ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

作物環境部トップページ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月30日更新

 

作物環境部 概要

○ 農産物の安全・安心・安定生産を図るため,土地利用型作物の施肥技術や土づくり,土壌汚染防止対策などに関する研究開発に取り組んでいます。

○ 東日本大震災に関連する業務として,被災農地の生産力回復に向けた技術対策や農産物の放射性物質検査などを実施しています。

○ 農作物に被害を与える病害虫の発生状況を把握するための定期的な調査と,発生を予測する技術の研究を行っています。

○ 使用する農薬を減らしながら病害や虫害から農作物を守るための防除技術(農作物の管理方法,農薬散布技術,天敵活用など)の研究と開発を行っています。

 

構成チーム

・ 部長

・ 土壌肥料チーム (研究職員3名)

 土地利用型作物の施肥技術の確立や,土づくり,新資材,作物栄養に関する試験を行います。

dohi

(水田地力の簡易迅速評価技術)               (空撮画像による生育量診断)

 

・ 環境化学チーム (研究職員3名)

  土壌汚染対策や,肥飼料の品質検査,農産物の放射性物質に関する試験を行います。

kankyoukagaku

(様々な分析により食の安全を確保)       (農地の炭素貯留量を調査)

 

・ 虫害チーム    (研究職員3名)

 作物害虫の発生生態と,新農薬による防除技術,虫害発生予察技術に関する試験を行います。

 

chuugai

    (クモヘリカメムシの生息推定マップ)          (オオタバコガ)類の食害)    (ダイズサヤムシガの幼虫)

 

・ 病害チーム      (研究職員2名)

 作物病害の発生生態と,総合的防除技術,病害発生予察技術に関する試験を行います。

 

byougai

(畝立播種によるダイズ黒根腐病対策)   (高密度播種に対応した防除技術の開発)

 

研究課題

現在取り組んでいる研究課題
 

研究成果

 場研究成果へリンク