掲載日:2018年5月2日

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備蓄

備蓄は3日分

災害が発生したときには,電気やガス,水道などのライフラインが止まってしまう可能性があります。ライフラインが止まっても,復旧までの数日間,もしくは救助が届くまでの数日間を自力で生活できるように,最低3日分の飲料水や非常食などを備蓄しましょう。

1 飲料水を用意する

  • 保存量は最低一人1日3リットル。3日分で9リットル以上必要です。
  • ペットボトル入りのミネラルウォーターのほか、ポリタンクも便利です。

2 生活用水と消火用水を用意する

  • 普段から浴槽や洗濯機の水を抜かずにためておくと、いざというときに役立ちます。
  • やかんに汲みおきしておくこともいいですね。

3 食料を用意する

  • そのまま食べられるか、簡単な調理ですむアルファ米やレトルトのごはん、缶詰やインスタントラーメンなどを用意し、お年寄りや乳幼児のための食品も用意します。

4 燃料を用意する

  • 卓上コンロ(予備のボンベも忘れずに)
  • 固形燃料

5 携帯ラジオを用意する

  • 携帯ラジオ(予備の乾電池も忘れずに)

6 照明器具を用意する

  • 懐中電灯(予備の乾電池も忘れずに)
  • ろうそく

7 非常持出品を用意する

  • 家庭内備蓄品のうち、避難するときに最初に持ち出すものを、持ち出せる範囲で、一人分づつリュックサックにつめて、非常持出袋として用意します。避難時にすぐ持ち出しやすい場所に置いておきましょう。

8 その他

  • ヘルメット(防災ずきん)
  • ビニールシート
  • 赤ちゃんがいる場合は、紙おむつや哺乳ビン

日常の中での備蓄「ローリングストック法」

備蓄の必要性を感じている方も,実際に食料を備蓄しておくことは難しく感じてしまうかもしれません。そんな時には,乾物や発酵食品などの保存食や,インスタントラーメン,フリーズドライ食品など,日ごろ食べている食材を少し多めに買い置きして,期限の早いものから使い,減った分だけ買い足していく「ローリングストック」といわれる方法もあります。この方法であれば「気が付いたら消費期限が大幅に過ぎている」ということを防ぐことができ,無駄にならず,無理なく長続きしやすいです。

ローリングストック法をサポートする防災グッズ

ローリングストック法でレトルト食品など日常で使う食品を多めに準備していても,災害時は電気やガス,水道などのライフラインが止まってしまい,食材が調理できないことが想定されます。そんなときに役に立つのが,「卓上コンロ」です。ローリングストック法では,そのまま食べられるような災害時用の非常食だけを備蓄しているわけではないため,それらの備蓄品を活かすためにも卓上コンロと予備のガスボンベが必需品となります。

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お問い合わせ先

防災推進課地域防災班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1 5F

電話番号:022-211-2464

ファックス番号:022-211-2759

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