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新品種・新技術の導入等に向けた取組について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月2日更新

「新品種・新技術の導入等に向けた取組」に該当する新品種・新技術

県が育成した新品種(品種登録後10年以内の品種)
品目名品種名品種登録日品種の特徴品種の特徴の根拠となる
試験テーマ名、資料名等
いちごにこにこベリー出願中
※H29.3.27申請
※H29.8.18出願公
県主力品種「とちおとめ」よりも多収、高品質である。

普及に移す技術93号

収量および果形に優れ年内収穫可能なイチゴ新品種「にこにこベリー」

りんごサワールージュH23.3.15主に加工用として酸味が強い品種への需要に対応した品種で、「紅玉」に比べてて栽培管理が容易である。

普及に移す技術86号

酸味の強いクッキングアップル新品種「サワールージュ」

県が地域農業の実情を踏まえて重要と位置づけている品種
品目名品種名品種登録日品種の特徴品種の特徴の根拠となる
試験テーマ名、資料名等
ほうれんそう雪美菜02※県育成品種でない高齢者の失明原因となる加齢黄斑変性に 対する予防効果が報告されているルテインの含有量が高い品種である。

普及に移す技術94号

ルテイン含有量が安定して多いホウレンソウを生産する技術

県が地域農業の実情を踏まえて重要と位置づけている技術
品目名技術名技術の概要技術の概要の根拠となる
試験テーマ名、資料名等
いちご大規模施設における促成イチゴ栽培のIPM体系いちご栽培における本ぽでの病害虫発生を低減させるため、苗の高濃度炭酸ガス処理、ミヤコバンカーの利用、UV-B電球形蛍光灯照射等、IPM技術導入が有効である。
同様に、ミヤコカブリダニ・チリカブリダニ等の天敵製剤や、気門封鎖型薬剤の使用によるIPM技術導入が有効である。

普及に移す技術93号

大規模施設における促成イチゴ栽培のIPM体系

いちごイチゴのクラウン温度制御を用いた作期拡大と増収技術いちご栽培において、11月上旬から2月下旬にクラウン部を20℃程度の温水で加温すると厳冬期の展葉が早まる。同様に、3月上旬から中旬頃に20℃程度の冷水でクラウン部を冷却すると、春先の1果重および果数が増加し、3月から6月の収量が増加する。

普及に移す技術92号

イチゴのクラウン温度制御を用いた作期拡大と増収技術

りんご早期多収・省力栽培を可能にする側枝上方誘引型りんごジョイント栽培りんごジョイント栽培の側枝上方誘引型樹形では、慣行の主幹形に比べて早期に多収量を得ることができ、また樹高が低く,作業時間は約1から2割削減される。

普及に移す技術92号

早期多収・省力栽培を可能にする側枝上方誘引型リンゴジョイント栽培

ぶどう増収技術と省力栽培技術を導入したブドウ「シャインマスカット」の栽培体系ぶどう「シャインマスカット」で光反射シートを利用した増収技術と省力栽培技術を導入した栽培体系を組み合わせることで、作業時間は慣行栽培と同等で、収量が3割増加できる。

普及に移す技術93号

増収技術と省力栽培技術を導入したブドウ「シャインマスカット」の栽培体系

トルコギキョウ
カンパニュラ
トルコギキョウ10月出しとカンパニュラ3月出しの無加温電照輪作体系トルコギキョウ10月出し栽培 中晩生・晩生品で赤色LEDランプを用いて16時間終夜電照を行うことで,早期開花の抑制及び切り花品質の向上効果が得られる。
また、カンパニュラ3月(春彼岸)出し栽培で赤色LEDランプで午後11時から翌日1時までの2時間暗期中断電照をを行うことで,3月中旬までに切り花が得られる。

普及に移す技術93号

トルコギキョウ10月出しとカンパニュラ3月出しの無加温電照輪作体系


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