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多面的機能支払交付金事業の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月30日更新

 農業・農村は,国土の保全,水源の涵養,自然環境の保全,良好な景観の形成等の多面的機能を有しており,その利益は広く国民が享受しています。

 しかしながら,近年の農村地域の過疎化,高齢化,混住化等の進行に伴う集落機能の低下により,地域の共同活動によって支えられている多面的機能の発揮に支障が生じつつあります。また,共同活動の困難化に伴い,農用地,水路,農道等の地域資源の保全管理に対する担い手農家の負担の増加も懸念されています。

 農林水産省では,このような状況に鑑み,多面的機能支払交付金により,農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動に係る支援を行い,地域資源の適切な保全管理を推進しています。また,これらの活動により,農業・農村の有する多面的機能が今後とも適切に維持・発揮させるとともに,担い手農家への農地集積という構造改革を後押ししています。

 当管内では、平成28年度は,158の活動組織が登米市と協定を結び11,352haの農用地で取り組みが行われました。活動組織の実態,活動計画に即した指導・助言を行うため,当事務所では「多面的機能支払交付金事業共同活動相談窓口」を設置しています。

共同活動(用水路の草刈り)の写真
水路の草刈り作業の実施風景

※ 登米市内の活動組織は,こちらをご覧ください。

 多面的機能支払交付金取組活動組織(H26~30年度) [PDFファイル/1.63MB]

リンク集 (農地・水保全管理支払交付金に関するホームページ)

関係機関 


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