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「平成30年度 宮城県住宅・社会資本 再生・復興フォーラム」を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月16日更新

平成30年度 宮城県住宅・社会資本 再生・復興フォーラム 

 

開催目的

 東日本大震災からまもなく8年を迎える今,沿岸部の復旧・復興事業が進捗し,災害公営住宅への入居,防集団地の引き渡しや産業の再生が進み,復旧・復興を一層実感できるようになってきました。

 今年度は,「宮城県震災復興計画」の発展期の初年度であり,県のさらなる発展を目指し,復旧・復興の総仕上げに向け取り組む重要な年です。

 こうしたことから,県における住宅・社会資本の復旧・復興について報告するとともに,住まいに係る復旧・復興事業を振り返り,東日本大震災から得られた貴重な震災教訓を広く発信するとともに,将来に向けた課題や伝承すべきことなどについて考えていく機会とするため,本フォーラムを開催するものです。

 また,第一部として若手職員による技術研究発表会を開催します。

 フォーラムのチラシ [PDFファイル/580KB]

開催日時

  • 平成31年2月1日(金曜日) 午前9時30分から午後5時15分まで

 開催場所

  • 宮城県庁2階 講堂

主催

  •  宮城県,宮城県建設技術協会

プログラム

第一部 宮城県土木部技術研究発表会

発表者及び題目

   発表者選定中

 

第二部 再生・復興フォーラム

基調講演
  • 「(仮)東日本大震災からの住宅の復興 高齢化社会に向けて」
     東北工業大学 建築学科長 教授  石井 敏氏
  • 「地域に根ざした復興住宅の整備」
     公益財団法人 日本建築家協会東北支部宮城地域会 副地域会長
     有限会社 都市建築設計集団 代表  手島 浩之氏
  • 「UR都市機構による災害公営住宅建設支援」
     独立行政法人 都市再生機構(UR都市機構)
     東日本賃貸住宅本部 技術監理部設計第1課  助川 護氏
報告 
  • 「宮城県における住まいの復興について」
     宮城県土木部 技監兼次長(技術担当)  三浦 俊徳

 

参加申込方法

 

 参加申込書に必要事項を記入の上,平成31年1月23日(水曜日)までにFAX,E-mailで申込みください。 

 【問い合わせ先】TEL:022(211)3108


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