,できる限り,利用を控えるよう呼びかけます。
 知事メッセージ(保育所・放課後児童クラブ等の対応について) [PDFファイル/229KB]
・インターネットカフェ等の使用停止により利用できなくなる方に対して,宿泊施設を紹介するほか,生活困窮者自立支援制度を活用します。
 利用が可能な宿泊施設

 生活困窮者自立支援事業の相談窓口

【お問い合わせ】
緊急事態宣言相談ダイヤル
※5月29日をもって相談ダイヤルは廃止しました

対象施設一覧 [PDFファイル/374KB]
休業要請を行う施設・協力依頼を行う施設(具体例) [PDFファイル/170KB]
基本的に休業要請を行わない施設(具体例) [PDFファイル/195KB]
緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者 [PDFファイル/160KB]
施設の使用制限等の要請に係るQ&A [PDFファイル/361KB]

新型インフルエンザ等対策特別措置法第45条第2項に基づく「施設の使用停止(休業)」の要請を行った施設について

商店街やスーパーマーケット等における感染拡大防止について(期間:令和2年4月24日から5月6日まで)

外出自粛

■区域:宮城県全域

  ・外出の自粛要請によって,公園やスーパー,商店街などにおいて,人が多く集まる傾向がみられます。体調不良時は当該施設の利用を控えるともに,基本的な衛生対策の実践(こまめな手洗い,会話時の距離の確保,密集にならないように人が多い時間を避ける等)について,協力願います。
 ・商店街やスーパーマーケット事業者におかれましては,入店前後の手指衛生,人が触りやすい扉や共用部の定期的な消毒,レジなどの行列位置の指定,混雑時の入場制限,一方通行の誘導,対面の場所にパーティションを設置するなど感染対策に協力願います。
・県民の皆様におかれましては,買い物に出かける際は最小限の人数で,混雑時を避けるようお願いします。また,公園等において散歩等を行う場合も,少人数で混雑時を避け,人と人との距離を適切にとっていただくようお願いします。
・公園管理者におかれましては,一律に閉鎖するのではなく,地域での話し合いなどにより,使い方の工夫,感染対策についての利用者への協力を呼びかけていただくようお願いします。

商店街やスーパーマーケット等における新型コロナウイルス感染症の拡大防止について(記者発表資料) [PDFファイル/182KB]
内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室 事務連絡 [PDFファイル/94KB]


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)