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2013年6月

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月27日更新

農産物放射性物質検査室での検査をしている様子

<撮影6月14日  農産物放射性物質検査室>

 

宮城県では,県民の放射能汚染への不安解消,風評被害の防止を図るために,出荷前の農産物放射性物質の検査を行っていますが,野菜・果樹類の検査を強化するため,新たに古川農業試験場にもゲルマニウム半導体検出器を設置しました。

古川農業試験場での検査は5月13日から始まっており,県内の産地より計画的に収集された野菜・果樹類を,週35点のペースで検査しています。検査結果については,他の機関で検査した結果とともに,週2回公表されています。

(土壌肥料部 鷲尾)