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農業農村整備事業の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

宮城県の農業農村整備について

  • 農業農村整備事業とは?
  • 基本施策
  • 基本方向 みやぎの農業農村のにぎわいの回復のために
  • 登米管内の農業農村整備 

農業農村整備事業とは?

田植え風景1田植え風景2
田植え風景3田植え風景4

 農業農村整備事業では、水田や畑まで水を引き、効率的な水管理が出来るように用・排水路をつくったり,また大型機械を使って効率的に作業が出来るように、田んぼや畑を大きくしたりします。
  さらに,「農村」を住みやすくするために、道路や下水道などもつくります。
  みんなの大切な食べ物をつくる田んぼや畑、そしてそこで働く人、生活する人を大切にする、それが農業農村整備事業です。 

基本施策

  宮城県の農業・農村は、「食」を支える「食料生産基盤」であると同時に、農村部に住む住民の「生活基盤」です。また、自然環境の保全や良好な景観の形成など多面的機能を発揮する「県民全体で保全・創造すべき財産」でもあります。そこで「みやぎの農業・農村のにぎわいの回復」の実現のために,農業農村整備を推進します。 

みやぎの農業農村のにぎわいの回復のために進むべき基本方向

  1. 歴史ある農業水利施設の持続的な機能の発揮
    用排水機場、用・排水路、ため池等農業水利施設の計画的な修繕・更新による長寿命化と持続的な機能の発揮を行います。
  2. UR対策等で整備した優良農地の更なる効果の発現
    UR対策により整備した高生産性ほ場の更なる効果発現に向けた取り組みを行います。
  3. 農村生活環境の整備等による農業・農村の多面的機能の発揮
    高齢化・過疎化が進行している農村社会において、多面的機能を持続的に発揮させるため、生産基盤や生活基盤などの適切な維持・保全を踏まえた農村振興施策への取り組みを行います。

  「みやぎ農業農村整備基本計画」についてはこちら (宮城県農林水産部農村振興課へリンク)