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2013年4月その2

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月20日更新

4月の古川農業試験場

 種まきの頃の場内全景の写真

<4月5日撮影 新年度スタートの場内>

本年度はおよそ120課題(夏作課題112、冬作課題8)の試験研究に取り組みます。

雪が溶けた圃場は、雑草の芽を育ませ、田植えが近いことを知らせています。

そんな中、試験場は4月2日の作況調査用の水稲播種(はしゅ)で始動しました。 

播種はほとんどが研究課題毎に手播きされます。

    <水田利用部・作物保護部 4月12日撮影>

水利:円座になって播種作業をしている写真です  水利、覆土から流れ作業をしている写真

                 <円座になって播種作業>                                           < 覆土からは人海による流れ作業>
 水田利用部と作物保護部は専用の育苗舎で、作業員が輪になって研究テーマ毎に品種と播種量を変えて一箱づつ手播き。

覆土から育苗器に入れられるまでは人海による流れ作業です。4月2日を皮切りに5月21日まで週2日播種作業が繰り返されます。

  5月1日の作況調査ほの田植えで圃場デビューです。

育種部の播種作業をしている写真 小さいますに4粒づつ手播き播種をしている写真

  <作物育種部  4月16日撮影>

作物育種部は作業舎で系統毎に一箱に粒数を数えながら手播き。

およそ5000系統の種類の種籾が準備され、こまやかな播種作業が1週間続きました。

 (総務班 菅原)