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第 I 期事業のコンセプト

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

第 I 期事業は“環境保全”   

   第 I 期事業区間の計画路線周辺は、ラムサール条約の登録湿地で日本でも有数のマガン、ヒシクイが飛来する「伊豆沼・内沼」をはじめとする自然環境に恵まれた貴重な地域が広がっており、わたしたちはこの自然を未来に向け保全し、受け継いでいかなければなりません。そのため「環境に配慮した道路は伊豆沼・内沼から発信する」をコンセプトに、地域との融和、自然環境保全エリアとしてふさわしい様々な環境保全対策を計画しながら整備してまいります。 

  環境保全の基本方針

  1.  伊豆沼・内沼のまわりの生き物とその生息地に気を配る
  2.  県北地域の身近な動植物の生活の場を確保する
  3.  県北地域の自然環境を活かした「みどり」をつくる
  4.  地域の風景と調和のとれた道路をつくる

 の4つを定めております。