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NPO等との連携-新たな水辺の創出を- 【東部土木事務所】

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月11日更新

協働により新たな水辺の創出を

 管内では、日本初幻の近代的港湾「野蒜築港」とその関連として、北北上運河をはじめとする歴史的な運河があります。この運河の歴史を顕彰し、現代に再生して自然豊かで人々に愛される水辺空間を創出するため「歴史のかおる運河」の整備を行ってきました。
 また、歴史的運河を多くの市民憩いの場や学習の場として親しんでもらおう、運河を利用して地域の活性化を図ろう等々、多くの市民組織(NPO等)が様々な取り組みを行っています。
 当県では、このような組織を支援し、連携を深め、より良い運河づくりをしてまいります。
 さらに、運河に限らず多くの河川でNPO等の組織と連携し、協働することによって、新たな形での水辺空間の創出を図ってまいります。

NPO等の主なイベント

行政職員向け自然体験研修と災害訓練を実施しました

 9月9日(月曜日)に、東部管内の東部土木事務所・東部地方振興事務所・石巻市・東松島市・女川町の職員で自然体験研修と災害訓練を行いました。
 NPO法人ひたかみ水の里の新井代表等から、自然活動の理念についての講義、カヌー体験・救助訓練等の実技の指導をしていただきました。救助訓練については、実際に北上運河に入って、有事の際の救助方法の知識習得等を行いました。
 また、国土交通省東北地方整備局北上川下流河川事務所の佐藤所長にも講師をしていただき、管内の復旧事業の概要等の講義をしていただき、東部管内で復旧事業に従事している行政職員として、現状の認識の向上と復旧の考え方についての知識の習得を行いました。

研修と訓練の状況

運河松並木ライトアップ

 毎年8月にNPO等市民団体により,北北上運河の松並木が夜間ライトアップされます。

松並木ライトアップ状況写真 本文ここまでです