ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

奥松島地区 宮戸2・7分区権利者会議が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月4日更新

(←東部地方振興事務所 農業農村整備部 トップページに戻る)

目次

 

・奥松島地区 宮戸2・7分区権利者会議の開催

 

(↓事業概要について知りたい方,権利者会議とは何か?について知りたい方は,最初に以下の2つをご覧ください。)

 

・「農山漁村地域復興基盤総合整備事業」とは?
(奥松島地区について)

 

・「権利者会議」とは?
(換地処分について)

 

奥松島地区 宮戸2・7分区権利者会議の開催

農山漁村地域復興基盤総合整備事業「奥松島地区」宮戸2分区・7分区権利者会議は,

新型コロナウイルス感染拡大防止のため時間短縮するなどの対策をとり,

以下のとおり開催しました。

 

宮戸2分区権利者会議

時間:令和2年9月4日 15時~

開催場所:宮戸市民センター

出席者数/総権利者数:62人(書面議決による出席者を含む)/68人

賛成者数:61人(議長を除く出席者全員)

→総権利者の2/3を超える出席者の,2/3以上の賛成が得られたため,換地計画書が議決されました。

  
権利者会議の様子
会場(宮戸市民センター)新型コロナウイルス感染拡大防止のため,アルコール消毒とマスク着用を実施
▲会場(宮戸市民センター)▲新型コロナウイルス感染拡大防止のため,
アルコール消毒とマスク着用を実施しました
鳴瀬土地改良区理事長・当部部長・事務局受付の様子
▲鳴瀬土地改良区理事長・当部部長・事務局▲受付の様子
会議中の様子1当部佐々木部長挨拶
▲会議中の様子(1)▲会議中の様子(2):当部佐々木部長挨拶
鳴瀬土地改良区横山理事長挨拶事務局より議案説明
▲会議中の様子(3):鳴瀬土地改良区横山理事長挨拶▲会議中の様子(4):事務局より議案説明
議決
▲議決
会議中の全景当部管理指導班班長による閉会挨拶
▲会議中の様子(5):全景▲会議中の様子(6):
当部管理指導班班長による閉会挨拶

 

宮戸7分区権利者会議

時間:令和2年9月4日 16時~

開催場所:宮戸市民センター

出席者数/総権利者数:20人(書面議決による出席者を含む)/22人

賛成者数:19人(議長を除く出席者全員)

→総権利者の2/3を超える出席者の,2/3以上の賛成が得られたため,換地計画書が議決されました。

  
権利者会議の様子
会議中の様子当部佐々木部長挨拶
▲会議中の様子(1)▲会議中の様子(2):当部佐々木部長挨拶
鳴瀬土地改良区横山理事長挨拶事務局より議案説明
▲会議中の様子(3):鳴瀬土地改良区横山理事長挨拶▲会議中の様子(4):事務局より議案説明
議決
▲議決
全景当部管理指導班班長より閉会挨拶
▲会議中の様子(5):全景▲会議中の様子(6):
当部管理指導班班長より閉会挨拶

 

奥松島地区 宮戸2分区・7分区権利者会議開催のためにご尽力いただきました

換地委員の方々や関係者の皆様方に,この場をお借りしまして感謝を申し上げます。

 

▲ページトップに戻る

 

(←東部地方振興事務所 農業農村整備部 トップページに戻る)

 

農山漁村地域復興基盤総合整備事業について

事業制度の概要

農山漁村地域復興基盤総合整備事業の概要については,

当部HP農業農村整備事業制度の概要からご覧ください。

奥松島地区について

事業採択の経緯

事業採択前の地区状況

洲崎東名地域と宮戸地域の一部は一級河川東名運河左岸沿いに位置します。

昭和28年から昭和40年の国営代行干拓事業「宮戸地区」により造成された干拓地です。

一部は大規模な区画となっているものの5~30a前後の区画もあり,

大部分の水路は用排兼用の土水路であり未整備区域となっています。

 

宮戸地域の大部分の水田区画は団体営事業により10~30a程度に整備されており,

用排水路及び道路についても一部整備されておりました。

しかし,依然として未整備箇所も残る状況でした。

 

また,平成23年3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生し,巨大津波による多数の人命,

家屋や防波堤の倒壊,漁業・農業施設等,地区全体が甚大な被害を受けました。

 

農山漁村地域復興基盤総合整備事業の採択

 

急務とする復興計画を基に本事業による区画整理の整備拡大,

用排水路の整備,農道整備等の農地改良のために必要な全ての改良工事を総合的に行い,

農地の汎用耕地化・集団化を促進し,大型機械の導入等を可能にすることで労働生産性の向上を図り,

都市との交流等の新たな農業展開を推進し洲崎東名・宮戸地域の復興,活性化を図る事を目的として

事業が採択されました。

 

工期・関係市町・受益面積

工期

平成26年度~令和2年度

関係市町

東松島市(旧鳴瀬町)

受益面積

145.4ha

 

地区の位置図

奥松島地区は,宮城県東松島市の南部の沿岸に位置します。

北側に一級河川鳴瀬川の右岸河口部及び野蒜海岸に接した洲崎東名地域と,

日本三景「松島」の東側に位置する宮戸地域からなります。

奥松島地区位置図

▲ページトップに戻る

 

権利者会議とは?

換地処分について

ほ場整備事業の実施により,工事前後で土地の区画が大きく変わることになります。

 

工事後の土地に対応した権利関係を再編成する必要がありますが,

権利の移転・設定・消滅等の全ての法手続きをそれぞれの土地で行うのは困難といえます。

 

ここで,工事前の土地と,これに対応して配分された工事後の新しい区画の土地(換地)

を法律上同一とみなし,工事前の土地に設定されていた各種権利を,土地の変更と同時に一挙に移すことで,

権利関係再編成の問題を解決する法制度が「換地処分制度」です。

 

ほ場整備のイメージ
↑ほ場整備のイメージ

 

※換地処分制度について,詳しくは農村整備課HPをご覧ください。

権利者会議について

権利者会議は,換地処分を行うための換地計画書を議決するため,

関係権利者が組織する会議のことです。

確定測量を行い,確定した面積による換地計画書を作成した後に開催されます。

 

関係権利者は,所有権・耕作権などの各種の権利を有する者となっています。

換地計画書は,従前の土地について権利を有する関係権利者の2/3以上が出席し,

議長を除く出席者の2/3以上が賛成することで,議決されます。

 

この権利者会議で議決された換地計画書をもとに換地処分が行われ,

新しい土地区画に関係権利者の権利が移り,事業が完了へと向かいます。

 

権利者会議は,土地改良事業の実施において締めくくりの意味を持つものといえます。

 

権利者会議のイメージ
↑権利者会議のイメージ

 

▲ページトップに戻る

 

(←東部地方振興事務所 農業農村整備部 トップページに戻る)