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出島道路改良事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月17日更新

沿革

 女川町出島は、昭和32年離島振興法の適用を受け、以来数々の整備が進められています。しかし島民の生活環境全般に亘る本土の格差、不均衡は依然として是正されず、これを要因とした島の過疎化が深刻な問題となっています。このため県では島と本土を結ぶための架橋調査を女川町と一体となり昭和57年度から続けています。
 道路改良においては、昭和63年度から島内道路一般県道出島線の改良に着手し、早期完成を目指して整備促進を図っています。平成16年6月には、そのうち出島地区から小中学校がある島の中央部までの1.5km区間を供用しました。
出島航空写真 

事業概要

計画概要

  • 施行年度 昭和63年度~
  • 施行場所 牡鹿郡女川町出島~寺間
  • 事業者 宮城県土木部
  • 延長 2,595m
  • 幅員 10.0m
  • 計画交通量 875台/日
  • 道路規格 3種4級
  • 設計速度 40km/h

位置図

施工状況(平成19年度撮影)

施工状況写真1
施工状況写真2