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令和2年度放射線・放射能に関するセミナー参加者募集

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月26日更新

1 目 的

 県では,東京電力福島第一原子力発電所事故被害対策として,「震災以前の安全・安心なみやぎの再生」の実現に向け,「放射線・放射能に関する正しい知識の普及・啓発」に取り組んでおります。

 この取り組みの一環として,放射線・放射能に関する知識などを,県民の一人ひとりが正確かつ分かりやすく理解を深めていただくことを目的に,セミナーを開催いたします。

2 主 催

 宮城県・環境省

3 会場/日時

 
会 場日 時場  所
白 石令和3年2月14日 (日曜日)いずれも
午後1時30分
から
午後3時30分
まで
ベネシアンホテル白石蔵王
白石市旭町1-2-1
仙 台令和3年2月15日 (月曜日)TKPガーデンシティ仙台(AER21階)
仙台市青葉区中央1-3-1(仙台駅西口側)
栗 原令和3年2月16日 (火曜日)ホテルグランドプラザ浦島
栗原市築館字下宮野町下18

4 内 容

講演 (午後1時30分~午後3時15分)

テーマ   ウィズコロナから学ぶ放射線 -放射線・放射能とその共通点-

講 師   原子力安全研究協会 理事長 杉浦 紳之 (すぎうら のぶゆき) 氏 

講演内容

 コロナ禍の現在,3密を避ける,外出や移動の自粛など,新しい生活様式を受け入れたウィズコロナの暮らしが始まっています。この状況は,メディアやネットにより情報が氾濫し何が正しいのかわからず,先が見通せない言い知れぬ不安を呼ぶなど,東京電力福島第一原子力発電所事故後の状況と多くの共通点があります。

 事故から10年が経とうとする今,放射線・放射能にはまだ多くの不安が残されています。放射線,その健康影響,食品の安全など,新型コロナウイルスへの対応と比較しながら,原点に立ち戻り,改めて皆様と一緒に考える機会にしたいと思います。

 

測定実演 (午後3時15分~午後3時30分)

 講演会場内の実演コーナーにて,県原子力安全対策課職員が,霧箱式自然放射線観察装置を使用して,目に見えない放射線を見えるようにし,皆様に観察していただきます。

5 入場料

 無 料

6 お申込み等

 参加ご希望の方は,開催日の前日までに,開催告知チラシ裏面の<参加申込書>を,ファクシミリまたは電子メールでお送りください。
 お電話での申込みも受け付けております。

(必ずお読みください)

・新型コロナウイルス感染拡大状況によっては,開催を中止する場合があります。(その際は参加申込書ご記入の連絡先にお電話します。)

・感染対策のため,会場ではマスクの着用をお願いします。

・また,発熱および風邪のような症状がある方,2週間以内に国内外の感染流行地域を訪れた方は参加をお控えください。 

※開催告知チラシはこちらです。

 ・開催告知チラシ [PDFファイル/1.28MB]

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