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米山町有機センターの概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

JAみやぎ登米米山町有機センターの概要


JAみやぎ登米米山町有機センター

施設の規模

計画処理能力

  • たい肥;45トン
  • 尿;160立方メートル 

 工事概要

工事概要の表です
事業名平成8~11年度地域農業基盤確立農業構造改善事業
所在地宮城県登米市米山町西野字新石川4-1
敷地面積9970平方メートル 
施設たい肥製造方式:吸送気微生物発酵方式
尿処理方式:低負荷半回分活性汚泥方式(複合ラグーン)及び砂ろ過・活性炭吸着処理
工期着工:平成10年1月12日
竣工:平成11年9月30日
総事業費1010409千円
事業実施主体みやぎ登米農業協同組合

堆肥運搬車

畜産農家から堆肥運搬車や写真の様なコンテナで家畜ふんが搬入されます

ホイルローダー

家畜ふんは,写真のホイルオーダーで,撹拌作業等の工程等へ移送されます

スカラベくん

「スカラベくん」と呼ばれる自走式混合堆積機により家畜ふん尿が水分調整材と良く混合され,発酵しやすい状態に調整されます

スカラベくん

「スカラベくん」の作業状況です
左右に機械が動き,家畜ふんが均一に混合されます

発酵槽の状況

混合堆積されると,下部から強制的に空気が送り込まれ発酵します

脱臭フード

発酵が始まった家畜ふんは密封されます
悪臭は,脱臭フードで補集し,脱臭処理されます

製品保管庫

発酵が終了すると,製品保管庫で貯蔵されます

袋詰め機械

製品たい肥は,一部袋詰めされ,販売されます

尿処理施設

尿処理施設の搬入口です

固液分離機

搬入された尿は,固液分離機などにより,水分と固形分等に分けられます

脱水機

こちらの機械は,脱水機です
水分と固形分に分けられます

ラグーン

複合ラグーンの状況です
大きな槽の中で浄化処理されていきます

浄化槽

その後,何槽も浄化処理が行われます

活性炭吸着装置

活性炭吸着装置によりきれいな放流水となります