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2013年2月

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月20日更新

場内成績検討会中の写真

 2月4日撮影 場内試験成績検討会

圃場は雪の下 、一年で一番寒いこの時期ですが、場内では研究員が一年間かけて調査・研究に取り
組んできた結果をとりまとめ、成績や成果の検討が行われます。これを経て普及に供する技術や情報
の候補となります。検討されるのは夏作関係の120課題です。研究員たちによる熱い討議・考察の日々
が続きます。

(総務班 菅原)

立春の場内の写真です

2月5日撮影 立春の場内

 後方の栗駒山も雪を頂く中、写真手前中央に見える場内の世代促進温室には、交配した稲がスクスク生育中です。

(総務班 菅原)

雪で覆われた古川農業試験場のほ場の写真です

2月某日撮影 研究棟3階からの風景

雪で覆われた古川農業試験場のほ場にガンやハクチョウの群れが飛来しました。
宮城県北部には蕪栗沼や伊豆沼・内沼など,日本有数の渡り鳥の飛来地があります。
ガンやハクチョウなどの渡り鳥は昼間は田んぼにいて,夕方になると沼に帰る習性があるので,みやぎではこのような光景を比較的多くみることができますが,全国的には珍しいそうです。

(土壌肥料部 鈴木)

たくさんのイネ出芽ポットの写真

2月某日撮影 温室にて

厳しい寒さが続きますが,試験場では来年度に向けた準備が着々と進められています。 
写真は,春に交配予定のイネ母本を植えたところです。その数200ポット。
いい品種ができるよう,父・母品種の性質を考えて組合せを決め,4~5月にかけて50組合せほどを交配します。    

(作物育種部 酒井)      

厳寒の中、麦類の生育調査をする人々の写真です

慎重に雪をどけて生育調査をしている写真です

2月中旬,古川農業試験場の圃場はなかなか溶けない雪に覆われています。
麦類の生育調査は厳寒の中,慎重に雪をどけて行いました(調査後に雪は元に戻しました)。
平成25年産麦の2月10日現在の生育状況は,平年に比べて草丈,茎数,葉数ともに大きく下回っています。  

(水田利用部 安藤)                                  

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