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きょうどをひらく(旧米山町短台地区の開墾の歴史)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

きょうどをひらく

昔の農作業の写真

 このページでは、宮城県登米(とめ)郡米山(よねやま)町短台(たんだい)地区の開墾された歴史を紹介します。

 この地区は現在では一面に広がる水田地帯ですが、昔は短台谷地と呼ばれる湿地帯(しっちたい)であり、川が氾(はん)らんするたびに冠水(かんすい)する遊水地でした。その谷地がどのようにして水田に生まれ変わったのか、その開墾の歴史をたどり先人の苦労を偲(しの)ぶとともに、後世に伝えるべくこのページで紹介します。
 なお制作に当たっては日野峻先生が、1990年米山町立米岡小学校に勤務されていた時、制作された視聴覚教材「短台谷地の開墾」をもとにしており、近代農業編を加えるなど修正しております。

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