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河川の整備-暮らしに潤いと安らぎを-

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月17日更新

暮らしに潤いと安らぎを

 管内は全国第4位の流域面積を有する一級河川北上川や鳴瀬川の河口に位置し、東部土木では、その支川の一級河川33河川、延長約114.8kmと、二級河川11河川、延長約36.4km、合計44河川、延長151.2kmを管理しています。
 現在、それらの河川のうち、真野川、皿貝川等で河道拡幅、築堤護岸等の整備を進めており、河川の氾濫等による被害を防止し、安全で安らぎと潤いのある川づくりに努めています。

河川の維持管理

 より安全で快適な河川を維持するため,洪水等の緊急時の対応をはじめ,堤防や護岸等の修繕、河床に堆積している土砂等の撤去、河川敷内の支障木伐採や堤防の除草等を実施しています。
 また、定期的に河川パトロールを行い,異常の有無を確認し,より迅速で適切な対応を心がけています。
河川パトロール

河川の改修

 河川の氾濫等による被害を防止するため,新たに堤防を築いたり,河床掘削等による河道の拡幅など、計画的に進行しています。
 主な事業は次のとおりです。

真野川総合流域防災事業

 真野川は、流域面積45km2、延長9kmの低地河川です。昭和37年より下流から事業に着手し、昭和56年旧建設省施工の真野川水門の完成に伴い、昭和57年新河道に付け替えられました。
 現在、上流部で築堤工事などを実施しています。
真野川航空写真

皿貝川総合流域防災事業

 皿貝川は、流域面積32km2、延長10.5kmの低地河川です。昭和23年より改修に着手し、主に築堤の整備を行ってきました。
 現在、上流部で築堤工事などを実施しています。
皿貝川航空写真

加茂川河川改修計画

 石巻市(旧河北町)の福地地区を流れる加茂川は,追波川を介して福地水門で北上川に合流する河川延長1.54kmの小河川です。
 上流部では断面の不足による溢水,下流部では追波川の背水による右岸無堤部への冠水により家屋浸水を繰り返しており,平成19年8月に「加茂川河川改修に関する懇談会」を発足し,住民参加のもとで計画づくりを進めています。

加茂川航空写真

加茂川河川改修に関する懇談会

(概略)計画説明会(2008年3月21日)

(詳細)計画説明会(2009年3月10日)