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掲載日:2012年9月10日

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こんな場所で地震にあったら

屋内の場合

1 エレベーター

  • 各階のボタンを全部押し、止まった階で降り、階段で避難。

2 デパート等

  • カバン等で頭を保護しながら、壁際に身を寄せる。
  • 揺れが収まったら、係員の指示に従い、落ち着いて避難。

3 劇場・ホール

  • カバン等で頭を保護しながら、しゃがみ込み、様子を見る。
  • 揺れが収まったら、係員の指示に従い、落ち着いて避難。

屋外の場合

1 商店街等

  • その場に立ち止まらず、カバン等で頭を保護しながら、安全な場所に避難。

2 地下街

  • 耐震性、防災施設の面でも、比較的安全な場所なので、慌てないで、係員の指示に従い、落ち着いて避難。
    ※指示がないときは、カバン等で頭を保護しながら、壁づたいに避難しましょう。

3 電車・バス

  • つり革や手すりにしっかりつかまり、乗務員の指示に従い、落ち着いて避難。
    ※勝手に車外に飛び出すことは、かえって危険です。

4 車を運転中

  • 交差点をさけて、道路の左側に停車し、エンジンを切って、カーラジオで情報収集。
  • 避難は徒歩で、鍵はつけたまま、ドアロックはしない。
    ※貴重品は、忘れずに持ち出しましょう。

5 海岸・河口

  • すみやかにその場から離れ、高台に避難し、津波情報に注意する。
    ※津波注意報や警報が発令された場合は、解除されるまで、絶対に海辺等の低地に近づかないようにしましょう。

6 がけ付近

  • すみやかにその場から離れ、安全な場所に避難する。
    ※大きな揺れが収まっても、余震でがけ崩れが起こる場合があるので、注意しましょう。

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お問い合わせ先

防災推進課地域防災班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1 5F

電話番号:022-211-2464

ファックス番号:022-211-2759

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