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駐日大使館職員を対象とした県主催ツアーの実施報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月3日更新

実施概要

 今年度,県では,外国人観光客の誘致促進,東日本大震災からの復興状況,風評払拭,大規模国際会議(MICE)及び外資系企業誘致に関する本県の取組等をPRする機会として,「G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議」の参加国・地域を対象としたツアーを企画・実施しました。

 ツアーには,駐日大使館の外交官等10名が参加され,県庁表敬訪問,東北大学災害科学国際研究所,G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議の主会場である伝承千年の宿「佐勘」,石巻市日和山公園及び石巻復興まちづくり情報交流館をそれぞれ視察しました。
 県庁表敬訪問では,吉田経済商工観光部長による挨拶や仙台市財務大臣・中央銀行総裁会議準備室長による地元準備状況の説明等を行いました。

 参加者からは,「仙台・宮城の魅力を発信するため,海外向けには都市部や観光地の復興状況に重点を置いてPRするとよい。また,県内にはまだ復興半ばの地域もあると思うが,仙台駅周辺や秋保地区等は,観光・ビジネス訪問に何の支障もないと実感できたので,風評払拭のためにも安心して来訪できる場所であることを広く周知した方がよい」との意見が出されました。

 今後も機会を捉えて県の魅力を全世界に向けて広く発信していく予定です。

県庁表敬訪問の様子

【写真1】県庁表敬訪問の様子

東北大学災害科学研究所訪問の様子

【写真2】東北大学災害科学国際研究所訪問の様子

伝承千年の宿「佐勘」視察の様子

【写真3】伝承千年の宿「佐勘」視察の様子

石巻日和山公園視察の様子

【写真4】石巻日和山公園視察の様子

石巻復興まちづくり情報交流館視察の様子

【写真5】石巻復興まちづくり情報交流館視察の様子