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「アスパラガス勉強会」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月19日更新

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勉強会の開催

令和元年12月19日,
石巻合同庁舎で「アスパラガス勉強会」を開催しました。

勉強会の様子 勉強会の様子
(勉強会の様子)

 

これまで,当事務所では新規採択希望地区に対して
高収益作物に関する勉強会を開催してきました。

令和元年11月7日に石巻合同庁舎で開催された
「アスパラガスセミナー」(東部地方振興事務所主催)では,
従来の栽培方法に比べ省力化・低コストを期待できる,
明治大学とパイオニアエコサイエンス株式会社で共同開発された栽培方法の
アスパラガス「採りっきり栽培商標マーク」について,学習を行いました。

これを受け,この栽培方法をより具体的に理解するため今回の勉強会を開催しました。

(東部地方振興事務所 農業振興部(農業改良普及センター)HPもご覧ください)

高収益作物導入の推進について

土地改良長期計画(農水省)

平成28年8月24日に閣議決定された新たな「土地改良長期計画」では,
政策課題のひとつとして「豊かで競争力のある農業」が掲げられています。

この政策課題「豊かで競争力のある農業」への取組として,
「高収益作物への転換による所得の増加」が,
達成すべき重点目標として定められています。

※参考:「新たな「土地改良長期計画」について」(農水省HP)

宮城県の取組

宮城県では,「土地改良長期計画」に基づき,
農地整備事業の実施と併せて高収益作物の導入を推進しています。

 

農地整備事業の採択には,営農計画を策定することが必要となります。

営農計画を検討するにあたり,
水稲を主体として営農してきた担い手にとっては,
・「高収益作物とは何か」
・「高収益作物をどのように導入すればよいのか」
という点が問題となるため,
今回の勉強会をはじめとした各種の取組を実施しています。

 

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