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歩行者の安全な通行のために歩道を整備しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月17日更新

自転車歩行者道整備事業

歩行者の安全な通行を確保する交通安全の一貫として歩道の整備事業を実施しております。代表的な事業は次のとおりです。

一般国道398号 浦宿自転車・歩行者設置事業

国道398号状況写真 女川町浦宿地内に位置する本事業は町の西部に位置し、女川第1(おながわだいいち)小学校・女川(おながわ)高等学校の通学路に指定されている外、JR浦宿駅より沿道住宅地への生活道路として利用されています。現況は民家とJR石巻線に国道が挟まれているため、歩道幅員が1m程度と狭く交通の混雑から交通事故も頻繁に発生しているため、歩道を拡幅して自転車・歩行者の安全を確保し、通学児童や地域住民が安心して通行できる歩道の整備を図るものです。

主要地方道 石巻鹿島台大衡線 塩入歩道設置事業

石巻鹿島台大衡線状況写真 主要地方道石巻鹿島台大衡線は、石巻市市内から黒川郡大衡村へ至る延長37.9Kmの幹線道路である。通勤・通学や、貨物の輸送など多目的な利用者の多い路線である。
 東松島市大塩に位置する本事業区間は、前出旨のとおり交通量が非常に多い路線であるにもかかわらず、歩道が未整備であることから、沿線住民が危険な思いをしているほか、同区間は小学校・中学校の通学路にも指定されていることから、自歩道整備を行い、交通安全の促進を図るものである。
標準断面図


一般国道398号 門脇自転車・歩行者道路整備事業概要
(バリアフリー歩行区間ネットワークの整備)

国道398号 石巻市門脇地内に位置する本事業は市の中心部に位置し、釜(かま)小学校・大街道(おおかいどう)小学校・門脇(かどのわき)中学校の通学路に指定されているほか、病院・老人保健施設等の公共・福祉施設が数多く立地するうえに、大小の商店が立地しているため、交通の混雑から交通事故も頻繁に発生している。このため、歩道を拡幅して自転車・歩行者の安全を確保し、あわせて段差解消と視覚障害者用誘導ブロックの設置を行い、障害者や高齢者に配慮した歩行空間の整備を図るものです。
標準横断図の対策前と対策後 本文ここまでです