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介護保険制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月11日更新

介護保険制度とは

 介護保険制度は、40歳以上の人が被保険者となって介護保険料を納め、介護や支援が必要となったときにサービスが利

用できる、支えあいの制度です。お住まいの市区町村が運営しています。

介護保険の仕組み

 介護保険制度は、加入者が保険料を出し合い、介護が必要なときに認定を受けて、必要な介護サービスを利用する制度で

 す。

  ○実施主体(保険者)

   介護保険の実施主体は、市町村です。市町村は保険者として、保険料と公費を財源として、介護保険事業を運営してい

  ます。

  ○加入者(被保険者)

   介護保険の加入者(被保険者)は、年齢により第1号被保険者(65歳以上の方)と第2号被保険者(40歳~64歳の方で

  医療保険に加入している方)に区分されています。第1号被保険者の方は原因を問わず、第2号被保険者の方は特定疾

  病が原因で介護や支援が必要になった場合に、認定を受けてそれぞれの要介護状態に応じたサービスを利用できます。

 

介護保険制度

介護サービスを利用するには

 被保険者が「介護が必要な状態」になったら、まず要介護(支援)認定の申請を行ないます。審査の結果、要介護または要

支援と認定されると介護保険サービスを利用することができます。

※登米市HP「介護サービスを利用するまでの手続きについて

介護保険で受けられるサービス

 ○訪問を受けて利用する

  訪問介護、訪問入浴介護、訪問リハビリテーション、訪問介護、居宅療養管理指導

 ○通所して利用する

  通所介護、通所リハビリテーション

 ○居宅での暮らしを支える

  福祉用具貸与、特定福祉用具販売、住宅改修費支給

 ○短期間入所する

  短期入所生活介護、短期入所療養介護

 ○在宅に近い暮らしをする

  特定施設入居者生活介護

 ○施設サービス

  介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設

 ※他に市区町村が指定を行う地域密着型サービスや介護予防・日常生活総合支援事業があります。

宮城県内の介護サービス事業所

 介護サービス情報公表システム←宮城県内の介護サービス事業所・施設の各種情報は、ここから閲覧できます。